teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


戦後文学・トランスナショナル

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 4月22日(金)10時07分16秒
編集済
  日本近代文学会6月例会の特集。学会員ではない方もおおぜい研究会に居られますので一応お知らせまで……

http://wwwsoc.nii.ac.jp/amjls/gakkai.html#2011-6

ちなみに翌日は日本社会文学会のシンポ(「一九六〇年代の文学・文化」(仮))も開かれる予定です。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajsl/index.html
 
 

東京で『25年目のチェルノブイリ』関連イベン

 投稿者:深津謙一郎  投稿日:2011年 4月12日(火)19時06分47秒
  東京の深津です。5月の研究会とは微妙にすれ違うのですが、東京・東中野の映画館・ポレポレ東中野で下記のイベントがあります。

★『特集上映 25年目のチェルノブイリ』 公開決定!

★イベント情報
4月23日(土) 14:20の回『アレクセイと泉』上映後
 ゲスト : 本橋成一(本作監督) ティーチイン
4月23日(土) 19:00の回『祝の島』上映後
 ゲスト : 纐纈あや(本作監督) ティーチイン
4月24日(日) 14:20の回『下北核半島からの報告 核燃料サイクル』上映後
 ゲスト : 島田恵(写真家) トークイベント
         ※予定していた鎌田慧さんのご来場は中止となりました
4月24日(日) 19:00の回『ナージャの村』上映後
 ゲスト : 本橋成一(本作監督) ティーチイン
4月26日(火) 16:40の回『アレクセイと泉』上映後
 ゲスト : 本橋成一(本作監督) ティーチイン
4月26日(火) 19:00の回『ヒバクシャ 世界の終わりに』上映後
 ゲスト : 鎌仲ひとみ(本作監督) ティーチイン
4月27日(水) 16:00の回『祝の島』上映後
 ゲスト : 纐纈あや(本作監督) ティーチイン
4月29日(金・祝) 14:20の回『六ヶ所人間記』上映後
 ゲスト : 倉岡明子(本作制作・インタビュー)来場
        ※ロビーなどで交流して頂けます
4月30日(土) 16:40の回『祝の島』上映後
 ゲスト : 纐纈あや(本作監督) ティーチイン
5月3日(火・祝) 14:20の回『夏休みの宿題は終わらない』上映後
 ゲスト : 倉岡明子(本作制作・インタビュー) ティーチイン
5月4日(水・祝) 14:20の回『ナージャの村』上映後
 ゲスト : 本橋成一(本作監督) ティーチイン
5月4日(水・祝) 16:40の回『ドキュメント’89 脱原発元年』上映後
 ゲスト : 小池征人(本作監督) ティーチイン

★ 特集上映<25年目のチェルノブイリ>開催記念特別イベント
4月30日(土) 14:20の回
本橋成一スライド上映&スペシャルトーク
◆『ひろしまを見た人―原爆の図丸木美術館―』
 構成:土本典昭/写真:本橋成一/音楽:佐藤允彦/ナレーター:小室等
◆『チェルノブイリいのちの大地』
 構成:西山正啓/写真:本橋成一/音楽・ナレーター:小室等
映画人によって写真と音で構成されたスライド作品を映画館でスライドで上映し
ます!
上映後には<大石芳野(写真家)×本橋成一(写真家・映画監督・本作写真)
トークイベント>を開催!
 

