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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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大江健三郎講演会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 9月 7日(火)19時08分35秒
編集済
  標記の講演会が10月2日、広島市内で開催されるそうです。1200人規模とのこと。こちらはその十分の一といったところでしょうが、議論は負けないように盛り上げたいものです。

● 演題  私が「ヒロシマ以後」に学んだこと
● 日時  平成22年(2010年)10月2日(土)13時30分~15時30分(開場13時00分)
● 場所  アステールプラザ「大ホール」(中区加古町)
● 入場料 無料
● 定員  先着1200人

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1282890511936/index.html
 
 

「遊就館」の展示

 投稿者:中原  投稿日:2010年 8月30日(月)22時51分38秒
  詩人の佐々木幹郎さんは文化人類学者の川田順造さんとともに
毎年8月15日に靖国神社に行くそうです。
名づけて「靖国フィールドワークの会」。

今年気づいたことのひとつして、
「遊就館」の広島・長崎の展示から写真が消えたことを挙げられていました。
代わりに文字による説明は詳しくなっているとか。

「遊就館」は常に世相を読みながら展示内容を更新しているそうなので、
それが何を意味するかが興味深いところですね。

一連の内容はmixiの読者限定の日記で、
直接リンクできないのが残念です。

http://twitter.com/u8u4

 

Re:原爆記念「平和希求詩展」

 投稿者:kusuda  投稿日:2010年 8月30日(月)02時07分5秒
編集済
  サークル誌「芽だち」21号(1954・8)は原爆記念平和週間にあわせた「原爆記念平和特集」。裏表紙に広告が出ています。それによると実施期間は8月4日から10日まで。主催:原爆記念平和週間実行委員会 後援:商工会議所、ラジオ長崎、新日本医師会、長崎市医師会、民友、長日、在崎各新聞支局 内容:平和大集会、平和経済集会、平和講演会、原水爆展、平和美術・文学展、平和音楽会、平和演劇祭、原爆慰霊祭。同22号(1954・10)掲載の短歌「平和音楽会」はそのときの様子をうたったもの。たとえば「「若者よ」の大合唱に長崎の平和音楽会明るく始まる」、「アンコール求めて拍手鳴りやまず再び歌う国際学連の歌」。  

原爆記念「平和希求詩展」

 投稿者:坂口 博  投稿日:2010年 8月20日(金)08時41分30秒
編集済
   「毎日新聞(西部本社版)」の1954年8月9日から19日まで、原爆記念「平和希求詩展」という紙上「詩展」が開催されていた。当時、組織されていた九州詩人懇話会の企画のようだ。「長崎原爆記念平和週間に際し、九州詩人懇話会から、九州各地同人誌および一般へのよびかけによって、短時日の間に集まった平和を守る声」という。その経緯の詳細は不明だが、概要を紹介する。
 ①9日 メッセージ(九州詩人懇話会)/大重春二(まえおき)/風木雲太郎(九州文学)「夏の葬ひ―原爆慰霊祭に―」※長崎詩編21
 ②10日 谷川雁(母音)「このアメリカ人」※詩集未収録/「現代詩」10月号再出(異同あり)
 ③11日 有田秀孝(熊本・人吉高校)「ヤメテ下サイ」
 ④12日 首藤三郎(心象)「声」
 ⑤13日 大重春二(詩と真実)「鳶色の不幸な音色を……」
 ⑥14日 松永伍一(交叉点)「燃える砂」
 ⑦17日 恒井四三(浮標)「テレビジョン」
 ⑧18日 服部七郎(龍舌蘭)「空を渡る魚群」
 ⑨19日 蟇左衛門「原爆の子(新藤兼人氏に)」※井上岩夫の当時の筆名

