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かごかき

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年11月 3日(木)11時34分16秒
   CDが届きました。さっそく聴いてみました。ライナーノートで日下部さんが書いてらっしゃるように、岡田さんは語るように歌ってますね。それをすごく感じます。「荒城の月」について言うと、抑制された声量と感情で包み込むように歌ってらっしゃる。60の手習い兼下手の横好き(^^;)の僕と比較しようもありませんが、自分がいかに開放しっぱなしの声ではじき返すように歌っているかがわかりました。僕が書く小説もそういう性格が表われているなぁと、意外な発見もしました。

>ドミンゴの声もカレーラスの声もぼ〜っと聴けばよく似たテノールの声
そうですね。先日、駐車中カーラジオでイタリア民謡を聴くともなく聴いていて、デル・モナコかな? ドミンゴかな? でも、ちょっと違うな……といぶかっていたらステファーノでした。自分が最も好きな歌手(モナコ)でさえこうなんですから、テヘヘヘ……
 

声質について

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月30日(日)22時19分21秒
  歌の場合、まず声質で好き嫌いが出ますよね。特にカラスの声は龍門さんの感覚の人が多いと思います。私もあの声は好きにはなれません。
ディスカウ/ムーアの「冬の旅」について。私もまったく同感です。素晴らしい。
でもホント彼はあまりに何でも出来るので、そないな気持ちにもなりますよねぇ〜(笑)

話は少し変わりますが、クラシックの声楽の場合、人間の声を如何に楽器に近づけるか、それから発声法が出ていると思います。もちろんそれぞれの個性はあるにしても、
歌謡曲の世界の(例えば森進一の声などのような)ああいった独特の人間臭さの個性はないですね。身体全体を楽器として扱うということだと思います。その結果、鍛錬するほど似てくる方向にあるのです。平らく言うと、ドミンゴの声もカレーラスの声もぼ〜っと聴けばよく似たテノールの声だという事です。

龍門さんがたぶん感じておられる声は、カラスの場合はいわゆる「喉声」的なものでしょう。ディスカウの鼻にかかった…と感じるのは、おそらく彼の明確な発音とそして多少録音のせいでもあるような気がしますが。
もいちど話をもどしますと、結局はやっぱり歌の場合はその声自体の好き嫌いは仕方のないことで自然な事だと思います。
 

荒城の月

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月30日(日)08時36分30秒
  HPをのせているサーバーのマシンが壊れたそうなのです。復旧にはもうしばらく掛かるようで、申し訳ありません。今は、http://fukakutei.exblog.jp/ でブログを書き込んでます。
「荒城の月」に関して同感です。ほんとにいい歌ですね。「男性の歌」の代表だと思います。したがって、いかに「男性の悲哀」を力強く表現するかに腐心してますが、自分では方向性がわからずプロに教えを請いたいと思っているしだいです。また、「かごかき」を聞いてほかの歌にも興味を持てればいいなと期待してます。
生で聞いたことはないのですが、録音で聞くディスカウの声が僕は好きではないのです。1962年、ディスカウ/ムーアの「冬の旅」LPを買って以来、そのレコードを何百回も聴きました。「冬の旅」の最高傑作だと僕はいまでも思っています。青春のほろ苦さ、人生の悲哀を、完璧なテクニックと表現力で歌い上げていると思います。対して、ホッターの歌には「青春」がなく、「壮年」の趣が強すぎると思います。迷いや苦悩に迷いがない。確信に満ちすぎています。というわけで、歌うたいとしてはディスカウにのめり込んだものの、あの鼻に掛かった声質はどうしても好きになれません。その後、オペラや受難曲、さらにはフランス歌曲まで彼が出てくるにいたって、もうたくさんだ! と思ってしまったのです。それで、いまはホッターの東京公演のさいのLPを愛聴しています。
そういえば、歌手としては最高なのに、その声ゆえにどうしても好きになれない歌手が、マリア・カラスです。あの、口の中に綿を詰め込んだような声――極限のテクニック、内面の表現力は卓越しているのに、聞き入ってしまうのに、どうしても好きになれません。不幸です、残念です。僕の感受性の問題なのでしょうかねぇ?
 

