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  1. 下目黒の「恐怖の精神虐待魔」(0)
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原爆文学の学会は2011年の夏?

 投稿者:シェリフ アンメール  投稿日:2010年10月23日(土)10時12分4秒
  原爆文学の学会•シンポジウムは2011年の夏にありますか。
よろしくお願いします。
 
 

原爆文学と定型の解体

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月22日(金)14時12分39秒
編集済
  野樹かずみさんのブログです。「人づてに聞いた」そうです。

「夢の野に 野樹かずみの日常雑記」
http://yumenononi.blog.eonet.jp/default/2010/10/post-dda8.html
 

帝国と空襲―イギリス・台湾空襲を検証する

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月18日(月)12時40分20秒
編集済
  (昨年の合同研でコメントされた)東京大空襲・戦災資料センターの山本唯人さんから案内を頂きました。私もほんのちょっぴりお手伝いしたので参加したいのですが、別の用事で断念です。東京近郊の方で興味がある方はぜひ!

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東京大空襲・戦災資料センター戦争災害研究室主催
第4回無差別爆撃シンポジウム

帝国と空襲―イギリス・台湾空襲を検証する

日時 2010年10月23日(土)13:30-18:00 参加費無料
会場 明治大学駿河台校舎研究棟2階第9会議室
(JR総武線・中央線・東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅下車徒歩7分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅徒歩7分
都営新宿線・三田線・東京メトロ半蔵門線神保町駅徒歩7分)

問題提起 大岡聡(日本大学法学部准教授・東京大空襲・戦災資料センター研究員)

報告者 山根和代(平和資料館「草の家」理事・高知大学非常勤講師)
     「イギリスにおける空襲展示について―ロンドン・コヴェントリーを中心に」
        洪致文(国立台湾師範大学地理学系助理教授)
     「第2次世界大戦における台湾空襲」

ドイツ軍によるイギリス都市空襲、アメリカ軍による台湾都市空襲をとりあげ、これらの空襲の実態と、戦後、それらがどう記憶・記録され、伝えられてきたのかに焦点を当てます。帝国本国への空襲、帝国の植民地への空襲を取り上げることにより、空襲の世界史の視野を広げることをねらいとします。

詳しくは以下をごらんください
http://www.tokyo-sensai.net/info/info2010/info2010-15.html
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第4回戦後文化運動合同研究会のご案内

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月18日(月)07時53分11秒
編集済
  原文研会員には事務局メールで連絡があったかと思います。会場等の都合で人数制限があります。参加者の第一次集約は終えましたが、現在、若干の余裕があります。参加を希望される方は、いそぎ下記文中連絡先にお申し出ください。

…………

第4回戦後文化運動合同研究会のご案内

 戦後文化運動合同研究会は,第Ⅲ期サークル村に由来する筑豊・川筋読書会(福岡)と,1950年代東京南部の文化運動の研究に取り組んできた文化工作研究会(東京)との合同研究会として始まり,2008年6月に東京で第1回研究会が,同年11月に福岡で第2回研究会が開催されました。そして2009年8月には広島で原爆文学研究会との合同というかたちで第3回研究会が開催され,今回の第4回研究会を迎えています。
 今回は,『ヂンダレ』研究会・『われらの詩』研究会との合同というかたちで,大阪で開催いたします。両研究会の成果を分かちあうためのセッション,戦後大阪の詩運動に関するセッション,療養所サークルを主題とするセッションなどが準備されており,50年代のサークル運動の問題を中心に据えつつ戦後の文化運動をめぐって幅広く意見交換・研究交流をするよい機会になると思いますので,みなさんぜひ奮ってご参加ください。
 なお,会場の都合などにより,先着50名で参加申込の受付を締め切らせていただきますので,早めのお申し込みをお願いいたします。これまでの研究会の参加者の方々や未知の方々と大阪でお会いできるのを楽しみにしています。
2010年9月20日                 第4回研究会事務局 宇野田 尚哉

