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2006,一月二十六日・・・今日こそは行こう!とジャジーに初めて来店した篳篥吹きのビリーは、総ウッドの落ち着くカウンターで一杯。そして、
渋いマスターに何気なく良いギターを探していますと言ったところ・・・
これから演奏する人たちは面白いよー!聞いてみてーと言われ、あっそうですかマスターと半ば半信半疑な私・・・
とゆうのは、見るからにシャイなシンプルな青年がまさかあれ程の超絶技巧な演奏をするとは夢にも思えなかったから・・・
その二人のシンプルな佇まいとは裏腹に・・・段々マスターが自身に満ちて薦めてくれた言葉の裏ずけが、演奏がはじまりビートがヒートアップして納得そして驚愕・・・
「私が探していたのはこの二人だ!演奏が終わったらどうゆう風に口説こうか・・・」
これが・・・初ジャジーにてして運命の出会いだったとは・・・・・
この日なんとかジャジー仲間になって貰い、数日たち・・・とあるコンテスト情報を偶然締め切り一週間前に知ることに・・・これは!と,
いそいでギターの彼に電話して新宿のスタジオを押さえて貰い、ベースの彼にも連絡・・・
二人ともなんとか万障繰り上げて、スタジオに結集してデモテープを作成することに・・・
曲はえてんらく+黒田節ジャズ樂バージョンをフューチャー。
{曲は民謡であること、和楽器がひとつ以上参加してることが条件だ。えてんらくは黒田節をオマージュして作られている古典雅楽の最高傑作で皆が知ってる曲である}
初スタジオあわせで・・・改めてこの二人の力量に脱帽・・・私の構想アレンジはアシットジャズをイメージしていたが、ギターの彼の抜群の空間系!アレンジにて無事録音。
翌日、応募用紙と審査用デモテープを主催者に送る・・・後は結果を待つのみ。
・・・私は確信していた・・・審査員の中には一世を風靡している和太鼓奏者のHさんがいるので、このバンドの音は間違いなく気に入って貰えるはずと・・・
しかるに、私の頭は当日の衣装のこと、パフオーマンスのことをイメージしていた。
・・・十数日たち・・・・・
本選出場に相成りましたとの連絡を頂戴することに!
確信はしていたが、連絡をもらいスグサマメンバーにメールを。
当然夜はジャジーに行ってマスターにお礼の挨拶をした・・・喜んで貰えた。
ジャジー・・・・・このなんとゆう素晴らしい交流のオアシスよ!ブラボージャジー!
そして、マスターに感謝!
とゆうことでジャジーがきっかけで素晴らしいコンテストに出ることに相成りました。
第一回和洋楽器グループコンテスト
日時・四月一日{土曜日}十二時から
場所・日比谷公会堂
本選=十組の中から選考
ジャジー仲間のグループ名=座!雅露流{ざ・がろる}
{グループ名に関しては私ビリーのキャロル命から命名しました。なんといっても今回の会場=日比谷公会堂は三十一年前の同じ四月に解散コンサートがあったキャロリストにとって
伝説の場所であり、永ちゃんがソロになって一年後に「帰ってきたぞー」と叫んだあの・・・スター・イン・ヒビヤ・・・・伝説の会場であります。クーーーー!}
篳篥&vo=ビリーテルノスケ・リードギター=坂ノ下典正・ベーシスト=加藤秀
{和太鼓奏者ヒダノ修一スーパーライブ他豪華ゲストによるライヴ
パフォーマンスあり}
入場料=三千円[チケットはギターの坂ノ下迄}
ジャジー仲間の皆様方是非とも熱い応援をよろしくお願い致します!
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