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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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ワークショップ「接続の政治学」

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月29日(水)06時56分21秒
編集済
  ワークショップ「接続の政治学」

日時 2011年 7月 3日 (日) 13 : 00 ~17 : 00
会場 大妻女子大学 千代田キャンパス 大学校舎A棟 264 教室
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開催趣旨

 多数の被害者を生んだ3月11日の東日本大震災は、言葉にならないほどの悲しみと痛みを人々にもたらした。そしてその傷が癒える間もなく、東京電力による原発事故が降りかかり、現在も人々の生を脅かしている。

 収束の目処が立たない今回の事故は、その対応をめぐる政治や制度の問題はもちろんのこと、抵抗をめぐる主体と運動の形成、沈黙を含む言説の政治性と世論の動向など、種々の問題を浮き彫りにすることとなった。

 こうした事態を踏まえ、本ワークショップでは、分野や立場の異なる3人の研究者に報告をお願いする。それぞれの個別的かつ具体的な報告が、事故が起きた後の情勢をどのように照射するのか。そしてその照射された局所的な事態が、議論の中でどのような乱反射を引き起こし、更なる問題を可視化するのか。こうした多面的アプローチによって、現在も進行している事態への介入を試みる。

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プログラム

木下ちがや 「3・11 をめぐる社会と国家」
早尾貴紀 「国家に棄てられる民、国家を棄てる民」
山口智美 「原発推進派の「思い」を聴く
       ―上関原発建設とコミュニティの分断 ―」

コメンテーター 佐藤泉 中谷いずみ
司会 高榮蘭

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登壇者紹介

木下ちがや
専門は政治学(日本とアメリカ)。今回の大震災と原発災害をめぐる政治過程が、近年の日本社会の再編と連動しながらすすんでいることに目を凝らしています。日本とニューヨークの友人たちとともに立ち上げた、日本の状況を海外に発信するために立ち上げたサイトJapan Fissures in the planetary
apparatushttp://jfissures.wordpress.com/に書いています。


早尾貴記
原発震災で7歳の子どもを連れて関西避難生活をし、その後も子どもだけで疎開させた被災者。福島県郡山市生まれ、仙台在住時に東日本大震災に遭う。自らの避難後、福島・宮城などからの自主避難を支援している。「原発大震災、孤立都市仙台脱出記」(『現代思想』)、「内部被曝と植民地主義」
(『インパクション』)など。専門は、社会思想史、パレスチナ/イスラエル問題。


山口智美
文化人類学や日本研究の授業の中で核兵器や原子力に関する問題を扱うかたわら、地元のモンタナ州ボーズマン市において、2008年秋に開催された全米原爆展の企画者となった。原爆写真展、映画シリーズや被爆者によるトークセッションなどを行ったが、熱心に支援してくれた市民が多くいた傍らで、かなりの反発も受けることとなった。現在は日本の保守市民運動において調査研究をすすめており、核兵器や原子力の問題に関しても保守系の運動家にインタビュー調査をすすめている。
The Atomic Agehttp://www.facebook.com/pages/The-Atomic-Age/194712263891497?sk=info

佐藤泉
専門は近現代の日本文学、戦後の批評史。震災以降、あらためてこの観点からの「戦後」見直しを迫られているものと切に感じています。石炭から石油、石油から原子力へ、そのたび膨大な犠牲者を地底に
とりのこしながら「成長」してきた私たちは、いまその切り立った崖にたってどんな言葉を作り出せるのか、それを考えたいと思います。


中谷いずみ
専門は日本近代文学と国語教育。1930年代~1950年代におけるメディア言説の分析を通して、「民衆」や「大衆」の表象がどのような文脈で、どのように立ち上げられていくかを追っている。運動体に関しては、特に1950年代の生活綴方運動や反戦平和運動に注目し、子どもや女性の文章が価値付けられていくさまを追うことで、子どもや女性が語る際の言説様式と運動の戦略性、運動内における力学やカテゴライズの問題について考えている。


問い合わせ先
高榮蘭 ko.youngran@nihon-u.ac.jp   03-3329-1151(内線4312)
中谷いずみ nakaya@nara-edu.ac.jp  0742-27-9505
 
 

WINC例会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月29日(水)06時52分32秒
編集済
  WINC(Workshop in Critical Theory)例会

7月9日土曜日2時、東京外国語大学府中校舎

《文学表現によって考える 3.11:原爆文学と原発文学のあいだ》
村上陽子「原爆文学から原発文学へ」
島村輝「鶴見線海芝浦駅縁起--笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」と「55年体制」」

詳しくはhttp://blog.livedoor.jp/tufs/
(下の方に7月例会の分が出ています)。
 

劉寒吉

 投稿者:みん  投稿日:2011年 6月28日(火)15時14分38秒
  小倉中央図書館に劉寒吉寄贈のキリシタン殉教に関する本が多数あるようです。永井博士や浦上に関して繋がります。  

「爆心」映画化へ

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月22日(水)08時13分12秒
  来夏公開を目指すそうです。
http://www.47news.jp/localnews/nagasaki/2011/06/post_20110622024655.html
 

菊畑茂久馬回顧展

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 6月21日(火)08時39分53秒
   原爆には関係ないのですが、菊畑茂久馬回顧展が、7月にはいって長崎県美術館と福岡市美術館で同時開催されるので、その案内です。
 長崎・福岡で時間の余裕のあるかたは(またはつくって)、ぜひお出かけください。
 長崎県美術館 7月16日~8月31日(休館日、7月25日・8月8日)
 福岡市美術館 7月9日~8月28日(休館日、毎週月曜・ただし7月18日は開館で翌日休館)
 

