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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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中沢啓治追悼

 投稿者:坂口博  投稿日:2012年12月27日(木)22時55分19秒
  ご本人から書き込むのは躊躇があるでしょうから……。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20121227102416241_ja

今朝の「中國新聞」です。
 
 

機関誌「原爆文学研究」第10号PDF版

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年12月27日(木)19時18分51秒
  機関誌「原爆文学研究」第10号PDF版を公開しました。

http://www.genbunken.net/kenkyu/kenkyu.htm#dai10gou

11号の目次もアップロードしましたのであわせて御覧ください。

http://www.genbunken.net/kenkyu/kenkyu.htm#dai11gou
 

第40回原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年10月10日(水)16時46分12秒
   時下益々ご清栄のことと存じます。第40回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                                          記
日 時:2012年12月23日(日)13時~18時
場 所:九州大学西新プラザ中会議室(福岡市早良区西新2-16-23 ℡ 092-831-8104)
研究発表

 1.〈内面の発見〉と罪悪感                    篠崎 美生子
 2.あるアメリカ人記者の痕跡                   永川 とも子
   ―ホーマー・ビガート著『ヒロシマ・ルポ』における語りの手法に関する考察―

合評会

 後藤みな子『樹滴』(深夜叢書社、2012年7月)         報告 長野 秀樹
 

日本学方法論の会 研究会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年10月10日(水)14時48分35秒
編集済
  阪大の宇野田尚哉さんからです。外部参加歓迎とのこと。丸木の岡村さんも発表されます。

******************************
2012年度 日本学方法論の会 研究会

被爆体験とその表象


日時:2012年11月10日(土) 13:00~17:00
場所:待兼山会館会議室
http://www.let.osaka-u.ac.jp/letters/intro/pdf/toyonaka_map.pdf

内容
13:00~13:30 講師紹介・趣旨説明
第1部
13:30~14:00 岡村幸宣さん(原爆の図丸木美術館学芸員)
「《原爆の図》は何を描いたのか―米軍占領下からはじまる絵画の旅―」
14:00~14:10 コメント 山本潤子さん(文学研究科院生)
14:10~14:30 討論
14:30~14:45 休憩
第2部
14:45~15:15 イトウソノミさん(映像作家)「記憶を記録すること」
15:15~15:25 コメント 西井麻里奈さん(文学研究科院生)
15:25~15:45 討論
15:45~16:00 休憩
第3部
16:00~17:00 総合討論

※来聴歓迎いたします
お問い合わせは日本学研究室・宇野田まで(unoda@let.osaka-u.ac.jp)
主催:大阪大学大学院文学研究科日本学研究室
 

「原爆文学研究会報」第39号

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年 9月23日(日)17時22分9秒
  「原爆文学研究会報」第39号のPDF版をアップロードしましたので、ご覧ください。

http://www.genbunken.net/kaihou/39.pdf
 

日本社会文学会秋季大会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 9月13日(木)07時25分41秒
編集済
  日本社会文学会2012年度秋季大会

日程 11月10日(土)~11日(日)
場所 熊本学園大学14号館 高橋守雄記念ホール
テーマ 大量死に立ち向かう文学言語とは
※一般参加歓迎 ・ 入場無料

【 第1日目 】 11月10日(土)
  《第1部 - シンポジウム》「大量死に立ち向かう」(14:00~) 司会 浦田義和
熊本から 「石牟礼道子私論」
  前山光則(作家)  コメンテーター:浅野 麗
沖縄から 「沖縄戦の犠牲者(集団自決について)」
  沖野裕美(詩人)  コメンテーター:佐藤 泉
台湾から 「民族運動(反放射性廃棄物)と文学の創造」
  シャマン・ラポガン(作家)+下村作次郎  コメンテーター:下村作次郎
《講 演》 (17:00~)
「原子核物理学者の立場から」
  長谷川照(前佐賀大学学長・原発なくそう!九州玄海訴訟原告団長)

【 第2日目 】 11月11日(日)
《第2部 - 自由研究発表》(9:30~)
「被ばく直後に立ち返る――長崎(浦上)原爆・「死の谷」の記録と記述」
  横手一彦(長崎総合科学大学) 司会:川口隆行
『エスポワール』創刊者・河本英三の原爆小説を読む
 ――「青空は死んでしまった」
  高良留美子(詩人・東京)司会:岡野幸江
「日本人サトウ」論――熊本と登米を結ぶもの
  金野文彦(佐藤三千夫記念会事務局・宮城)司会:秦 重雄