日時:2010年12月4日(土)・5日(日)
会場:大阪市立弁天町市民学習センター 講堂
   〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700 オーク2番街7F TEL 06-6577-1430
   http://osakademanabu.com/bentencho/
   JR環状線弁天町駅北口/地下鉄中央線弁天町駅2番A出口より徒歩3分.
   中央エレベーターによりオーク2番街の7階へ.
参加費:1500円(会場費・資料代)
定員:50名(先着順)
申込方法:下記の専用メールアドレスに必要事項を記入したメールをお送りください.メールの到着順に参加申込を受け付け,受付確認のメールを返信いたします.メールのタイトルは「合同研参加申込(お名前)」としていただけると助かります.なお,宿泊は各自でご手配ください.
 ●専用メールアドレス:godoken2010@gmail.com
 ●必要事項:①氏名(ふりがな)……… 必須
       ②メールアドレス………… 必須
       ③所属……………………… 任意
       ④80字以内のメッセージ…任意
↑このメッセージは参加者名簿に印刷して配布します.当日は自己紹介に時間を割けませんので,自己紹介の手段としてご活用ください.
       ⑤懇親会の出欠…………… 必須
↑懇親会に出席なさる方からは,当日受付で懇親会費4000円を頂戴いたします.
※お問い合わせ先:
第4回研究会事務局 宇野田尚哉(afcbp309@oct.zaq.ne.jp)
 〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室

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プログラム
4日
12:30~    受付開始
13:00~13:30 自己紹介・事務連絡など
13:30~15:30 セッションⅠ 戦後大阪の詩運動をめぐって
 13:30~14:15 宇野田尚哉さん「サークル詩運動における中央誌・地域誌・サークル誌―大阪を事例として・無名サークル詩人の視点から―」
 14:15~14:30 鳥羽耕史さん コメント
 14:30~15:30 討論
15:30~16:00 休憩
16:00~18:00 セッションⅡ 『「在日」と50年代文化運動』(人文書院,2010年)合評
 16:00~16:15 書評⑴:佐藤泉さん
 16:15~16:30 書評⑵:茶園梨加さん
 16:30~18:00 リプライと討論
18:00~18:30 懇親会の会場へ移動
18:30~20:30 懇親会

5日
09:00~   受付開始
09:30~11:30 セッションⅢ 『われらの詩』をめぐって
 09:30~10:15 黒川伊織さん「朝鮮戦争下のサークル詩運動における〈政治〉と〈文学〉―被爆地広島の詩誌『われらの詩』の経験から―」
 10:15~10:30 川口隆行さん コメント
 10:30~11:30 討論
11:30~12:30 昼食休憩
12:30~14:30 セッションⅣ  療養所サークルをめぐって
12:30~13:00 報告⑴:有薗真代さん「壁の内と外をつなぐ実践-1940~60年代の結核療養所・ハンセン病療養所における患者運動」
13:00~13:30 報告⑵:米谷匡史さん「谷川雁と療養所文学サークル-村松晴嵐荘『草の実』・菊池恵楓園『炎樹』」
 13:30~14:30 討論
14:30~15:00 休憩
15:00~16:30 セッションⅤ 総合討論
 15:00~15:10 発題⑴:坂口博さん
 15:10~15:20 発題⑵:道場親信さん
 15:20~16:30 総合討論
 

日本マンガ学会 九州マンガ交流部会 第18回例会

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月12日(火)08時40分40秒
  標記の会にて「はだしのゲン」の報告があります。私はよんどころない事情でいけませんが、興味のある方はぜひに。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsscc/katudou/bukai/kyusyu/101030kyuusyuu18.html

●戦争を語るメディアとしてのマンガ―「はだしのゲン」をめぐる今日的問題
                       竹内美帆(千代田区立お茶の水小学校非常勤講師)
近年,戦争体験の継承や表象の問題などからマンガ研究の領域に限らない範囲で議論され始めている「はだしのゲン」.この作品がマンガで描かれていると言う点に立脚し,現在,読者としての私たちが,「はだしのゲン」というマンガや原爆の問題に対してどのようにアプローチしていく可能性があるか,これまでの「ゲン」言説を振り返りながら,今日的な状況,特にインターネット上における扱われ方などに着目し考察する.

