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第39回原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年 5月14日(月)18時31分32秒
  通報 編集済
   時下益々ご清栄のことと存じます。第39回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。今回は1日目に研究発表、2日目にワークショップを行います。会場・資料の準備の都合もありますので、参加をご希望の方は6月29 日(金)までに事務局宛にご連絡ください。なお、1日目の会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてお知らせください。

○ 日時 2012年7月7日(土)13時から18時、8日(日)9時10分から12時30分

○ 会場  広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1-1-89)L404講義室


*****プログラム*****


7月7日 研究発表


「原爆死没者慰霊碑文の英訳について―グローバリゼーション下の想像力」 齋藤一

「被爆地広島のサークル詩誌『われらの詩』と峠三吉」          宇野田尚哉
「大石又七の表現―核と向き合う戦後思想のひとつの可能性として」    小沢節子


7月8日 ワークショップ「北米文学における核の表象について」

 会の発足から今に至るこの十年間、当研究会が志向してきた「原爆文学」探求の方向性は、どちらかというと、日本国内の文化・文学状況の考察へと大きく傾きがちであったように思われる。そうした考察の重要性が依然として脈脈と存在し続けているその一方で、日本国外における「原爆」への視点の探求も、それとまた同様によりいっそう深まっていかねばならないだろう。多文化的かつ複眼的な研究姿勢がこれまで以上に強く求められているのは、 他の分野同様、「原爆文学」研究の分野においてもまた然り、なのである。その一里塚として、今回のワークショップでは、北米文学研究者三名からの話題提供を議論の出発点にしつつ、北米圏ならではの原爆(あるいは核兵器)と文学との関わりあいを探ってみることにしたい。北米文学の現状の一端 を垣間見ることが、日本文学における「原爆」表象分析の従来のありようをさらに豊かなものへと高めてくれることを、期待してやまない。

「Nuclearism and Post-War American Culture(核保有論と戦後アメリカ文化について)」  マイケル・ゴーマン
「核をめぐるアメリカ南西部の文学―サイモン・J・オーティーズの詩を中心に」       松永京子
「日系カナダ人作家Joy Kogawaの作品における『原爆』」                  松尾直美
コメント  高野吾朗
全体討論

http://www.genbunken.net/goannai/39.pdf

 
 
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