原爆文学研究会事務局とHPの移転について

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 4月 5日(火)08時30分38秒
   2011年4月より、原爆文学研究会の事務局とHPを下記の場所へ移設します。

【新事務局】
 〒814―0180福岡市城南区七隈8-19-1
 福岡大学人文学部中野和典研究室内
 tel:092-871-6631(代表)

【新HP】
 http://www.genbunken.net/

 リンクを設定している方は、設定の変更をお願いいたします。

 近日中に、現在のURLでは研究会のHPを閲覧できなくなりますので、ご注意ください。

 事務局が移転しても、所々改善を試みつつ、今まで通りの姿勢で研究会の運営を行っていく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
 

「原爆を視る」展の開催中止に伴う、図録用原稿の公開

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 4月 2日(土)16時47分23秒
編集済
  http://d.hatena.ne.jp/oxyfunk/20110402

加島 卓「ハト=モダンデザインの蒸発:戦後日本の平和ポスターにおける形象の系譜」『原爆を視る1945-1970』(未刊行)目黒区美術館、2011年、https://sites.google.com/site/oxyfunk/public
 

第34回原爆文学研究会

 投稿者:中野和典  投稿日:2011年 3月31日(木)22時35分11秒
   この度の震災のためにさまざまな影響が生まれています。この掲示板をご覧になっているみなさまのお知り合いがご無事であることを願っております。
 関東以北の会員へ安否を確認するお便りを差し上げましたが、現時点で把握している限りでは、直接深刻な被害に遭われた方はいらっしゃいません。
 しかし、第34回研究会を東京で開催しようという計画のきっかけとなっておりました目黒区美術館企画展「原爆を視る 1945-1970」は中止となってしまいました。中止の主な理由は、原発事故が収束していない中で原爆展を開催することは困難という行政側の判断のようです。
 この中止を受けて、第34回研究会も大きな計画変更を迫られることになりました。延期や会場の変更なども含めて発表者や会場校等と協議を重ねた結果、あえて期日と会場の大きな変更を行わず、目黒区美術館の変わりに原爆の図丸木美術館の見学を取り入れた計画に練り直すことにいたしました。
 余震や計画停電など不安要素は尽きませんが、企画展を含む催しの自粛ムードが広がる中、あえて当初の予定に近い形で関東で原爆文学研究会を開催すること自体にひとつの意義があると考えております。
 また、まだ実物の『原爆の図』をご覧になったことがないという会員も多くいらっしゃると思いますので、この機会にご覧になっていただきたいという思いもあります。

 正式の案内状は後日送信いたしますが、現時点では下記のとおりに第34回研究会を開催する予定です。

第34回原爆文学研究会
【1日目】
日時 2011年5月7日(土)14:00~18:00
会場 立教大学池袋キャンパス9号館B01教室(東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL:03-3985-2202)
研究発表
 1.フィクション中における戦争被害者のエロチシズムについての考察(仮題)
                                                    髙野吾朗(佐賀大学)

 2.大江健三郎と原民喜―「夏の花」の評価をめぐって―
                                                    高橋由貴(東北大学文学研究科専門研究員)
懇親会 18:30~ ※当日ご案内いたします。

【2日目】
日時 2011年5月8日(日)
午前 原爆の図丸木美術館見学
昼食 埼玉県東松山市名物「やきとん」
午後 軍需工場跡「吉見百穴」見学
(15:00頃解散)

 丸木美術館がある埼玉県東松山は戦時中軍需工場があり、朝鮮からの強制連行が多くあったそうです。そのまま日本にとどまった人々が広めたのが「やきとん」という料理です。
 「吉見百穴」は丸木美術館とセットでよく見学される軍需工場跡だそうです。
 

目黒区美術館原爆展中止の記事

 投稿者:川口隆行  投稿日:2011年 3月24日(木)07時43分39秒
編集済
  目黒区美術館原爆展中止の記事がさっそく中国新聞に掲載されました。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201103240075.html

原文研の何人かのメンバーは直接間接で支援してきた企画です。5月の例会は展覧会にあわせて東京開催を予定していました。残念です。中止決定の評価はいろいろあるでしょう。

私の立場を言っておくならば、乱暴な言論統制、行政の事なかれ主義のように思われてなりません。いまこそ検証するに値する内容を含んだ企画(にできる、すべき)だったはず。 「安全」なところから何をいうかと批判もあるかもしれませんが、西日本で同様のことが起こったら、さらに断固言いつのる覚悟ぐらいはあります。翻って言うならば、中止を主張した理事は、原爆体験、核の表象の歴史を「安全」地帯からのほほんと「観賞」してもらうつもりだったのでしょうか。まったくもって覚悟が疑われます。