日時:10月30日(土)午後2時から5時
場所:九州大学大橋キャンパス5号館 512教室
    西鉄大橋駅下車徒歩5分

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
連絡先:米村典子 092-553-4517 yonemura@design.kyusyu-u.ac.jp
アクセス:http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/access
 

「原爆を視る 1945-1970」

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月 8日(金)19時37分41秒
編集済
  本日届いた「丸木美術館ニュース」第103号(2010年10月10日)の編集後記(Oさん)に注目すべき記述を発見しました。

「昨年「文化資源としての〈炭鉱〉展」を企画した正木基学芸員の企画で、来年四月九日から五月二九日まで目黒区美術館にて「原爆を視る 1945―1970」(仮称)という展覧会が開催されることも決まりました。」

会期も決まりようやく情報解禁のようです。〈炭鉱〉展同様、前代未聞、空前絶後の展覧会になるはずです。みなさん、来春はなにがなんでも目黒に結集ですぞ!
 

〈励まし〉

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月 6日(水)15時18分39秒
編集済
  学会員でないので大学図書館で眺めていた「昭和文学研究」第61集(2010.9)に、「叙説」や「原爆文学研究」に触れた文章を見つけましたので紹介しておきます。

「旧来型の学閥コミュニティや多くの学会コミュニティはその〈励まし〉という役割を果たすという意味合いにおいても機能不全に陥ってきた。大きな組織の媒体では書けないことを書きたいがために研究同人誌が幾つか作られて、若手研究者の横のネットワークが以前にはない形で作られてきた。研究同人誌はもちろん私の先輩世代の時代から出されてきたが、一九八〇年代にちょっとした創刊の賑わいを示したことがあり、私なども大学院生時代に『名古屋近代文学研究』の創刊に関わった。一九九〇年代以降も九州の『叙説』のように編集も内容も装丁も素晴らしい雑誌が刊行されて、羨望の念を禁じ得なかったことを、今もよく覚えている。二〇〇〇年代になってからも『叙説』を引き継ぐように福岡の同じ花書院から『原爆文学研究』が創刊されるなど、特に地方における腰の据わった研究活動と雑誌の刊行には瞠目すべきものがあった。手弁当で行われたこれらの活動は新しい問題意識を提起し若手研究者に〈励まし〉を与えた点で、十分にこの時代の空白感を埋め合わせる力を持っていたと言ってよい。〉

※坪井秀人「空白の二十年はこえられるか―雑誌『JunCture』を編集して考えたこと―」

坪井さんはこの後「同好の士が集って作られた」「研究同人的な活動」の問題点にも触れてますが、機会が有れば雑誌をご覧ください。
 

『世界のコミックスとコミックスの世界』

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年10月 2日(土)05時06分4秒
  二つ下に案内した論集の日本語版、〈国際マンガ研究1〉『世界のコミックスとコミックスの世界  グローバルなマンガ研究の可能性を開くために』(ジャクリーヌ・ベルント編、京都精華大学国際マンガ研究センター、2010年9月30日)がアップされたようです。

http://imrc.jp/lecture/2009/12/comics-in-the-world.html

これまた質量とも充実してますが、本研究会に特に関係深いのは、「第3部 歴史的記憶のメディアとしてのマンガ/コミックス」と「あとがき――「『はだしのゲン』のリメイク版を海外で刊行する」ことの意図と方法」(吉村和真)でしょうか。
 

『三島由紀夫研究』

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 9月30日(木)13時20分38秒
  柳瀬善治さんの単著『三島由紀夫研究 「知的概観的な時代」のザインとゾルレン』(創言社、2010・9・25、488頁、4600円)が刊行されました。質量とも充実した大著です。『原爆文学研究』掲載の論考2本も収録されています。販促よろしくお願いします。  

Comics Worlds and the World of Comics

 投稿者:川口隆行  投稿日:2010年 9月29日(水)07時33分3秒
編集済
  昨年参加した国際会議の内容をもとにした論集がでました。今週末のシンポで登壇される加治屋さんの論考もあります。

Comics Worlds and the World of Comics:Towards Scholarship on a Global Scale
(series Global Manga Studies, vol. 1)

http://imrc.jp/lecture/2009/12/comics-in-the-world.html

いまのところ英語版のみのアップです。じきに日本語版も掲載されるそうで、紙媒体の刊行はそのまたあとだとか。これも時代の流れでしょうか…
 

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