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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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第37回 原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年10月31日(月)21時13分48秒
   時下益々ご清栄のことと存じます。第37回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。今回は本研究会の発足10周年を記念して「原爆文学研究この10年、これからの10年」というテーマでワークショップを開催し、原爆文学研究の現状と今後の課題を検討したいと考えております。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                                          記
        創立10周年記念ワークショップ「原爆文学研究この10年、これからの10年」
日 時:2011年12月25日(日)13時~17時30分
場 所:九州大学西新プラザ中会議室(福岡市早良区西新2-16-23 ℡ 092-831-8104)
報告者 長野秀樹(長崎純心大学)    中野和典(福岡大学)
    深津謙一郎(共立女子大学)   松永京子(神戸市外国語大学)
    李文茹(淡江大学・台湾)
司 会・コーディネーター 川口隆行(広島大学)

懇 親 会 18:30~ 於悠好(ニーハオ)!朋友(ポンユウ)(福岡市中央区六本松2-7-7 河津ビル1F ℡ 092-731-8458  )
 
 

小沢節子さんの新著

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年10月26日(水)09時29分12秒
編集済
  本会会員である小沢さんの新著、本日発売です。今読まねば、いつ読むのか!

『第五福竜丸から「3.11」後へ――被爆者大石又七の旅路』 (岩波ブックレット)

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2708200/top.html#01
 

目黒区美術館原爆展、来年度も…

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年10月14日(金)07時23分55秒
編集済
  今朝の中国新聞(2011年10月14日 26面)から。
噂はかねがね聞いてましたが……「経費」不足、ですか。良くも悪くもいま開催したら、(表現は適切ではないかもしれませんが)、すくなくとも金銭的な「成功」は間違いないと思うのですが。


※※※※


■原爆美術展 開催困難に
東京・目黒 経費不足で来年度も

 東日本大震災や福島第1原発事故と「イメージがかさなり、冷静に見られない」との理由で、今春の開催が見送られた東京・目黒区美術館の原爆美術展が、今度は、区の財政難を理由に来年度の開催も危ぶまれていることが13日、分かった。
 同展は「原爆を視る1945-1970」と題し、原爆に関する絵画や写真、漫画、紙芝居など約600点の出展を計画。4月9日~5月29日の会期だったが、震災を受け、見送った。直後から開催を望む声が電話や電子メールで多数寄せられ、「来年度の開催へ動いている」(田中晴久館長)と説明していた。
 館を運営する目黒区芸術文化振興財団によると、財政難の区が事業見直しに乗り出し、例年3千万円あった特別展の経費を来年度は1千万円に減らす方針を通知してきた。来年度は既に、他館も巡回するフランス人デザイナーの特別展を予定していて、田中館長は「これ以上、特別展ができない。原爆美術展は何とか実現したいと増額を求めているが、現状は厳しい」と頭を抱える。2013年度以降の開催も見通しがたたないという。
 絵画や写真約120点を貸し出すはずだった原爆資料館(広島市中区)学芸担当の大瀬戸正司主任は「お金の問題で中止になるのは残念。助成金や協賛金を募る方法もあるのでは」と話す。
 自作の出品を依頼されていた広島市東区の画家入野忠芳さん(71)は「今こそ考えるべきテーマの企画。区の方針は信じられない」と憤っている。
                                            (道面雅量)

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20111014110014347_ja
 

野樹かずみさんの御本

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 9月27日(火)10時09分22秒
編集済
  歌人の野樹かずみさんのご著書、お手元の在庫、消費税・送料無料とのこと。詳細は下記のページをご覧ください。

http://yumenononi.blog.eonet.jp/default/2011/09/to-christmas-mo-bdfc.html

野樹さんについては、昨年のシンポで松澤俊二さんが論じています(『原爆文学研究』9号所収)。「朝鮮人被爆者」については、第二歌集 『もうひとりのわたしがどこかとおくにいていまこの月をみているとおもう』と、詩人河津聖恵さんとのコラボ集 『Christmas Mountain わたしたちの路地』に多く詠まれています。

