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BSフジ「伊藤政則のロックナイト」新作2番組が放送決定

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時30分13秒
  伊藤政則がナビゲーターを務めるBSフジで放送中の洋楽ロックの専門番組「伊藤政則のロックナイト」がロックファンの間で話題になっている。不定期の放送なのだが、これまでにゲイリー・ムーアやロニー・ジェイムズ・ディオの遺作となったライヴや、スラッシュの故郷での最新ライブなどをセルDVDから放送しながら、伊藤政則の解説と共に紹介するという洋楽好きにはたまらない内容なのだ。

番組の反響が大きかったこともあり、新たに2本の放送が決定となっている。ひとつは5月27日の日曜日深夜に放送される「プログレ特集」で、ラッシュ、スティクス、イエス、EL&Pを紹介するという。ピンクフロイド、キング・クリムゾン、ジェネシス…といったラインアップではなく上記4バンドであるところが渋い。最新作をリリースしたばかりのラッシュは2011年に行った名盤『ムーヴィング・ピクチャーズ』を完全再現したツアーから「トム・ソーヤ」を、スティクスは「ザ・グランドイリュージョン/ピーシズ・オブ・エイト」ツアーから「ブルー・カラーマン」、イエスは貴重な8人イエス時代のライヴより「ラウンド・アバウト」、EL&Pは2010年の奇跡の再結成ライヴより「展覧会の絵」が16分にわたってフルでオンエアーとなる。

そして、もう1本は「80'sロンドンメタル特集」と題して80年代中盤にイギリスで放送されていたテレビ番組「ライヴ・フロム・ロンドン」からメタル・ハードロック系のバンドのライヴを選りすぐっての放送となる予定だ。初回放送日は6月10日、日曜日深夜となる。超絶ギタリストのアトミック・トミーMを迎えたUFO、元アイアン・メイデンのディアノ、ヴェノム、ラスチャイルド、ガール・スクール、ドロペッシュ&ウォーロック、マグナム、ソーそしてママズ・ボーイズが登場する予定だ。伊藤政則が司会を務めた伝説のロックフェス<スーパーロック85>で来日したママズボーイズや1980年代のUFOの秘話が次々と披露されるという。伊藤政則ならではの貴重なトークと登場するすべてフルでオンエアーされるというライヴ映像はどちらも非常に貴重だ。

「伊藤政則のロックナイト・プログレ特集」
BSフジ 5月27日 日曜日 27時~27時55分
「伊藤政則のロックナイト・80‘sロンドン・メタル特集」
BSフジ 6月10日 日曜日 27時~28時25分
※2番組ともリピート放送あり

http://www.barks.jp/news/?id=1000079957

 
 

グレッグ・オールマン、7回目の結婚のお相手は24歳

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時29分10秒
  オールマン・ブラザーズのヴォーカリスト、グレッグ・オールマン(64歳)が、24歳の女性と婚約したことを発表した。オールマンにとって7回目の結婚となるが、「今回は本当に愛している」と熱々だ。

CNNのインタビューで彼はこう話した。「(7回目になるが)これは初めての結婚だ…。すべての面でこれまでと違う」「今回、本当に恋している。前の結婚で愛があったのは2人だけだ。でも、彼女たちはそれに応えてくれなかった」

6人の前妻の中にはシェールも含まれる。シェールはグレッグ・オールマンと1975年から4年間結婚。2人の息子のうちイライジャ・ブルー・オールマンはミュージシャンとして活動している。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079949

 

ノエル・ギャラガー、武道館ライヴで1万人大合唱

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時27分45秒
  5月23日(水)、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが、オアシス以来14年ぶりとなる日本武道館でのライヴを行った。1万人が総立ち、割れんばかりの大合唱で、そのライヴ・パフォーマーとしての貫録と才能を改めて見せつけた圧巻のライヴとなった。オフィシャルレポが到着したので、ご紹介しよう。

◆ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ画像

4か月ぶりという短いスパンでの再来日にはなったけれど、前回のTOKYO DOME CITY HALLと今回の日本武道館では大きく異なる、変わった点が見られたと言っていい。ステージと観客が近いTOKYO DOME CITY HALLではその臨場感をたっぷりと味わえたし、何よりもソロになって初の日本公演ということへの期待感も渦巻いていた。一方、ステージ後方や最上階まで360°ぎっしりと観客で埋まった武道館では音楽の聖地というスペシャルな雰囲気と、約1万人のファンによる熱い連帯感に包まれていた。しかし、ノエルのソロという見方、受け止め方が強かった1月の公演と決定的に違っていたのは、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズというバンドがそこにいて演奏していたということだ。2011年10月からほぼ休むことなく世界中でライヴを行なってきた彼らの演奏が生み出す一体感、緩急がつけられた巧みな表現力、そしてノエルを引き立てるのではなくバンドとしていかに聴かせるかという姿勢が武道館のステージでは感じられ、わずか4か月ではあるけれど、その間のバンドの充実ぶりが伝わってくるような演奏を見せつけてくれた。

