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みにまむさん、みなさま、こんばんは。
今日は、私の愛魚のご紹介をさせていただきます。
私は現在、大学院の研究室に所属しております。
この水泡眼ちゃんは、去年の7月、研究室のアイドルとして迎え入れましたが
えさをねだる可愛らしいしぐさに不特定多数の人がえさをやり
水が汚れてしまったので研究室の自分のデスクの上で個人的に
飼い始めました。
そして、今月から私の家に引越しをし、
現在は私の部屋で暮らしております。
先月、まだ研究室で飼っていたとき、
私のミスで掃除中にプロホースで水泡を吸ってしまい、
水泡が片方破れるという大怪我をさせてしまいました。
本やネットには破れた水泡は元に戻らないし、
水泡の中は大切なリンパ液で満たされているので即死することもある、
と書いてあったので、大変ショックでした。
かなりびりびりに破れ、水泡の皮がほっぺにぶら下がっているという状態でした。
しかし、翌日、学校に行き、おそるおそる水槽をのぞいたところ
見事に傷口がふさがれていたのです。
これには本当に驚きました。
まだ、リンパ液が満たされていないので、皮は余っていましたし、
しぼんだ小さな水泡がついているといった感じでした。
金魚はとても元気そうでしたし、命だけは取り留められるかも、と
希望がでてきました。
リンパ液も、およそ1習慣で徐々に満たされ、
今では見事に元通りになったのです。
水泡眼は、水泡のデリケートさを除けば
意外と丈夫で飼いやすいという印象です。
でも、こんな経験は二度としたくはないので
私にとっては、最初で最後の水泡眼ちゃんになると思います。
だから少しでも長生きできるようがんばりたいです。
水泡のせいで泳ぎも下手ですが、そこがまた愛嬌もあるので
個人的にはお勧めです。
以上、長々と失礼いたしました。
こちらにいらっしゃっている方で、水泡眼を飼われている方も
何かあっても希望を捨てないでくださいね。
私は、金魚の生命力に感動したのです。
魚が健康で、免疫力があれば、大怪我も乗り越えられるのだなぁと。
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