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第32回原爆文学研究会(日本社会文学会と共催):追加情報

 投稿者:中野和典  投稿日:2010年 7月20日(火)20時40分26秒
  通報 編集済
  10/2・3開催の広島大会の催しに、新たにオープニングイベント「劇的朗読会」が加わりました。オープニングイベントの開始時間は二日(土)の一一時から。ご都合のつく方はぜひご参加ください。

○大会テーマ「原爆体験と表象/文学― 過去からの呼びかけ、未来への語りなおし―」
○日程二〇一〇年一〇月二・三日(土・日)
○会場広島大学東広島キャンパス学士会館二階レセプションホール
一日目(一〇月二日(土)一二時四〇分より ※オープニングイベント一一時より)
○オープニングイベント 松川真澄 劇的朗読会「慟哭―広島、あい―」(*学士会館2 階ラウンジ)
○研究発表〔*コメント〕
 「女性と沈黙林京子を中心に」 姜東星〔*野坂昭雄〕
 「小説かルポルタージュか核時代の表象と大江健三郎― 」 山本昭宏〔*島村輝〕
 「核時代における人間の崩壊と歴史の再生―堀田善衞『審判』試論」 矢崎彰〔*高野吾朗〕
 「主体のゆらぎ大田洋子「山上」を中心に」 中野和典〔*山口直孝〕
○講演「肯定形としての〈原爆〉― 占領期のいくつかの言説― 」 河西英通
二日目(一〇月三日(日)九時一〇分より)
○シンポジウム「原爆表象/文学と政治的リアリズム」
・基調報告
 「誰が「広島」を詠みうるか?」 松澤俊二
 「見なかった者が描く絵画― 非目撃者による原爆の視覚的表象」 加治屋健司
 「「知的概観的な時代」の「表現行為」について― 三島由紀夫を視座として「加害」と「被害」を考える― 」 柳瀬善治
 〔司会深津謙一郎・水川敬章/コメント岩崎稔・加納実紀代〕
 
 
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