不動のオープニング・ナンバー「トゥ・ビー・フリー」も音の厚みが増したようで、武道館の丸くて広い空間をどんどんと埋め尽くし、続く「マッキー・フィンガーズ」での煽るようなギター・リフとドラムが観客の興奮に火を付けていく。5人の息の合ったプレイでじっくりと聴かせる「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」から、軽快な「ザ・グッド・レベル」をはさんで、再びメランコリックな「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」への流れも良く、安定感さえ漂う雰囲気の中、ノエルはアコースティック・ギターを手にした。ドラムとキーボードだけを従えて、ギターを鳴らそうとする前にノエルが「この曲をここにいる親友のアラン・マッギーに捧げる」と語り、「スーパーソニック」へ。そう、この曲はオアシスのデビュー曲であり、所属していたクリエイション・レコーズのオーナーで、ちょうど来日していたアランを前にしてアコースティック・タッチで聴かせてくれた。ノエルの心意気も感じさせる瞬間だった。

前回とセットリストはほぼ変わらず。しかし、曲への入り込み具合というか、深みがさらに加わったようで、それが伝統ある武道館によく似合い、まさに立つべくしてこのステージに立っているような印象を抱かせた。こんなにも早く日本に戻ってきたのは、そんな自分たちの進化を見せつけたいがためというような気さえしてしまうほどで、その強固な演奏を緩めることなくラストまで一気に畳み掛けていった。

アンコールでは前回日本のファンのためにツアーでは初めて演奏された「ホワットエヴァー」を再び武道館でも披露。ピアノタッチのキーボードからヴィンテージ風のオルガン調に変わり、躍動感が加わったアレンジに。軽やかで楽しそうに演奏し終えて、1曲挟んだ後に、「ごめん、あともう1曲しか演奏する時間がないんだ。またすぐに会えるからさ」とノエルが告げるやいなや、キーボードからあの調べが流れ出した。「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」だ。1万人が総立ちになり、最初のフレーズからシンガロングが巻き起こる。そして、サビでは割れんばかりの大合唱が。何度となくこの心が震える瞬間を経験しているが、15年ぶりとなる武道館での感動はやはり特別なもの。後々までに語り継ぐような一夜だった。きっと名古屋、大阪でも同じように誰かに伝えたくなるようなステージになるはず。こうしてノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは、さらなる高みへと羽ばたいていくのだろう。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079925

 

エアロスミス、「アメリカン・アイドル」で新曲をサプライズパフォーマンス

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時26分15秒
  「アメリカン・アイドル」シーズン11の最終回(米5月23日放送)にエアロスミスがサプライズ出演し、世界初公開となる新曲「レジェンダリー・チャイルド」を生演奏で披露、会場は総立ちの大興奮状態となった。

◆エアロスミス画像

「アメリカン・アイドル」は、スティーヴン・タイラーが審査員を務める大人気オーディション番組だが、シーズン11の最終回では、全米が注目する中エアロスミスの他のメンバーが事前告知無しで突如出演し、新曲「レジェンダリー・チャイルド」をいきなりパフォーマンスするというサプライズが用意されていた。

ジョー・ぺリーの鋭利なギターリフとスティーヴンの攻撃的なシャウトが、キャッチーなメロディーにと共に絶妙に絡みあう“エアロ節”炸裂の楽曲に、もう会場は総立ち。大興奮さめやらぬまま「ウォーク・ディス・ウェイ」になだれ込み、普段番組ではインテリジェンスとユーモア溢れる“審査員”のスティーヴンが、“世界のロックスター”へと豹変し、そのオーラを見せつけた6分間となった。

ツイッター上でも#AerosmithOnIdol、Legendary Child、walk this way、Steven Tylerが同時に世界トレンド入りするほどのセンセーショナルなムーヴメントとなった。

新曲を世界初披露したのみならず、ニュー・アルバムの発売も同時に発表となった。タイトルは『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション』。アメリカは8月28日、日本は8月29日に発売予定ですでに収録曲のタイトルも明らかとなっている。

