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原子力 科学者は発言する

 投稿者:坂口博  投稿日:2014年12月17日(水)20時33分34秒
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  以下のような案内が来ましたが、研究会当日ですね。ちょっと無理でしょうか。


7月に放送した「日本人は何をめざしてきたのか」2本が

今週末、20日(土)深夜にアンコール放送されます。

ご覧いただければ、幸いです。





日本人は何をめざしてきたのか

知の巨人たち

第1回 原子力 科学者は発言する

~湯川秀樹と武谷三男~

12月20日(土)深夜 21日0時15分~Eテレ放送



ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹とその共同研究者、武谷三男。

戦時中、原爆開発に関わった二人は、戦後「科学者の社会的責任」を唱え、原子力の平和利用のあり方を模索する。

武谷は、広島を訪ね、原子力が二度と軍事利用されない研究の枠組みが必要だと考え、

原子力研究の「自主」「民主」「公開」の三原則を主張した。

1956年原子力委員会の委員となった湯川は、海外からの原発の早期導入を進める方針に対し、

自主的な基礎研究を重視するよう主張し、辞任。

晩年まで、核兵器の廃絶、核なき世界を訴えた。

湯川たち物理学者は「原子力」とどう向き合い、その未来をどう見つめたのか。

語り 加賀美幸子 ディレクター 浜田裕造



日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人たち

第2回 ひとびとの哲学を見つめて

~鶴見俊輔と“思想の科学”~



放送 12月21日(日)1時45分~3時14分30秒 Eテレ



敗戦の翌年、創刊された『思想の科学』。

鶴見俊輔ら同人たちは、「敗戦からより多くを学ぶこと」を目的に掲げ、「公園の片隅の砂場」のような雑誌をめざした。

60年安保改訂での「声なき声の会」、そして1965年の「べ平連」では、“来るもの”は拒まず、新しい市民運動の形を生み出した。

番組では、創刊メンバーの武田清子さんから最後の編集者・黒川創さんまで、『思想の科学』に集った人々を訪ね、半世紀の歩みを描く。

語り 広瀬修子 ディレクター 矢野哲治
 
 
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