「長崎原爆記念平和週間」って、どこが決め、いつからいつまで実施されたのでしょうか。
 

後藤みな子

 投稿者:八田メール  投稿日:2010年 8月 7日(土)08時42分31秒
   きょう7日の読売・文化面に
 「後藤みな子さん 小説『樹滴』完結」
 の見出しで大きく掲載されています。
 文中、林京子、松原新一の名前もあります。
 筆者は田口淳一記者です。
 

『グラウンド・ゼロを書く』

 投稿者:八田メール  投稿日:2010年 8月 3日(火)07時28分35秒
   きょう3日の読売・文化面の「記者ノート」は、
 『グラウンド・ゼロを書く』(法政大出版局)にも触れています。
 見出しは「原爆の記憶を書き継ぐ」、筆者は待田記者です。
 

原爆と検閲

 投稿者:kusuda  投稿日:2010年 7月29日(木)18時05分4秒
  繁沢敦子『原爆と検閲』(中公新書、2010年6月)は
すでに入手されお読みの方がいらっしゃると思いますが、
参考文献に、「原爆文学研究」2号掲載の
「海外における原爆報道」の3論文が挙げられています。
 

第32回原爆文学研究会(日本社会文学会と共催):追加情報

 投稿者:中野和典  投稿日:2010年 7月20日(火)20時40分26秒
編集済
  10/2・3開催の広島大会の催しに、新たにオープニングイベント「劇的朗読会」が加わりました。オープニングイベントの開始時間は二日(土)の一一時から。ご都合のつく方はぜひご参加ください。

○大会テーマ「原爆体験と表象/文学― 過去からの呼びかけ、未来への語りなおし―」
○日程二〇一〇年一〇月二・三日(土・日)
○会場広島大学東広島キャンパス学士会館二階レセプションホール
一日目(一〇月二日(土)一二時四〇分より ※オープニングイベント一一時より)
○オープニングイベント 松川真澄 劇的朗読会「慟哭―広島、あい―」(*学士会館2 階ラウンジ)
○研究発表〔*コメント〕
 「女性と沈黙林京子を中心に」 姜東星〔*野坂昭雄〕
 「小説かルポルタージュか核時代の表象と大江健三郎― 」 山本昭宏〔*島村輝〕
 「核時代における人間の崩壊と歴史の再生―堀田善衞『審判』試論」 矢崎彰〔*高野吾朗〕
 「主体のゆらぎ大田洋子「山上」を中心に」 中野和典〔*山口直孝〕
○講演「肯定形としての〈原爆〉― 占領期のいくつかの言説― 」 河西英通
二日目(一〇月三日(日)九時一〇分より)
○シンポジウム「原爆表象/文学と政治的リアリズム」
・基調報告
 「誰が「広島」を詠みうるか?」 松澤俊二
 「見なかった者が描く絵画― 非目撃者による原爆の視覚的表象」 加治屋健司
 「「知的概観的な時代」の「表現行為」について― 三島由紀夫を視座として「加害」と「被害」を考える― 」 柳瀬善治
 〔司会深津謙一郎・水川敬章/コメント岩崎稔・加納実紀代〕
 

高野からの質問

 投稿者:高野吾朗  投稿日:2010年 7月12日(月)14時28分36秒
  以前から個人的にとても気になっているトピックが実はあるのですが・・・どなたかのお知恵を拝借できれば幸いです。「被爆者の性的欲望」みたいなものをあえて(リアルに、または象徴的・呪術的・・・etcに)描こうとした小説家・詩人の作品って、一体どんなものがありますでしょうか?超マイナー作品、そして外国作品であってももちろん構いません。ご存知の該当作品が何かありましたら、どうか高野までご一報くださいませ。  

Re:青来有一「鳥」

 投稿者:中野和典  投稿日:2010年 7月11日(日)13時00分50秒
  坂口さん、放送のご紹介ありがとうございました。ばっちり録音しました。
「原作・脚色:青来有一」となっており、だいぶ書き換えられていますね。
確かに、優れたラジオ・ドラマになっていました。
 

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