この11年の間、エアロスミスはカヴァー作品やベスト盤などの発売と世界ツアーは行なってきたものの、ファンが最も待ち望むオリジナル・アルバムを発売して来なかった。一時はメンバー間の確執やドラッグの問題も取り沙汰され、バンド存続の危機さえも噂されたものの、昨夏にメンバーが再結集しアルバムの制作を開始した。スティーヴンは「クソやばいアルバムになる、楽しみにしててくれ!」と語っている。本作のプロデューサーは彼らの70年代の代表作を数多く手掛けたジャック・ダグラスだ。

新曲の「レジェンダリー・チャイルド」は2013年公開予定のブルース・ウィリス、イ・ビョンホン2大スター競演映画『G.I.ジョーバック2リベンジ』の主題歌にもなっており、アルバム発売に先がけ、mora、iTunes、レコチョクなどで6月20日に配信限定シングルとしてリリースされる。こちらの大きな話題となることだろう

エアロスミス「レジェンダリー・チャイルド」
6月20日配信限定リリース予定

エアロスミス『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション』
8月29日発売予定
1.What Could Have Been Love
2.Beautiful
3.Street Jesus
4.Legendary Child
5.Oh Yeah
6.We All Fall Down
7.Another Last Goodbye
8.Out Go the Lights
9.Love Three Times a Day (Hello Goodbye)
10.Closer
11.Shakey Ground
12.Lover A Lot
13.Freedom Fighter
14.Up On The Mountain

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』
2013年全国公開予定
監督:ジョン・チュウ
製作総指揮:スティーブン・ソマーズ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
出演:ブルース・ウィリス、イ・ビョンホン、チャニング・テイタム、エイドリアンヌ・パリッキ、ドウェイン・ジョンソン、レイ・パーク
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
全米公開:2013年3月29日
http://www.gi-j.jp/

http://www.barks.jp/news/?id=1000079909

 

ストーン・ローゼズ、初のリユニオン公演を開催

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時24分28秒
  ストーン・ローゼズが水曜日(5月23日)、この夏予定されている一連の再結成公演に先駆け、英国ウォーリントンでサプライズ公演を開き16年ぶりのパフォーマンスを披露した。

この無料コンサートは当日、発表されたもので、チケット(リストバンド)を入手したいファンはバンドのCDジャケット、レコード・スリーヴ、オフィシャルTシャツ、来月行なわれるマンチェスター公演のチケットのどれかを持参し来場するよう伝えられた。

イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、マニ、レニ、4人のオリジナル・メンバーは1,500人のオーディエンスを前に、デビュー・アルバム『The Stone Roses』のオープニング・トラック「I Wanna Be Adored」でショウをスタート、11曲をパフォーマンスをしたそうだ。笑顔を交わしたり、リラックスしたムードの中行なわれたと報道されている。

また、会場にはリアム・ギャラガーの姿が見られたという。リアムは「ストーン・ローゼズが戻ってきた…」「言葉にならない…」とツィートしている。

この夜のセットリストは以下の通り。

「I Wanna Be Adored」
「Mersey Paradise」
「Sally Cinnamon」
「Made Of Stone」
「(Song For My) Sugar Spun Sister」
「Where Angels Play」
「Shoot You Down」
「Tightrope」
「Waterfall」
「She Bangs The Drums」
「Love Spreads」

ストーン・ローゼズの再結成公演は6月8日にバルセロナでスタート。<Fuji Rock Festival 2012>で来日する。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079907

 

ジョニー・ウィンター、立ち上がって猛プレイ

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時23分13秒
  2011年4月の奇跡的な初来日に続き、ジョニー・ウィンターが2度目の再来日を果たした。

◆ジョニー・ウィンター画像

2011年9月に、サニー・ランドレスやデレク・トラックス&スーザン・テデスキといった素晴らしいミュージシャンたちとコラボした全曲ブルース・カヴァー・アルバム『ルーツ』をリリースしたこともあり、今来日では前回公演以上の盛り上がりを見せている。特に今回は、涙をのんだファンが多い大阪・名古屋・札幌での公演があるということで、東京以外でもファンがヒートアップしている状況だ。

大阪公演からスタートとなったジョニー・ウィンター・ジャパン・ツアーは、平日にもかかわらず開場時間のかなり前から、会場のなんばHatch周辺を熱心なファンが取り囲んでいた。開場と同時にTシャツなどグッズ売り場には長い列ができ、ビールが飛ぶように売れている。定刻19:00、まずは満員に埋まった会場をあたためるようにポール・ネルソンらバンドの演奏がスタート。その後、ジョニーがステージ袖からゆっくりと歩いて登場。ん、何かが2011年と違う…。