ほえ〜♪

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月30日(日)00時09分36秒
  >龍門さん
す、凄いですねぇ〜。そこまでCD『クラシック・歌カラオケ』を愛用していただけるとは! 感謝です。m(_ _)m ペコッ。
また「かごかき」は手前味噌ながら、いろんな曲がはいっていて楽しめると思います♪
『荒城の月』はホンマに傑作だと思います。詩の内容もいいし、私なんか日本の「武士」の風情なども感じます。
シューベルトの「冬の旅」は私の場合「ホッター」党ではなく「ディースカウ」党でござりました。はい。ふた昔ほど前に、ザバリッシュのピアノで彼の全曲を生で聴き感激した経験がありやす♪

ところで、ここのところ龍門さんのHP、アクセス出来ませんのですが何故に???
 

追伸

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月29日(土)15時21分53秒
  ホッターの音域での最低音、僕も単独では簡単に出せるのですが、歌の途中となると声量が落ちてしまいます。半端じゃないということを実感しています。  

「かごかき」注文

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月29日(土)15時19分34秒
   先日は歌詞カードの送信ありがとうございました。
「かごかき」(バリトン:岡田征士郎/ピアノ:江頭義之)を注文しました。おかげさまで『クラシック・歌カラオケ』の「荒城の月」(サウンドソフトで音程を下げました)が多少は歌えるようになりましたが、自己流の歌い方なので、どのような解釈によりどのような表現をすればいいかわからなくなり、岡田さんの歌で勉強しようと思ったのです。早く到着しないかな!
 また、「菩提樹」にも挑戦しています。ハンス・ホッターと同じ音程に下げてCD化。やっとピアノ伴奏の線が見えてきたところです。まだまだテンポが伴奏と合わないこと・箇所もたくさんありますが、江頭さんの深い解釈と素晴らしいテクニックに惹かれて一生懸命練習しています。
 

引き算ミス(^o^)

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月18日(火)08時08分10秒
  江頭さんは、江頭さんと同じ十代の人と接する機会も多いでしょうから、どんどん若返るでしょう!(?-?)!
そういえば、僕が高齢者とされるのは3年後ではなく「2年後」でした。高等数学は得意なんですが(ウソ)、初等数学が苦手でして^^;失礼しました。
リンクの件、ありがとうございます。
 

精神年齢!?

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月18日(火)01時31分44秒
  私なんか、まだ十代の気持ちのつもりでゴアス。v(*_*)b
大事なのは年齢ではなく「気の若さ」ですよねぇ〜♪ なんちゃって!

>江頭さんのサイトを僕のHPにリンクさせていただいてよろしいですか?
どうぞどうぞ!(^-^)/ 私もリンクさせていただきました♪

http://hwopt.gate01.com/e-sound/

 

感謝感激!

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月17日(月)15時12分16秒
  歌のアップを祝っていただき、光栄です。やっぱり江頭版に比べると聴き劣りします。もう少し色を付けたいのですが、まぁまぁの出来かなと。
>最後のア・カペラが特に印象的
そうですか、嬉し恥ずかし嬉しいです。あのテンポであっけらかんとした歌だけではちょっと足りないと思ったので、マイペースで歌いました(音程が僅かにずれてお恥ずかしい)。
声は若いでしょ。太りすぎて体調が悪くなったのを切っ掛けにフィットネスを始めて4年、体力も、月並みですが「まだまだ若いもんには負けん!」つもりです。だから、あと3年で「高齢者」に入れられるなんてまっぴら御免です!(65歳を見直す動きが出てますが) 相手しだいではまだまだ子どもも……おっと失礼、ここまでに……(^^;)
URLを書き込んでいただき、ありがとうございます。そういえば、江頭さんのサイトを僕のHPにリンクさせていただいてよろしいですか?
 

祝・アップ歌唱♪

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月17日(月)13時47分13秒
  こちら阪神間あたりは晴れてます。

ほほう〜♪ 聴きましたよ。いいじゃないですか!(^-^)v
龍門さんの声、思っていたより凄く若いのでビックリしました。
最後のア・カペラが特に印象的でした!

http://kuniol.featia.net/fukakutei/

 

『汚れっちまった悲しみに……』

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月17日(月)06時47分7秒
  長崎は知りませんが、東京は今日も雨です。今年はよく降ります。そちらはいかがですか?
『汚れっちまった悲しみに……』をアップしました。良い出来ではありませんが、ぜひお聴きください。
 

えへへへ……(^^)