第35回原爆文学研究会のご案内

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 6月14日(火)14時14分40秒
   時下益々ご清栄のことと存じます。第35 回原爆文学研究会を下記の要領で開催いたします。皆さまには、
ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上お集まりくださいますようお願い申し上げます。
 資料の準備の都合もありますので、参加を希望される方は開催1週間前までに事務局宛にご一報ください。
 なお、会終了後に懇親会を行いますので、こちらの出欠もあわせてご連絡いただければ幸いです。
                       記
【1 日目】日時2011 年7 月30 日(土)14:00 ~ 18:00
     会場活水女子大学(長崎市東山手町1-50 TEL:095(822)4107)4 号館2 階会議室
     研究発表
      1.原爆被爆者三世代―証言とそこから見えてきたもの澤田愛子
      2.記憶をつなぐ語り―長崎・被爆経験の継承実践が示すもの― 冨永さとみ
     懇親会※当日ご案内いたします。
※ 澤田愛子氏のご発表は氏の御著書『原爆被爆者三世代の証言―長崎・広島の悲劇を乗り越えて』(創元社、2011
年2 月)に関連するものですので、各自事前にお読みいただければ議論が深まると思います。
【2 日目】日時2011 年7 月31 日(日)9:00 ~ 14:00
     内容:軍艦島ツアー(参加費:4000 円程度※雨天欠航の場合は岡まさはる記念館他見学へ変更)
  軍艦島ツアーへの参加をご希望の方は2011年7月15日(金)までに事務局までご連絡ください。
 

村上春樹のスピーチ

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月13日(月)04時23分55秒
編集済
  最近話題の村上春樹のスピーチについて少し。効率や便宜に抗する「非現実的な夢想家」「精神のコミュニティー」。その意気やよしとうなずきたくなります。広島長崎(原爆)と福島(原発)をつなげて考える可能性もそのあたりにあるのかもしれません。一方、個別的出来事をつなぐ(アナロジックに語る)困難さも感じてしまい、正直ビミョーな違和感も否めません。特に原爆慰霊碑碑文をもちだして「被害と加害」を語るくだり。ヨーロッパの聴衆を意識してのことなんでしょうが、かくも平板な歴史を語って良いものかどうか。  

富島健夫の戦争小説

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月12日(日)08時34分26秒
編集済
  「広島幻想」(『女学生ロマン』70年12月号)という富島の原爆小説への言及あり。花田さんの名も(原文研の「講演」かどうかまったく思い出せないが、そんなことはまあよいでしょう)。

ブログ「花と戦車 光と闇」(荒川佳洋氏)
http://blog.livedoor.jp/y_arakawa1970/archives/66128615.html

富島の植民地、引き揚げ体験という点からも興味深く、またジュニア小説というジャンルの重要性にもあらためて気付かされます。そういえば、先日逝去された管聡子さんは「女性ジュニア小説家佐伯千秋の原点には原爆体験がある」という指摘をされたことがありました(「「ジュニア小説」とは何だったのか―少女小説史のブラックホール」日本近代文学会東海支部シンポジウム2010・3)。
 

イベント情報

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 6月11日(土)17時16分30秒
編集済
  ①シンポジウム「ヒロシマを世界へ―原爆・平和報道を考える」
▽日時 6月12日(日曜日)13:00~
▽会場 広島国際会議場ヒマワリ(広島市中区の平和記念公園内)
▽パネリスト
 元広島市長 平岡敬
 広島市立大教授 井上泰浩(メディア論)
 米オービリン大教授 アン・シェリフ(日本文化研究)
 中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長 田城明
 <司会>杉浦圭子
▽入場料 無料

詳細は、http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/staticpages/index.php?page=20110519114040445_ja


②第59回関東社会学会、テーマセッション(1):戦争体験の世代間継承(1)被爆の記憶と戦争体験の継承
▽日時 6月18日(土曜日)14:00~16:30 自由報告部会・テーマセッション
▽場所 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー9階 1093教室
▽司会 有末賢(慶応義塾大学)
1.原爆文学「研究」という集合的記憶  横山寿世理(聖学院大学)
2.「被爆の記憶」の語り方を解読する 好井裕明(筑波大学)
3.「被爆者になる」ということ  高山真(慶應義塾大学)
4.東京大空襲の記憶を継承する主体――世代間の断絶をめぐって 木村豊(慶應義塾大学)

詳細は、http://wwwsoc.nii.ac.jp/kss/congress/59/points_program.html#theme1


③日本英文学会関東支部ワークショップ 「原子力と文学」
▽日時 7月10日(日)13:00-
▽会場 成蹊大学10号館2F大会議室
▽提案者 河野真太郎(一橋大学)・大貫隆史(関西学院大学)・杉本裕代(東京都市大学)・西亮太(一橋大学大学院博士課程)・山口菜穂子(明治大学兼任講師)
ゲスト 遠藤知弘(名古屋大学工学部・原子炉物理学(臨界安全))

詳細は、http://www.elsj.org/kanto/news.html


④集英社「コレクション 戦争×文学」刊行記念次世代フォーラム
▽広島(7月23日、24日)長崎(31日、8月1日)、東京(9月11日)、大阪(9月25日)
▽応募要

詳細は、http://www.shueisha.co.jp/war-lite

 

山本昭宏論のご紹介

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 4月28日(木)14時15分4秒
   本研究会の会員・山本昭宏氏のご論考が4/27(水)発売の「現代思想」2011年5月号(特集=東日本大震災 危機を生きる思想)に掲載されています。
 タイトルは「原爆投下以後 反原発以前」です。ぜひご覧下さい。
 

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