が、別に「朝鮮人被爆者」だけを詠まれてきたわけでもありません。鋭くも細やかな歌詠みです。

よろしければぜひご購入ください。
 

西日本新聞「風車」

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 9月21日(水)06時49分16秒
   今朝の「西日本新聞」文化欄の匿名コラム「風車」欄に、以下掲載(のはず。まだ見ていない)。
 あまりにも(一部には)見え見えの「匿名」で、あしからず。

■原爆文学研究会
 10年目を迎える原爆文学研究会(事務局・福岡大学人文学部中野研究室)が、初めて関西地区で例会を開く。24日に京都大学で、ワークショップ「被爆の記憶と原子力の夢」。原爆文学の視点から3・11/フクシマ以後の状況を問いなおす試みだ。
 発足時に事務局が九州大学に置かれたこともあって、長崎・広島などの都市との交互開催が続いたが、主に福岡での例会が多かった。今年になって、34回目から東京、長崎、そして京都と続く。東京・長崎では二日目に、フィールド・ワークも組まれた。それだけ会員や参加者が全国的な広がりを示している証左でもある。若い研究者が、各地に育ってきていることも活動の活性化をもたらしている。
 発足時の代表世話人は故花田俊典九大教授だった。二〇〇四年の急逝のあとは、長野秀樹長崎純心大教授が引き継いだ。今年末には、機関誌「原爆文学研究」の10号が出る。10年を記念するエッセイ特集も計画されている。
 花田さんの考えていた研究会は、大学関係者だけでなく市民に開かれた会だったが、その点では当初より「後退」の感は否定できない。しかしながら、研究の面では期待した以上の展開を見せている。この傾向はさらに促進されるだろう。大震災の影響で延期された東京都目黒区美術館の「原爆を視る」展が開催されるなら、それに合わせた研究会も企画されている。
 

山田かん全詩集

 投稿者:kusuda  投稿日:2011年 8月 9日(火)13時21分39秒
編集済
  『山田かん全詩集』(コールサック社、2011年8月9日)税込5250円
福間さんの新刊が批評家・編集者の山田かんを取り上げていますが、こちらは詩人の山田かんの本になっています。

http://www.coal-sack.com/syosekis/view/442/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%81%8B%E3%82%93%E5%85%A8%E8%A9%A9%E9%9B%86
 

長崎原爆忌関連3題

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 8月 9日(火)07時58分12秒
   先週から「西日本新聞」文化欄では、林京子・石牟礼道子・森崎和江への連続インタビュー記事を掲載中。林2回、石牟礼3回と来て、森崎さんは?回(今朝はまだ見ていない)。
 「朝日新聞」西部本社版のカルチャーWEST欄、今朝は青来有一さんのインタビュー。
 NHK総合の「視点・論点」の今朝(4:20~4:30)は、目黒区美術館の正木基さん登場。戦争「記録を読み解く」(全5回)の2回目「原爆の可視化」。10分番組とはいえ、単独の語りで内容充実(インタビュアーの不要な言説が入らない)。「非被爆者」の絵画・漫画といった視覚表現をめぐってのものでした。来年に延期された展覧会が期待されます。
 早朝の番組ですが、ネットでも配信のようなテロップが流れていました。誰か(高野さん?)調べて、容易に(つまり無料で)見ることが出来るなら紹介してください。
 残りも見たいが、この時間に必ず起きているとは限りません(たいていは目覚めています。あはは、単なる老化現象の一つです)。
 なお、この番組紹介は丸木美術館の岡村さんブログによって知りました。岡村さん、感謝します。
 