せめて「延期」にするよう再考を強く期待します。


※追記(24日11時30分)
原文研会員でもある丸木美術館学芸員の岡村宣幸さんの日記です。
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1576.html
 

「戦争」状態

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 3月18日(金)08時33分19秒
編集済
   不謹慎ついでに、また他人事のように言うのだが(同じ目に遭ったら、もっと激しく主張する)、原発事故をめぐる状況は、「戦争」状態と認識したほうがいい。
 避難というより「戦時疎開」である。「終戦」は、いつ来るとも知れぬ。
 戦う相手は目に視えない。いや、「もの」としては明確に存在しているのだが、手強すぎる。1970年前後には、三島由紀夫が期待したような自衛隊の出番はなかったのだが、今回は、警察機動隊に負けてはなるかと、しぶしぶ出動した(両者の確執は、まさに茶番劇)。デモ隊や民衆排除に効力のあった放水車(まだ機動隊は持っていたのか)も、今回は戦果なしのようだ。
 そんなことを考えていたら、新聞通の知人からメールが来た。
「福島原発事故をめぐる政府や東電の発表、TV報道は戦時中の大本営発表」と同じと指摘した上で、「自衛隊のヘリコプターが焼け石に水の散水で原発に立ち向かう様子に、「ゴジラ」を思い出しました」と書く。
 そうだ、ゴジラも放射能を帯びていたから、まったく同じ構図である。
 

不謹慎

 投稿者:坂口 博  投稿日:2011年 3月17日(木)10時17分4秒
   「事象」の進行中にも関わらず、福島原発の廃屋映像を見ていると、広島の原爆ドームと重なる。
 東電も政府も、事後には、早急に「記憶」を消す作業(メディア戦略)に入り、9・11跡地のように更地にするだろうか。廃炉は間違いないし、再建も諦めただろう。
 廃屋のままの永久保存こそふさわしいと、ボクは考える。
 原子力時代の始まりと終焉(原子力の「平和」利用が、人智では無理だったことの認識)を語るものとなるだろう。その意味では、今回の事件は、かつての二大原発事故(まだしも人間のミスによるから、対処可能と思われた)よりは、はるかに問題は大きい。事故や放射能汚染の規模ではない。エネルギーや原子力そのものへの考え方を、生き方を変えるほかないのだ。
 

菊川亨の短編小説

 投稿者:クロダ  投稿日:2011年 3月 5日(土)08時05分37秒
  菊川亨という映画評論家で、すでに故人の原爆を扱った短編小説を発見しました。
昭和32年に発行された、季刊文学という小さな同人雑誌に載ったものです。
発行所は伊勢湾台風で昭和34年に冠水し、この雑誌もほとんど残っていないと思います。
題名は悪夢。主人公は若い軍人、昼間は、敵の戦闘機の攻撃に逃げ回りながら、夜は小舟に乗り体当たりをする訓練の毎日。スイカ畑で出会った少女と思わぬ形で再会しました。
原爆の死者を焼却する時、足元の死体はまだ息をしていたのである。

まだ生きているであります。
莫迦貴様はこれで助かると思うか、要領の悪い奴だ・・・

同人雑誌のなかの原爆を扱った作品は、古い同人雑誌があまり古書で出ないこともあり、見つけにくいと思います。著者の追悼集、夢のみすぎ、という本でもこの小説の存在は書いてありません。なかなか良い作品と思いました。
 

引き取り手決まりました

 投稿者:道場  投稿日:2011年 1月23日(日)22時18分22秒
  下記の件、川口さんからご希望がありましたので、引き取り手は決まりました。
原爆・原水爆禁止運動関係でダブっているものがありましたら、またお知らせいたします。
 

レンタル掲示板
/38