ジョニーが立ってギターを弾いているのだ。それに気づいたファンがどよめく。ステージ・セットは2011年と同様にジョニーがセンターに座り、左にギター、右にベース、センター中央にドラムスというシンプルな構成。ジョニーも黒のカウボーイ・ハットに黒Tシャツ・黒パンツというお馴染みの服装。ギターはいつものヘッドレス・タイプのレイザーだ。

2曲目の「ハイダウェイ」(フレディ・キングのカヴァー)からは椅子に座ったものの、まったく休むことなく弾きまくり。デビューアルバム『ジョニー・ウィンター』(1969年)やジョニー・ウィンター・アンドとしての名ライヴ盤『ライヴ』(1971年)の一発目にも収録されていた「グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール」や、チャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」、ジョン・レノンもカヴァーした「ボニー・モロニー」など、1970年代の人気曲ではひときわ大きな歓声が上がる。師匠マディ・ウォーターズ・スタイルのスタンダード「モージョー・ワーキン」ではオーディエンスも大合唱。圧巻は、1984年の名盤『ギター・スリンガー』に収録されていた「Don't Take Advantage on Me」で、スケールの大きな演奏に満員のオーディエンスも完全にノックアウトされた様子。その後「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」(1976年『狂乱のライヴ』収録)では、再びジョニーがすくっと立ちあがり、ギターを弾きまくりながら歌い、観客大興奮のなか本編は終了した。

アンコールでは、待ってましたのトレードマーク、ファイヤーバードを抱えて登場。ジョニーがファイヤーバードを試し弾きをしただけで大歓声だ。最新作『ルーツ』でも演奏したスタンダード「ダスト・マイ・ブルーム」を豪快に決め、お待ちかねのディランのカヴァー「追憶のハイウェイ61」(1969年『セカンド・ウィンター』収録)に突入。約1時間30分のショーのフィナーレを見事に飾ってくれた。

2011年と同じようなセットリストではあるが、ジョニーの体調の良さを反映してか、全体に勢いのあるタイトな演奏だったようだ。さらにジョニーを初めて観る大阪のオーディエンスの熱気が乗り移り、素晴らしいライヴとなった。ジョニー・ウィンターは、<ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル2012>をはさみ、5月30日までジャパン・ツアーを敢行。40年以上のキャリアに培われた、理屈抜きに楽しいロックンロール・ショーをぜひ体験して欲しい。

<ジョニー・ウィンター来日公演>
2012年5月23日(水)@大阪/なんばHatch
・Intro
・Hideaway [Live in NYC '97, 1998]
・She Likes To Boogie Real Low [Hey, Where's Your Brother?, 1992]
・Good Morning Little School Girl [Johnny Winter, 1969]
・Got My Mojo Working [Live in NYC '97, 1998; Roots, 2011]
・Johnny B. Goode [Second Winter, 1970]
・Black Jack [Live in NYC '97, 1998] Tore Down (Vito Liuzzi on vo.)
・Lone Wolf [I'm a Bluesman, 2004]
・Don't Take Advantage on Me [Guitar Slinger, 1984]
・Bony Moronie [Saints & Sinners, 1974]
・It's All Over Now [Captured Live, 1976]
-アンコール-
・Dust My Broom [Roots, 2011]
・Highway 61 Revisited [Second Winter, 1970]

メンバー
Johnny Winter(g, vo)
Paul Nelson(g)
Scott Spray(b)
Vito Liuzzi(ds, vo)

5月23日(水)大阪・なんばHatch
5月24日(木)名古屋・ボトムライン
5月26日(土)東京・Zepp DiverCity Tokyo
※〈ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル2012〉J・ウィンター/S・ランドレス出演
5月27日(日)東京・日比谷野外音楽堂
※〈ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル2012〉J・ウィンター/S・ランドレス/近藤房之助、他出演
5月29日(火)札幌・Zepp Sapporo
5月30日(水)川崎・CLUB CITTA'
[問]M&Iカンパニー http://www.mandicompany.co.jp/

http://www.barks.jp/news/?id=1000079905

 

アクセル・ローズ、楽屋に“四角いメロン”を要求

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時21分25秒
  UKツアーをスタートしたガンズ・アンド・ローゼズ。フロントマンのアクセル・ローズが楽屋に変わったものを用意するよう要求しているそうだ。