第36回 原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 8月 3日(水)18時30分52秒
編集済
   時下益々ご清栄のことと存じます。第36回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 今回はワークショップを行います。会場・資料の準備の都合もありますので、参加をご希望の方は9月16日(金)までに事務局宛にご連絡ください。なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてお知らせください。
                                                  記
日時 2011年9月24日(土)14:00~17:30
会場 京都大学文学部総合研究2号館1階第9演習室(京都市左京区吉田本町 TEL:075(753)2700)

ワークショップ趣意文
                    被爆の記憶と原子力の夢―原爆文学から問いなおす―

 被爆体験の想起と原子力への期待感、戦後日本の核エネルギー観はこの両者の拮抗を通して形成されてきたと考えられる。1950年代から60年代にかけて、日本の成長戦略と合致するエネルギーとしての原子力が喧伝された一方で、原水禁運動のように被爆体験の意味付けに関わるさまざまな動きが登場した。70年代に入り全国各地(それも「僻地」と呼ばれるような地域)に原発建設が進むと、被爆をめぐる議論と原発をめぐる議論は、原水禁運動や一部の市民運動をのぞいては、いよいよ接点を持ちえなくなった。
 このように概観したとき、では被爆体験の想起と原子力への期待感は、いったいどのように合流し、どのように反発しあい、抑圧し合ったのかという問いが生まれるだろう。そして、その具体的な関係を「原爆文学」という観点から顧みる機会は、東日本大震災後の原発をめぐる喧騒の中でも、意外なほどに少なかったのではないだろうか。本ワークショップはその間隙を埋めることを最大の目的にしている。報告と自由な討論を通して、これからの「原爆/原発」の語りにむけての手がかりをつかみたい。
                                    *****プログラム*****
    14:00 連絡/自己紹介
    14:20 趣旨説明 山本昭宏
    14:25 報告1 山本昭宏(京都大学院生)
              「1950年代の広島における被爆体験と原子力への期待感
                -サークル誌『われらのうた』『われらの詩』を中心に-」
    14:55 報告2 中谷いずみ(奈良教育大学)
              「原水禁署名運動とジェンダー」
    15:25 報告3 野坂昭雄(大分県立芸術文化短期大学)
              「デリダ・ゲーム理論・正力松太郎」
    15:55 休憩
    16:15 コメント 福間良明(立命館大学) 川口隆行(広島大学)
    16:35 全体討議
    17:30 終了
    18:00 懇親会

※ワークショップとは別に下記の要領で合評会も行いますので、参加をご希望の方はご連絡ください。
 日  時 2011年9月24日(土) 10:30~12:30(※会場はワークショップと同じ)
 テキスト 福間良明『焦土の記憶―沖縄・広島・長崎に映る戦後』(新曜社、2011・7)
 発 題 者 坂口博 川口隆行
 

『焦土の記憶』合評会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 7月23日(土)16時33分14秒
編集済
  先に予告したとおり、標記の会を催します。

日時*9月24日(土)10時30分から(2時間程度)
場所*京都大学文学部(のどこか)
発題者*坂口博 川口隆行

もちろん福間さんも参加です。どなたの参加も歓迎ですが、場所確保のため、希望される方ははやめに川口までご一報ください。kawataka@mbg.nifty.com 082-424-7051(研究室)


なお、9月24日午後は、やはり京都大学において、原文研本体の例会も開催します。「現在の状況を鋭く問い直す」ワークショップを企画中。詳細は来月初旬には事務局長から発表されます。この日の京都は間違いなくホットスポットになるでしょう。ふるってご参加ください。
 

焦土の記憶

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 7月 1日(金)09時51分55秒
編集済
  福間良明さんの新著『焦土の記憶――沖縄・広島・長崎に映る戦後』(新曜社、税込5040円) が7月20日刊行予定です。http://www.bk1.jp/product/03428302

原文研本体とは別に、有志で合評会をしたいと思いますので、興味がある方は川口までご連絡ください。時期はおそくとも9月中、場所は関西か広島か福岡でしょうか。
 

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