詳細は学会ホームページを参照のこと。
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html
 

日本近代文学会パネル発表

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 9月13日(木)07時22分33秒
編集済
  本研究会会員が、日本近代文学会2012年秋季大会(10月28日(日)、於ノートルダム
清心女子大学)にて、パネル発表を行います。

テーマ「原爆文学・核言説を学びなおす―未来への時間性に向けて―」
登壇者(司会)川口隆行(発表者)楠田剛士 高橋由貴 村上陽子氏 山本昭宏

このパネル発表は、学会のプログラムのひとつですが、日本近代文学会の会員ではな
い方でもご参加いただけます。

(学会全体についてのお知らせはこちら)
http://amjls.web.fc2.com/gakkai.html

(パネル発表の要旨はこちら 18~19頁)
http://amjls.web.fc2.com/kaiho117-Oct.pdf
 

2012年度 立命館大学国際言語文化研究所 秋季企画Ⅰ

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 9月13日(木)07時11分41秒
  2012年度 立命館大学国際言語文化研究所 秋季企画Ⅰ
第2回 「真空の文字―表象としてのカタストロフィ」
10月19(金)17:30~19:30

報告者:川口 隆行(広島大学)
  「核のカタストロフィと表象 -原爆文学における日常の崩壊と再生-」
    :村上 陽子(東京大学)
  「原爆の刻印 -大田洋子「ほたる」論」
ディスカッサント:福間 良明(立命館大学)
司会:中川 成美(立命館大学)
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第三会議室

※開場 17:00
※参加無料、事前申込不要
お問い合わせ:立命館大学国際言語文化研究所
Tel:075-465-8164
E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/lcs_index.htm#seven
 

核エネルギー、文化、社会 合同合評会(共催企画)

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 7月29日(日)21時56分11秒
  「核エネルギー、文化、社会合同合評会」(レイモンド・ウイリアムズ研究会主催、原爆文学研究会共催)を開催します。通常例会とは異なる、本研究会会員の山本昭宏氏のご著書とレイモンド・ウイリアムズ研究会発行の「レイモンド・ウィリアム研究」第3号(特集:原子力、社会、文化)の合評会です。参加ご希望の方は、大貫隆史氏に連絡してください。「レイモンド・ウイリアムズ研究」三号をタダで送ってもらえるはずです。

核エネルギー、文化、社会 合同合評会

主催 レイモンド・ウイリアムズ研究会
共催 原爆文学研究会

日時 2012年8月31日(金曜日) 13:00~17:30 場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1406講義室
阪急梅田駅より徒歩五分 (http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/)



総合司会:河野真太郎

13:00~13:10 開催にあたって(川端康雄)

13:10~13:20 参加者自己紹介

13:20~14:50 山本昭宏『核エネルギー言説の戦後史 1945-1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」』

         (担当者:川口隆行、西亮太)

14:50~15:20 懇談(今後の合同企画について)

15:20~16:50 『レイモンド・ウィリアムズ研究』第3号「特集 原子力、社会、文化」

        (担当者:柳瀬善治、野坂昭雄)

16:50~17:30 総合討論(司会:大貫隆史)

連絡先:大貫隆史 takashimura8 アットマーク gmail.com

        (*アットマークは@に置きかえて下さい)
 

新刊紹介『樹滴』

 投稿者:坂口博  投稿日:2012年 7月13日(金)19時58分12秒
   後藤みな子さんの長篇小説(連作)『樹滴』(深夜叢書社、2012.7)が出た。
 完結後、ちょっと難産だったようだが、無事に刊行ができて安心した。四六判、ハードカバー、286頁、本体2,000円。ISBN978-4-88032-401-2
 「あとがき」には、「父が死に母が死に、そして、浦上の原爆で被爆した人達も、その人達に関わった人々も次々に亡くなった。/『樹滴』は、浦上で黙って死んでいった人々の魂に少しでも寄り添うことができればと思いながら書いた」と。
 「すとろんぼり」連載時、そして3年前にも一度通して読んだが、美しい装釘の本で読むと、また違った印象を抱くだろう。
 ぜひ、新刊書店で手に取ってください。ご購入を。
 

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