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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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8月の合同研究会について

 投稿者:川口隆行  投稿日:2009年 8月 3日(月)23時13分30秒
編集済
  8月29、30日の合同研究会「〈広島/ヒロシマ〉をめぐる文化運動再考」についてです。

おかげさまで各地から多数の申込みがあり、すでに会場の収容限界に達しました。

つきましては参加受付を「原則」として終了させて頂きます。ご了承ください。
 
 

小冊子「生ましめんかな」

 投稿者:kusuda  投稿日:2009年 7月13日(月)00時05分23秒
  「栗原貞子記念平和文庫」開設記念に伴い、
「生ましめんかな」という小冊子が発行されたようです。
1000部印刷、無料(郵送料は必要)。
http://www.hju.ac.jp/~kikaku/kurihara/index3.htm
 

新刊本

 投稿者:川口隆行  投稿日:2009年 6月24日(水)07時36分28秒
  3月に出た本ですが、いまの「広島/ヒロシマ」をめぐる状況を知るには良い本とおもいまして。

『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(Chim↑Pom・阿部謙一:編 河出書房新社)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%82%92%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-Chim%E2%86%91Pom/dp/4309908306
 

第3回戦後文化運動合同研究会・第28回原爆文学研究会

 投稿者:中野和典メール  投稿日:2009年 6月15日(月)12時11分45秒
編集済
   次回の原爆文学研究会は、表題の通り、戦後文化運動合同研究会との合同研究会として開催する運びとなりました。
 会場の収容人数の関係で、今回は申し込みが必要となります。参加ご希望の方はeメール等にてご一報下さい。詳細は下記の通りです。

■第 3 回戦後文化運動合同研究会
第28 回原爆文学研究会
合同研究会 〈広島/ヒロシマ〉をめぐる文化運動再考
――「つながり」と想像力の軌跡――
○戦後文化運動合同研究会は、「第Ⅲ期サークル村」に由来する福岡の隔月研究会(現在では筑豊・川筋
読書会)と、東京の文化工作研究会の合同研究会として発足。全国の戦後文化運動を網羅的に調査・研究
していく研究者集団として、第1 回会合を2008 年6 月東京、第2 回会合を同年11 月福岡で開催した。
○原爆文学研究会は、2001 年12 月に九州在住者を中心に発足。現在、西日本を中心とした全国各地、
海外にも会員が広がっている。事務局を九州大学におき、年4 回の研究会を開催、会誌『原爆文学研究』
(花書院)を毎年刊行している。
○合同研究会とは、それぞれの「現場」をもつ者による自由で忌憚のない対話、交流の実践にほかならず、
新たなつながりを生み出そうとする「現場」そのものでもある。今回の広島開催にあたって、そうした「現
場性」を強めるためにも、緩やかなテーマを設定した。私たちに託された遺産(legacy)としての戦後日
本の文化運動は、原爆や戦争の経験を、反戦平和に関する諸問題を、どのように語りつないでいったのか
/語りつなげなかったのか、そこにはどのような今日的な可能性や問題が存在するのか。1950 年代の広
島、長崎の事例を中心に、占領期から60 年代前半ぐらいの全国諸地域を視野に含めつつ、領域横断的な
議論を展開していきたい。
日時 2009 年8 月29、30 日(土・日)
場所 広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1-1-89):L404 講義室(定員60 名)
アクセス:http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/index.html#3
キャンパスマップ:http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/senda.html
参加費 無料
◇タイムテーブル(発題テーマはいずれも仮題)
〈1 日目〉(29 日) 13 時開始(12 時半開場)~18 時終了予定
13 時00 分 開始・あいさつ
13 時10 分 参加者自己紹介
13 時30 分 報告1:水島裕雅「峠三吉と「われらの詩の会」」
14 時10 分 コメント:宇野田尚哉
14 時25 分 討議
14 時55 分 報告2:竹内栄美子「山代巴の文学/運動」
15 時35 分 コメント:松本麻里
15 時50 分 討議
16 時20 分 休息 15 分
16 時35 分 報告3:楠田剛士「山田かんとサークル誌」
17 時15 分 コメント:坂口博
17 時30 分 討議
18 時00 分 1 日目終了・翌日の予定確認・懇親会の案内
18 時10 分 移動開始 懇親会
〈2 日目〉(30 日) 10 時開始(9 時半開場)~15 時10 分終了予定
10 時00 分 報告4:小沢節子「体験者の表現と運動のあいだ 丸木スマ、大道あやと《原爆の図》」
10 時35 分 報告5:岡村幸宣「「原爆の図」全国巡回展の軌跡」
11 時10 分 コメント:山本唯人/波潟剛
11 時30 分 討議
12 時00 分 昼休憩 60 分
13 時00 分 報告6:東琢磨「広島市街区とうた・詩・演劇」
13 時35 分 報告7:道場親信「「原爆ゆるすまじ」と東京南部」
14 時10 分 コメント:小田智敏
14 分25 分 討議/包括討議
15 時10 分 全日程終了
全体進行(司会):道場親信/川口隆行
◇報告者 コメンテーター 司会
水島裕雅(広島大学名誉教授/「広島に文学館を!市民の会」代表/比較文学)
宇野田尚哉(神戸大学/日本思想史)
竹内栄美子(千葉工業大学/日本近代文学)
松本麻里(ものかき/アクティヴィスト/雑誌『VOL』編集委員)
楠田剛士(九州大学大学院生/日本近代文学)
坂口博(創言社編集人)
小沢節子(早稲田大学ほか/日本近現代史、美術史)
岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)
山本唯人(東京空襲・戦災資料センター研究員/都市社会学)
波潟剛(九州大学/日本近代文学、アヴァンギャルド研究)
東琢磨(音楽評論家)
小田智敏(広島修道大学ほか/ドイツ哲学、音楽美学)
道場親信(和光大学/日本社会科学史、社会運動論)
川口隆行(広島大学/日本近代文学、文化史研究)
※合同研究会関係者は、坂口博(筑豊・川筋読書会)、道場親信(文化工作研究会)、中野和典(原爆文学研究会)
まで出欠のご連絡をお願いします。これまでご縁のなかった方の参加も歓迎しますが、会場の関係で人数に制限
があることをご理解のうえ、下記連絡先までお申し込みください。
川口隆行
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1 広島大学大学院教育学研究科国語文化教育学講座
℡ 082-424-7051(研究室) E-Mail kawataka@mbg.nifty.com
 

