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第34回原爆文学研究会

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 3月31日(木)22時35分11秒
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   この度の震災のためにさまざまな影響が生まれています。この掲示板をご覧になっているみなさまのお知り合いがご無事であることを願っております。
 関東以北の会員へ安否を確認するお便りを差し上げましたが、現時点で把握している限りでは、直接深刻な被害に遭われた方はいらっしゃいません。
 しかし、第34回研究会を東京で開催しようという計画のきっかけとなっておりました目黒区美術館企画展「原爆を視る 1945-1970」は中止となってしまいました。中止の主な理由は、原発事故が収束していない中で原爆展を開催することは困難という行政側の判断のようです。
 この中止を受けて、第34回研究会も大きな計画変更を迫られることになりました。延期や会場の変更なども含めて発表者や会場校等と協議を重ねた結果、あえて期日と会場の大きな変更を行わず、目黒区美術館の変わりに原爆の図丸木美術館の見学を取り入れた計画に練り直すことにいたしました。
 余震や計画停電など不安要素は尽きませんが、企画展を含む催しの自粛ムードが広がる中、あえて当初の予定に近い形で関東で原爆文学研究会を開催すること自体にひとつの意義があると考えております。
 また、まだ実物の『原爆の図』をご覧になったことがないという会員も多くいらっしゃると思いますので、この機会にご覧になっていただきたいという思いもあります。

 正式の案内状は後日送信いたしますが、現時点では下記のとおりに第34回研究会を開催する予定です。

第34回原爆文学研究会
【1日目】
日時 2011年5月7日(土)14:00~18:00
会場 立教大学池袋キャンパス9号館B01教室(東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL:03-3985-2202)
研究発表
 1.フィクション中における戦争被害者のエロチシズムについての考察(仮題)
                                                    髙野吾朗(佐賀大学)

 2.大江健三郎と原民喜―「夏の花」の評価をめぐって―
                                                    高橋由貴(東北大学文学研究科専門研究員)
懇親会 18:30~ ※当日ご案内いたします。

【2日目】
日時 2011年5月8日(日)
午前 原爆の図丸木美術館見学
昼食 埼玉県東松山市名物「やきとん」
午後 軍需工場跡「吉見百穴」見学
(15:00頃解散)

 丸木美術館がある埼玉県東松山は戦時中軍需工場があり、朝鮮からの強制連行が多くあったそうです。そのまま日本にとどまった人々が広めたのが「やきとん」という料理です。
 「吉見百穴」は丸木美術館とセットでよく見学される軍需工場跡だそうです。
 
 
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