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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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2010 年度日本社会文学会秋季大会・第32 回原爆文学研究会

 投稿者:中野和典  投稿日:2010年 7月10日(土)00時25分7秒
編集済
  ○大会テーマ「原爆体験と表象/文学― 過去からの呼びかけ、未来への語りなおし―」
○日程2010年10月2・3日(土・日)
○会場広島大学東広島キャンパス学士会館二階レセプションホール
一日目(10月2日(土)12時40分より)
○研究発表〔*コメント〕
 「女性と沈黙林京子を中心に」姜東星〔*野坂昭雄〕
 「小説かルポルタージュか核時代の表象と大江健三郎― 」山本昭宏〔*島村輝〕
 「核時代における人間の崩壊と歴史の再生―堀田善衞『審判』試論」矢崎彰〔*高野吾朗〕
 「主体のゆらぎ大田洋子「山上」を中心に」中野和典〔*山口直孝〕
○講演「肯定形としての〈原爆〉― 占領期のいくつかの言説― 」河西英通
2日目(10月3日(日)9時10分より)
○シンポジウム「原爆表象/文学と政治的リアリズム」
・基調報告
 「誰が「広島」を詠みうるか?」松澤俊二
 「見なかった者が描く絵画― 非目撃者による原爆の視覚的表象」加治屋健司
 「「知的概観的な時代」の「表現行為」について― 三島由紀夫を視座として「加害」と「被害」を考える― 」柳瀬善治
 〔司会深津謙一郎・水川敬章/コメント岩崎稔・加納実紀代「原爆文学研究」

詳細は

http://scs.kyushu-u.ac.jp/~th/genbunken/goannai/goannai.htm
 
 

青来有一「鳥」

 投稿者:坂口 博  投稿日:2010年 7月 8日(木)09時40分18秒
  青来有一のラジオ・ドラマ「鳥」が、全国再放送されます。
前回(九州エリアだけだったのか?)、たまたま聴いたのですが、物語にひきこまれていく、感動的なドラマでした。
7月10日(土曜)午後10時から。
詳細は、以下のHPで。
http://www.nhk.or.jp/nagasaki/program/osusume/1007.html
 

グラウンド・ゼロを書く 日本文学と原爆

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 7月 7日(水)07時41分41秒
   ジョン・W.トリート著『グラウンド・ゼロを書く 日本文学と原爆』(水島裕雅・成定薫・野坂昭雄監訳、法政大学出版局、2010年7月、9500円)が刊行されました。監訳者の多大な尽力もあって、足かけ6年のプロジェクトがついにかたちとなりました。監訳者をはじめ12名の訳者が関わりましたが、多くは原文研会員です。すでに会員には事務局から刊行のお知らせがメールでなされたかと思いますが、販促よろしくお願いします。会員外でこの掲示板をのぞいてくださる方、高額ですが十分読む価値のある大著です、ご一読、ご購入いただければ幸いです。  

第31回原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2010年 5月19日(水)10時45分29秒
編集済
   時下益々ご清栄のことと存じます。第31回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                                          記
日時 2010年7月31日(土) 14:00~17:30
会場 九州大学西新プラザ中会議室(福岡市早良区西新2-16-23 ℡ 092-831-8104)
研究発表
 1.発掘された記憶―1952年「原爆の図」北海道巡回展             岡村 幸宣
 2.長崎の〈原爆の図〉展                       服部 康喜
    ―1980年代の反核・平和運動とキリスト教会―

懇 親 会  ※当日ご案内いたします。
 

いったいどんな本なのか?

 投稿者:高野吾朗  投稿日:2010年 5月14日(金)16時22分24秒
  「内容に作り話が混ざっており実に遺憾」という理由により、米国内において先ごろ「完全出版停止」処分となってしまった、ベストセラー作家チャールズ・ペレグリーノ(Charles Pellegrino)作の原爆体験記「ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」(The Last Train from Hiroshima: The Survivors Look Back)。かなりの新聞沙汰となり、いろんな議論がいまだに米国内では飛び交っているようですが、本日、八方手を尽くしてようやくその原作を一冊分入手いたしました。「出版停止」命令が本国で出る直前に、ちょっとだけ店頭に出たものの一つだそうです。せっかくですので、近いうちに読んでみることにします。もしかして、何か面白いご報告が近日中にできるかも・・・。  

大藪レポートに関して

 投稿者:八木メール  投稿日:2010年 3月23日(火)12時07分5秒
  初投稿です。
関東在住の八木という者です。

「大藪寿一 原爆スラム調査レポート」に関して、
川口さんがおっしゃっているものと同一かどうかわかりませんが、
同名の論文を所持しています。
1968年4月大阪市立大学の雑誌「雄飛」に掲載されたものです。
京都大学社会学研究会の同人誌『ソシオロジ』掲載の大藪論文「原爆スラムの実態 上・下」(14巻3号・15巻1号、1968・69年)とほぼ同じ内容ですが、
「レポート」の方にはスラムの写真が数枚掲載されており当時の状況を推し量ることができます。
ご希望でしたらお送りしますので,ご連絡ください。

それでは、失礼します。
 

大藪寿一「原爆スラム調査レポート」

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 3月16日(火)16時07分45秒
編集済
  以前「大藪寿一 原爆スラム調査レポート 11頁」というモノが、日本の古本屋で出回ったことがあるようです。これ以上の書誌情報はわかりません(おそらく1960年代後半から70年代前半のものではないかと、憶測ですが)。パンフレットのようなものかと思われますが、どなたか現物所蔵先(広島の公共図書館はないようです)をお知りでしたら、ご教示ください。万一「私はもっているよ」という奇特な方がおられましたら、ぜひ拝見させてください。  

別役実「象」

 投稿者:八田メール  投稿日:2010年 3月12日(金)11時10分56秒
   別役実「象」(新国立劇場小劇場・30日まで)の劇評が、
 きょう12日の読売に載っています。筆者は多葉田聡。
 見出しは「戦争の傷跡見せつける」。写真付き。
 

ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 2月28日(日)08時21分33秒
編集済
  3日に渡った苦行を終え、いまから「われらの詩」研に参加するため、神戸です。

北朝鮮在住の被爆者を追ったドキュメンタリーが名古屋で公開されています。
風媒社からは同名の本も刊行されているとのことです。

http://www.asahi.com/showbiz/movie/NGY201002240004.html
 

韓水山

 投稿者:八田メール  投稿日:2010年 2月26日(金)15時18分5秒
   きょう26日の読売・文化面に、『軍艦島』の著者・韓水山さんの
 談話が紹介されています。顔写真付きです。
 

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