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月16日(日)08時57分6秒
  >いえ、ちゃいますよ。探しました。これは実に重宝サイトですよね。
この人も江頭さんと同じく大変な情熱家ですよね。オリジナルの作詞をし、演奏し、歌い方まで指南してくれる――どんなモチベーションをお持ちの方なのでしょうね? プロフィールも何もないので興味をそそられます。
断わりがないのですからリンクしてもいいんです。ご当人はきっと喜んでらっしゃると思いますよ。

>レコードレーベルの名前にひっかけた洒落デッカ?
そ、そうDENON(昔流の発音デンオンを、「でんねん」に引っ掛けたつもりden-nen→やっぱり無理がある(^^;;;;))。

『水は答えを知っている』の実例、素粒子段階から感情があるとすれば、考えられないことではありませんが……素粒子が高度に合目的的に組織化され意識を有して自己を複製する仕組みを持ったがために自己表現を行なう生命系と、自己表現を行なう必然性がないと思われる非生命体とは、特に高度な抽象化の産物である言葉によってコミュニケーションすることは不可能であるような気がします。植物と音楽という関係なら充分考えられると思いますが。でも、書かれている事実は「真実」なのかもしれませんね。
 

はははで候

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月15日(土)23時46分24秒
  >江頭さんがお作りになったサイトDECCA?
いえ、ちゃいますよ。探しました。これは実に重宝サイトですよね。
(べつに…、こういうの、BBSでリンクしてもいいんですよネ…? あかんのかな?)

ところでDECCAというのはレコードレーベルの名前にひっかけた洒落デッカ?
じ、じ、実にす、す、素晴らしい…(@_@;)ドタッ

ちなみに、水の結晶の本ですが…。水に字を見せたり喋ると(或いは音楽を聴かせると)水の結晶が変わるという実例の写真が載っているのです。
例えば、「愛」とか「感謝」とかはまさに素晴らしく美しい結晶になるが、「バカヤロー」と言われたり、罵声語の多いヘビメタロックなどを聴いた水(氷)の結晶は汚くグチャグチャ。ちなみに何語でもその意味によって結晶の形も似ている。とまぁそんな嘘のような話ですが…。全米でベストセラーだそうで、日本でも町の本屋に並んでいます。⇒江本勝 著『水は答えを知っている』サンマーク出版
 

訂正(^^;)

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月15日(土)22時26分30秒
  DEKKAはDECCAでっか・た(く、苦しい……)。
それから
>物理学者デビット・ボームの「ホログラフィー宇宙モデル」が似ている云々という天外伺郎さんの本や、水の結晶の様々な写真をとらえた江本勝さんの本
またまたあれ〜、読んだことあらしまへん、ごめんなさーーーいm(_ _)m
でも、関心の広さ、深さ、すごいですね。脱帽です。
 

恐れ入谷

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月15日(土)22時15分11秒
  こ、これは! 江頭さんがお作りになったサイトDEKKA。お気に入りにマークしてましたんや。いやあ〜、ありがたいお人や。  

ふむむむ… (-_-;) タラ

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月15日(土)21時18分35秒
  ★コヒーレンス【coherence】二つの波動(特に光波)が干渉し得ること。(某辞書より)
ふむふむ…。(〜。〜;)なるほろ…。

な〜んとなくはわかるのですが…、専門的用語の意味自体がわからなくって(泣)よくわかりましぇ〜ん。スンマソン(-_-;)
そういうことって凄く興味があるのですが、何せド素人ゆえ雰囲気や直感で読んでしまいますだ。最近では、心理学者ユングの云う「集合的無意識」と物理学者デビット・ボームの「ホログラフィー宇宙モデル」が似ている云々という天外伺郎さんの本や、水の結晶の様々な写真をとらえた江本勝さんの本など読んで面白かったです。

ところで…。歌詞の載っているHP、ありますよ。(下記↓アドレス)とても便利です。
ちなみに「語り・タカリ」も「恐れ見よ」(!)も、e-sound 曲詳細ページに一応載せておりまする。まだ全部じゃありませんが…。

http://www.ne.jp/asahi/sing/song/karaoke/index.htm

 