『The Sun』紙によると、彼のリクエスト一覧には“ワイン、ビール、ウォッカ、赤白のバラ”にまじり“立方体のメロン”なるものが明記されていたという。しかも、それは“必要不可欠なエキゾチック・アイテム”なのだそうだ。

また、スコットランドの新聞『Daily Record』は、会場の一列目はきれいなモデルで占めるようお達しがあったとも伝えている。プロモーターは現地のモデル・エージェンシーから20人ほどのモデルを手配、彼女たちは楽屋に招待されたとあり、実際、モデルの写真やコメントも掲載されているが、ギタリストのBumblefootはこの報道を否定している。

遅れることで有名なガンズ・アンド・ローゼズの公演。リバプール(5月20日)では2時間遅れ、11時にスタート、午前2時に終了したという。怒った観客がステージにものを投げ込む場面があったが、アクセルは「ものを投げるなら、帰ってもいいんだぜ」と逆ギレ(?)したそうだ。

ガンズ・アンド・ローゼズのUKツアーは7月1日まで続く。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079848

 

ロビン・ギブ永眠…ビージーズとはどんなバンドだったのか

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時20分1秒
  ビージーズのメンバーだったロビン・ギブが大腸癌のため他界した。享年62歳。ビージーズはディスコブームのシンボルとして最も良く知られる。ギブの死は偶然にもディスコの女王ドナ・サマーに続く訃報となった。

ビージーズの歴史は1950年代にまでさかのぼる。長男のバリー、二卵性双生児のロビンとモーリスは英領マン島の首都ダグラスに生まれた。父ヒュー・ギブはダンスホールのドラマー、母バーバラ・ギブは歌手だった。マンチェスターで生まれた末っ子のアンディはティーンアイドルとしてソロ活動をしていたが、兄弟とは頻繁にコラボレーションを行なう関係だった。ギブ兄弟はマンチェスター在住時代にバンドとしての活動を開始。しかし、レコーディングを行なったのは1958年にオースラリアに移住してからだった。

1960年に入ってレコード契約やテレビ出演が実現し、1963年にビージーズというグループ名で活動するようになった。オーストラリアである程度のヒットに恵まれたバンドは1967年にイギリスに帰国。後に音楽業界のスーパーパワーとなるロバート・スティッグウッドをマネージャー兼プロデューサーに迎え入れ、ファースト・シングル「ニューヨーク炭坑の悲劇」とセカンド・シングル「ラヴ・サムバディ」をヒットさせた。元々オーティス・レディングのために書かれた「ラヴ・サムバディ」はビージーズの作品の中で最もカバーされてきた曲だ。バンドは続いて世界的ヒット曲「ワーズ」、全英1位に輝いた「獄中の手紙」、そして全米6位を獲得した「ジョーク」を世に送り出した。いずれの曲もスローからミッドテンポで、兄弟のボーカルハーモニーが特徴となっている。1997年にロックの殿堂入りを果たしたビージーズのプレゼンターをつとめたのは、同じくボーカルハーモニーを主体とした兄弟グループ、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンだった。

1969年にリードボーカルの座をめぐる衝突でロビンが一時的にグループを脱退。その一方で彼が麻薬中毒だという噂もあった。この時点でビージーズはすでにグレイテスト・ヒッツ・アルバムをリリースしていたが、彼らの代表作となる作品を発表するのは先のことだった。

ビージーズはその後も数曲のヒット作を輩出し続けたが、バンドにとって70代初期は倦怠期と失速期だったといえる。しかし、再び結束を固めたギブ兄弟はブルー・アイド・ソウル・グループのラスカルズを手がけたトルコ系アメリカ人の敏腕プロデューサー、アリフ・マーディンと共にR&Bへ方向性の転換を図った。そこから生まれたシングル「ジャイヴ・トーキン」は1位を記録するスマッシュ・ヒットに。マイアミに活動拠点を移したバンドの音楽性には地元のディスコ・サウンドが反映されるようになり、その影響を受けたシングル「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が続いて大ヒットとなった。

スティッグウッドが立役者となり、ビージーズは1977年公開のメガ・ヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラを手がけてスーパースターへの座を一気に駆け上った。映画サントラは4000万枚以上を売上げ(この当時では最高セールス記録を樹立したアルバムに)、ビージーズの3曲がナンバーワンヒットとなった。

