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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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阪大「日本学報」

 投稿者:川口隆行  投稿日:2009年 1月17日(土)22時13分56秒
  大阪大学大学院文学研究科日本学研究室編『大阪大学 日本学報』27号(2008年3月)

<特集> 『「原爆の絵」と出会う』からの始まり
冨山 一郎 特集について
田中 菜穂子 『「原爆の絵」と出会う』と出会う―<涙>の意味をめぐって―
門野 里栄子 「あの日」の縁で―陳腐な言葉の可能性を探して―
張 紋絹 「原爆の絵」と対話しつつ、想像の彼方へ―『「原爆の絵」と出会う』を手がかりにして
鄭 柚鎮 「原爆の絵」と私、あるいは複数の関係としての私たち
―痛みをめぐる議論の可能性を探って―
直野 章子 被爆を語る言葉の意味と共振
http://www.let.osaka-u.ac.jp/nihongaku/kenkyu.zassi/gakuho.html
 
 

お知らせとお尋ね

 投稿者:野坂昭雄  投稿日:2009年 1月15日(木)12時50分29秒
  初めてこの掲示板に書かせていただきます。

末廣眞由美「長崎平和公園―慰霊と平和祈念のはざまで」という論文が、小佐野重利・木下直之編『死生学4』(2008年9月、東京大学出版会)に載っていました。お知らせまで。

それから、原爆文学とは関係ないのですが、ご存じの方がいらっしゃったらぜひ教えてください。『叙説』(すみません、正しいジョの字が出ません)第16号(1998年1月 特集:三部作というテクスト)の小特集「吉田司『宮澤賢治殺人事件』は〈事件〉か?」でアンケートに回答しておられる富田塞南さんという方について、知り合いから尋ねられました。16号が手許にないので、アンケートの内容がわからないのですが、どういう方かご存じでしたら、ぜひ教えてください。お願いします。
 

「詩と思想」1・2月号

 投稿者:中原 豊  投稿日:2009年 1月10日(土)18時45分34秒
  特集「二〇〇八年度・回顧と展望」のアンケート「今年の収穫」で
中原澄子さんの詩集『長崎を最後にせんば』が
有馬敲、古賀博文、千葉龍、中原道夫の4氏に取り上げられていました。
有馬氏の評言「聞き書きのプロテスト生活語詩群」。
ご報告まで。
 

原爆文学研究

 投稿者:kusuda  投稿日:2008年12月21日(日)15時14分2秒
  管理人からお知らせです。
 ・「原爆文学研究」第6号のPDF版をオンライン公開しました。
 ・「原爆文学研究」第7号の目次を公開しました。
どうぞご利用ください。
 

『原爆文学研究』第7号発行

 投稿者:中野和典  投稿日:2008年12月19日(金)07時10分47秒
   本研究会の機関誌『原爆文学研究』第7号を花書院より納品いただきました。
 12月20日(土)の研究会にご参加の会員の皆様には2部ずつお持ち帰りいただき、お持ち帰りいただけなかった方に後日郵送することといたします。
 

川口本書評

 投稿者:坂口 博  投稿日:2008年12月12日(金)06時20分27秒
   川口隆行さんの『原爆文学という問題領域』書評が、「インパクション」166号(2008.12)に掲載されています。
 筆者は東琢磨さんで、「「原爆文学」とその解放の(不)可能性に向かって」のタイトル。
「本書では、註にいたるまでびっしりとヒントが埋め込まれている。著者の今後に開かれた可能性であり、同時に「原爆文学」の、またその解放の(不)可能性でもある。私はその試行を共有していきたいと願っている。」
 

「ラジオ深夜便」

 投稿者:坂口 博  投稿日:2008年12月 5日(金)06時20分9秒
   NHKサービスセンター発行の月刊誌「ラジオ深夜便」2008年12月号に、後藤みな子インタビューが掲載されている。「●いま、戦争を考える 今も原爆の刻を曳く」。8月12日放送の誌上再録。
 長崎原爆との関わりを、小説いがいのかたちで語ったのは、初めてではなかろうか。少なくとも、ボクは読んだことがなかった。書かれてきた、また現在も書かれている小説の「背後」を知るには、必見。
 

(無題)

 投稿者:野本康彦  投稿日:2008年11月21日(金)20時58分29秒
編集済
  第26回原爆文学研究会、及び、明日行われます、公開シンポジウム「福岡の戦後文化運動とその拡がり―大西巨人展にちなんで―」参加させていただきたく思います。明日のシンポジウムには、多少遅刻するかもしれませんが。すみません。  

第26回 原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2008年11月16日(日)15時32分33秒
    時下益々ご清栄のことと存じます。第26回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                                        記
日時 2008年12月20日(土) 13:30~17:30
会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1階101号室(福岡市中央区六本4-2-1)
研究発表
 1 「『マリアの首』の系譜
    ―永井隆・田中千禾夫・井上光晴・青来有一・田口ランディ」(仮題)田崎弘章
 2 解体される「ヒロシマ」の「平和」
    ―ジェラルド・ヴィゼナーの『ヒロシマ・ブギ』          松永京子
報  告 聞き書きから散文詩へ                      中原澄子
懇 親 会 18:00~
 

表象の現代 

 投稿者:川口隆行  投稿日:2008年11月12日(水)21時31分57秒
編集済
  新刊紹介です。

関礼子・原仁司編『表象の現代 文学・思想・映像の20世紀』(翰林書房、2008/11)

原爆関係の論考が二つ収録されています。

篠崎美生子 「「朕」の居場所」
深津謙一郎 「喪の失敗――新藤兼人『原爆の子』と「戦後」/ヒロシマ」

篠崎論は久間発言から説き起こし、「朕」にからめとられてしまう戦後日本、その言説編成を論じています。深津論は「夕凪の街 桜の国」も意識し、映画『原爆の子』の分析を通して、「ヒロシマ」を映像化する(不)可能性を問うてます。
 

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