コヒーレンス

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月15日(土)10時18分25秒
  >生命という一回性において、人は無意識にも何か(共時性)を感じとる
舞台芸術にはほんとうに不思議なパワーがありますね。共時性ということに関して僕も同感です。
複雑系の科学を打ち立てたプリゴジンが、(時間は可逆であるとするニュートン力学を乗り越えた科学においては)『新しいコヒーレンス、分子間の「コミュニケーション」機構について述べることができるようになった。……このようなコミュニケーションは生物学の世界では通例のようである。それは生物系を定義づける基本条件かもしれない。」と書いてます。また、かつてディドロは「物質には感性があるはずだ」と考えました。「石でさえ、それを構成する分子が他と区別される組合せを活発に探し、結局、分子の好き嫌いによって支配されている」というのです。
きっと、素粒子段階から「系を成す主体」(集合論で言うところの「元」のようなイメージ)があり、コヒーレンスが行なわれているのだと僕は思います。仏教で言う「三千世界」、「三界(過去・現在・未来)」はコヒーレンスによって系を成しており、あらゆる存在・事象、あるいはその逆相・反相においてコミュニケーションが成り立っているのだと。ちょっと夢のような考えですが(^_^;)。
そうですとも、カラオケはまさしく自分が歌うことに意義がある、いや、こんな観念的な言葉を使う必要はありません、自分が歌うことが楽しみなのです。江頭さんのピアノと呼吸を合わせるのも、とっても心地よい緊張感を味わってます。
そういえば、ネットでどうしても歌詞が出てこない「カタリ・カタリ」と「オー・ソレ・ミオ」の載っている名曲集を書店で探したら、それぞれ別の本で、合わせると4000円! oh my Good! タカスギ〜ル(-_-;)  ということで購入を見合わせました。断片的に記憶している歌詞をもとに自分で作詞しちゃおうか、なんて考えてます(*_*)。
 

aren't you ?

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月15日(土)01時30分40秒
  >おかげさまで楽しみが増えました。
お〜素晴らしい!(^o^)/ 一度その歌声をお聴きしたいものですたい♪(笑)

話は変わりますが、舞台芸術(つまりナマの音楽や芝居やバレエ等)の面白さ凄さを
最近あらためて感動、認識している私であります。
龍門さんのHPに書かれている「カオス」や「ゆらぎ」等とも関係あると思うのですが、
生命という一回性において、人は無意識にも何か(共時性)を感じとるという事なんですかね…?
カラオケCDにしても、主は本人が「歌う」ことに意味があるわけですから…。ネ!?

http://hwopt.gate01.com/e-sound/

 

試作

 投稿者:龍門 歩  投稿日:2005年10月14日(金)08時24分54秒
  >アクセスも増え、ピアノ名曲ファイルの注文も多くなり
そんなご利益があったんですか? 江頭さんの気持ちのこもったパワーと、いろいろなタイミングが重なって開花したのでしょうね。そんなチャンスに巡り会えてよかった〜、とても嬉しいです(^_^)v。

さて、きのう午後からオリジナルCDの試作をしました。江頭さんのCDから7曲選ばせていただき、歌いながら調を変え、ベストのところでサンプリングし、僕の『汚れ……』を加えてCDに焼き付けました。そして、CDプレーヤーで再生しながら自分の歌を録音。再生してみると、ベストのつもりでしたがまだ微調整が必要でした。というか、根本的に歌唱が下手であることが露わになり、がっくりと落ち込みました(/_;)。さらに、スピーカーから流れる伴奏と自分の声量のバランスもけっこう難しくて、まだまだ研究の余地在りと実感したしだいです。おかげさまで楽しみが増えました。
 

Congratulation !

 投稿者:えがしら  投稿日:2005年10月13日(木)20時07分7秒
  ピアノだけの伴奏カラオケ。あれはまさに様々な歌手さん達との共演経験に基づき演奏しています。そして、ご指摘のとおりもちろん心の中で歌っておりまする。(^o^)v

さて、私の方(e-sound ショップ)の≪歌曲カラオケ≫ですが、調(キー)のバリエーション、そして歌詞掲載など、けっこう手間ひまかかりそうです。が、出来るだけ早く改善したいと思っています。
本当におかげ様でアクセスも増え、ピアノ名曲ファイルの注文も多くなり感謝しています。

音程変更の成功、おめでとうございます! ご自分に合った「龍門用特別CD制作」とは…!驚きと同時にそれ程まで愛用してお使い頂けるのは嬉しい限りです。m(_ _)m

http://hwopt.gate01.com/e-sound/

 

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