teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:45/378 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

西日本新聞「風車」

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 9月21日(水)06時49分16秒
  通報
   今朝の「西日本新聞」文化欄の匿名コラム「風車」欄に、以下掲載(のはず。まだ見ていない)。
 あまりにも(一部には)見え見えの「匿名」で、あしからず。

■原爆文学研究会
 10年目を迎える原爆文学研究会(事務局・福岡大学人文学部中野研究室)が、初めて関西地区で例会を開く。24日に京都大学で、ワークショップ「被爆の記憶と原子力の夢」。原爆文学の視点から3・11/フクシマ以後の状況を問いなおす試みだ。
 発足時に事務局が九州大学に置かれたこともあって、長崎・広島などの都市との交互開催が続いたが、主に福岡での例会が多かった。今年になって、34回目から東京、長崎、そして京都と続く。東京・長崎では二日目に、フィールド・ワークも組まれた。それだけ会員や参加者が全国的な広がりを示している証左でもある。若い研究者が、各地に育ってきていることも活動の活性化をもたらしている。
 発足時の代表世話人は故花田俊典九大教授だった。二〇〇四年の急逝のあとは、長野秀樹長崎純心大教授が引き継いだ。今年末には、機関誌「原爆文学研究」の10号が出る。10年を記念するエッセイ特集も計画されている。
 花田さんの考えていた研究会は、大学関係者だけでなく市民に開かれた会だったが、その点では当初より「後退」の感は否定できない。しかしながら、研究の面では期待した以上の展開を見せている。この傾向はさらに促進されるだろう。大震災の影響で延期された東京都目黒区美術館の「原爆を視る」展が開催されるなら、それに合わせた研究会も企画されている。
 
 
》記事一覧表示

新着順:45/378 《前のページ | 次のページ》
/378