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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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「原爆文学研究会報」第38号

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年 6月14日(木)10時55分26秒
   「原爆文学研究会報」第38号PDF版を公開しましたので、ご覧ください。

http://www.genbunken.net/kaihou/38.pdf

 
 

第39回原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年 5月14日(月)18時31分32秒
編集済
   時下益々ご清栄のことと存じます。第39回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。今回は1日目に研究発表、2日目にワークショップを行います。会場・資料の準備の都合もありますので、参加をご希望の方は6月29 日(金)までに事務局宛にご連絡ください。なお、1日目の会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてお知らせください。

○ 日時 2012年7月7日(土)13時から18時、8日(日)9時10分から12時30分

○ 会場  広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1-1-89)L404講義室


*****プログラム*****


7月7日 研究発表


「原爆死没者慰霊碑文の英訳について―グローバリゼーション下の想像力」 齋藤一

「被爆地広島のサークル詩誌『われらの詩』と峠三吉」          宇野田尚哉
「大石又七の表現―核と向き合う戦後思想のひとつの可能性として」    小沢節子


7月8日 ワークショップ「北米文学における核の表象について」

 会の発足から今に至るこの十年間、当研究会が志向してきた「原爆文学」探求の方向性は、どちらかというと、日本国内の文化・文学状況の考察へと大きく傾きがちであったように思われる。そうした考察の重要性が依然として脈脈と存在し続けているその一方で、日本国外における「原爆」への視点の探求も、それとまた同様によりいっそう深まっていかねばならないだろう。多文化的かつ複眼的な研究姿勢がこれまで以上に強く求められているのは、 他の分野同様、「原爆文学」研究の分野においてもまた然り、なのである。その一里塚として、今回のワークショップでは、北米文学研究者三名からの話題提供を議論の出発点にしつつ、北米圏ならではの原爆(あるいは核兵器)と文学との関わりあいを探ってみることにしたい。北米文学の現状の一端 を垣間見ることが、日本文学における「原爆」表象分析の従来のありようをさらに豊かなものへと高めてくれることを、期待してやまない。

「Nuclearism and Post-War American Culture(核保有論と戦後アメリカ文化について)」  マイケル・ゴーマン
「核をめぐるアメリカ南西部の文学―サイモン・J・オーティーズの詩を中心に」       松永京子
「日系カナダ人作家Joy Kogawaの作品における『原爆』」                  松尾直美
コメント  高野吾朗
全体討論

http://www.genbunken.net/goannai/39.pdf

 

関連イベント情報

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 3月 1日(木)11時52分38秒
  1.日本社会文学会関東甲信越ブロック3月例会(3月4日、早稲田 奉仕園セミナー
ハウス104)
テーマ 震災と文学、原発と文学
「原発小説」を読み直す―田端展「被爆舞踏曲」
を中心に―
                  報告者:村上陽子
                  コメンテーター:中尾麻伊香・川口隆行

http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajsl/meeting-next.html

2.戦争社会学研究会(3月10、11日、筑波大学東京キャンパス文京校舎 117講
義室)

http://scholars-net.com/ssw/archives/67
 

極東画報

 投稿者:クロダ  投稿日:2012年 2月22日(水)13時59分38秒
  昭和22年頃、アメリカから日本に輸入されたことのあるグラフ雑誌で、約一年で廃刊になってしまったそうです。今となっては貴重本で、一部の号しか見られなかったが、原爆関連の記事もありました。戦後間もなく福屋デパート中心に写した写真。原爆の焼跡写真。
ケロイドの男性の背中の写真。大田洋子の屍の街、に関する記事。分量は僅かでしたが、あまり知られていないと思いました。雑誌は北海道のある大学図書館が所蔵しているそうです。丸善100年史、という本にも僅かな参考記事がありました。
 

第38回 原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2012年 2月 6日(月)19時10分26秒
編集済
   時下益々ご清栄のことと存じます。第38回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                                          記

日時:2012年3月17日(土)14時~17時30分
場所:福岡大学セミナーハウスセミナー室D(福岡市中央区六本松三丁目4番20号TEL:092-751-8141)
研究発表
 1.占領下の原爆言説―カストリ雑誌は何を伝えたか              石川 巧
 2.「生活記録」から「証言」へ―「長崎の証言」刊行委員会創設期とその周辺  東村 岳史

懇 親 会 18:30~ 於悠好(ニーハオ)!朋友(ポンユウ)(福岡市中央区六本松2-7-7 河津ビル1F TEL:092-731-8458)

http://www.genbunken.net/goannai/38.pdf

 

下の件について

 投稿者:川口隆行  投稿日:2012年 1月 3日(火)21時21分43秒
  やつださん

早稲田のイベント、入場無料、予約不要です。(定員80名・先着順)というのは、会場の収容能力が80名ということかと思います。
 

1月の早稲田での《幻灯》

 投稿者:佐賀・やつだメール  投稿日:2011年12月31日(土)09時50分21秒
編集済
   「《幻灯》に見る戦後社会運動―基地と原爆―」
 2012年1月21日(土)早稲田キャンパス

これは(定員80名・先着順)ということですが、
もう締め切られたのでしょうか。
ようやく上京のメドがたちましたので、
今ごろになってですが、お尋ねします。

 

参加大歓迎です

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年12月10日(土)00時09分41秒
編集済
  原文研は、「来るものは拒まず、去る者は追わず」です。会員はもちろん、会員でなくても、気軽にご参加ください。参加者全員で忌憚のない意見を交わし、賑々しい会になればと思っています。  

研究会参加希望

 投稿者:篠崎美生子メール  投稿日:2011年12月 9日(金)12時59分3秒
  篠崎と申します。第37回研究会のご案内を拝見しました。会員でなくても参加できますでしょうか?(メールが戻ってきてしまいましたので、掲示板で失礼します)  

《幻灯》に見る戦後社会運動――基地と原爆――

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年12月 6日(火)08時50分36秒
  早稲田の鳥羽さんからの情報です。

◆◆◆
上映と研究報告会「《幻灯》に見る戦後社会運動――基地と原爆――」
2011年1月21日(土)
早稲田キャンパス11号館603教室(定員80名・先着順)
タイムテーブル
13:00 研究発表「《映画以後》のメディアとしての幻灯」
   鷲谷花(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
13:30 幻灯上映『基地立川』
14:00 幻灯上映『基地横須賀』
14:40 休憩
14:55 研究発表「基地をめぐるジェンダー表象:幻灯と映画を中心に」
   紙屋牧子(東京造形大学非常勤講師)
15:25 幻灯上映『原爆の図』
15:55 幻灯上映『ピカドン 広島原爆物語』
16:15 休憩
16:30 研究発表「幻灯版『原爆の図』『ピカドン』と
   50年代《原爆の図》のメディア表現」
   岡村幸宣(丸木美術館学芸員)
17:00 研究発表「ルポルタージュの器としての紙/布/フィルム」
   鳥羽耕史(早稲田大学文学学術院准教授)
17:30 全体討議・質疑応答
18:00 終了予定
 

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