また、ギブ兄弟は他アーティストへの楽曲提供も精力的に行なっていた。ジョン・トラボルタが『サタデー・ナイト・フィーバー』の有名なダンスシーンに、当初はスティーヴィー・ワンダーやボズ・スキャッグス(マネージャーが映画への楽曲提供を断ったために、何百万ドルという大金を逃した)の楽曲を使おうとしていたため、ビージーズにオファーが舞い込んだのは後になってからのことだったという。『サタデー・ナイト・フィーバー』で大成功を収めたビージーズだったが、それを維持していくは不可能なことだった。翌年の1978年には映画『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』への主演とサントラに参加。予算をかけて大々的な宣伝が行なわれた作品だったが評論家から酷評を受け、商業的な失敗作となった。また、この時期には“ディスコは古い”という風潮がピークを迎えていたため、ビージーズは中傷に最適な標的となってしまう。

AORでヒット曲を輩出しつつも停滞期に陥ったバンドのキャリアは、特にアメリカでは玉砕状態となった。1980年代と1990年代にヒット曲は出したものの過去の栄光にはおよばず、その大半はイギリスに限られていた。1988年に弟アンディ・ギブがコカイン中毒のために30歳で死亡。アルコール中毒に長年苦しんだ双子兄モーリスは2003年に腸ねん転で他界。ロビンとバリーはそれぞれヨーロッパでそこそこの成功を収めており、この時点でビージーズは正式に解散となったが、2009年には再結成ライブを行なう意向を発表した。

2010年、ある新聞のインタビューでロビンは映画監督スティーヴン・スピルバーグがビージーズの映画を製作する計画であることを明かした。ビージーズは1972年の初来日ツアーでは渋谷公会堂と日本武道館に出演している。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079841

 

オアシス、ギャラガー兄弟がマンCの優勝で仲直り?

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時18分1秒
  マンチェスター・シティが英プレミア・リーグで優勝をしたのをきっかけに、ノエル&リアム・ギャラガー兄弟が数年ぶりに連絡を取り始めたらしい。兄弟は2009年夏にオアシスが解散して以来、ひと言も口をきいていないと言われていた。

彼らが熱狂的にサポートするサッカー・チームが44年ぶりに優勝したことで、こちらでも奇跡が起こった?

2人の共通の友人は『Daily Express』紙にこう話している。「シティが勝ったことで2人とも大喜びして、メッセージを交わした。打ち解けるにはこういうものが必要だったんだ。以来、(携帯電話の)テキスト・メッセージで連絡を取っている」

「彼らが仲良しこよしになるわけないが、コミュニケーションが再開したのは確かだ」

マンチェスタ・シティーが優勝を決めた試合(5月14日)をリアムはそのスタジアムで、ノエルはツアーで滞在したチリのバーで見ていたといわれている。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079818

 

リアム・ギャラガー、ジョン・トラボルタらビージーズのロビンを追悼

 投稿者:koba  投稿日:2012年 5月29日(火)18時16分56秒
  日曜日(5月20日)癌のため亡くなったビージーズのロビン・ギブへ向け、ミュージシャンから多くの追悼の言葉が上がっている。

リアム・ギャラガーは「ロビン・ギブ、レジェンド」とツィート。リンゴ・スターは「ロビンはミュージシャン、シンガー、そしてビージーズの1員として我々の記憶に残るだろう。彼らは、Stayin' Alive、ハーモニー、数々の名曲など素晴らしい遺産を残した」とBBCに話した。

ギブ兄弟が作った「Heartbreaker」のヒットを持つディオンヌ・ワーウィックは「彼は素晴らしい人だった。素敵なユーモアのセンスを持っていて、一緒にいるのが楽しかった。3人とも驚くほど紳士だった」、ドリー・パートンは「ロビンはいい人だった。こんなに早く亡くなるべきじゃない」と追悼している。

また、ビージーズの曲がフィーチャーされた映画『Saturday Night Fever』で主演したジョン・トラボルタは「ロビンは本当に素晴らしい人だった。才能があり寛大で、彼を知る人すべてにとって真の友人だった」と話した。

このほか、デュラン・デュラン、ナイル・ロジャース、シザー・シスターズ、ザ・クリブス、ブルーノ・マーズ、ジャスティン・ビーバー、スティービー・ニックス、ブライアン・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク、ミック・ハックネルなどジャンルを問わない数多くのミュージシャンがその死を嘆いている。トニー・ブレア元英国首相からも追悼の言葉が発表された。

http://www.barks.jp/news/?id=1000079816

 

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