(無題)

 投稿者:野本康彦  投稿日:2009年 4月29日(水)21時07分17秒
  5日に行われます原爆文学研究会、参加させていただきたく思います。  

第27回原爆文学研究会追加情報

 投稿者:中野和典メール  投稿日:2009年 3月 6日(金)12時42分14秒
  発表の題目についての情報を追加いたしましたのでご覧下さい。

期日:2009年5月5日(火・こどもの日)14:00~

会場:九州大学西新プラザ中会議室
(福岡市早良区西新2-16-23 http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

発表:雨宮幸明「「殲滅兵器」という問題―古井由吉『先導獣の話』『円陣を組む女たち』論―」(仮題)
   中原豊 「山田かんの詩―『アスファルトに仔猫の耳』を中心に」

※山田かん詩集『アスファルトに仔猫の耳』は現在入手困難なテキストになっておりますが、ご遺族より研究会に寄贈いただきましたものが若干数ございます。ご入用の方は、事務局中野までご相談下さい。
 

第27回原爆文学研究会

 投稿者:中野和典  投稿日:2009年 3月 3日(火)18時24分23秒
  次回の原爆文学研究会を下記の通り開催いたしますのでご連絡いたします。
詳細はまた後日連絡いたします。

期 日:2009年5月5日(火・こどもの日)14:00~
発表者:雨宮幸明氏 中原豊氏
会 場:九州大学西新プラザ中会議室(福岡市早良区西新2-16-23
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
 

NUDPIEDA GEN

 投稿者:坂口 博  投稿日:2009年 2月 4日(水)23時39分59秒
   「はだしのゲン」のエスペラント語訳。1982年にTOKIO(東京)のRONDO GENが出していました。ほか、「原爆体験記」「妻の屍を抱いて」もエスペラント語訳がありました。
 よく考えたら、ボクはまだ「はだしのゲン」を、きちんと読んだことがありませんでした。この本で読みましょう(いや、見ましょう)。
 

その階段をのぼれ

 投稿者:クロダ  投稿日:2009年 2月 2日(月)17時28分52秒
  森田有彦という人の書いた原爆文学作品です。
だいぶ前に出た本のため古書店でも見たことがありません。
紹介がインターネットにありましたので、要旨をお伝えします。

・・・この本は、ご紹介しても読むことはできません。絶版だからです
大人になって読み返して、また泣きました。
戦争(原爆)の話なのですが、その部分で泣いたわけではありません。
何が罪で、何がしあわせなのか。生きていくことの、この苦しみ。大人になってから、この作者が足のない方だったのだと知りました。彼が、その足をどう思って生きたのか、彼の中で、何が一番大事(重要)だったのか、私にはわかります。・・・

森田さんという作者は他に単行本は出してないようです。
長谷川潮さんの原爆児童文学の本のリストに書名のみ紹介があります。
 

新聞記事

 投稿者:川口隆行  投稿日:2009年 1月26日(月)06時35分13秒
編集済
  中国新聞2009年1月24日(朝刊)読書欄の「郷土の本」コーナーで、「原爆文学研究」第7号が写真入りで紹介されていました。  

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