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健常者ですが河合さんの本を読み、
気づかされること考えさせられることがありました。
こちらでの意見交換もとても有意義な場で拝読させていただきました。
個人的な感想ですがSVという翻訳語の含む微妙なニュアンスに由来して
2点気になったことがあります。
1)ボランティアということは、まず介助する側の好意が前提にあって、
双方のニーズがマッチすることだと思います。「自分ではできないのだから
してもらう権利を主張することは当然」という方のコメントは違う気がします。
2)介助ボランティアの一環であるとすれば、できないことを補助して補完する(される)ことが目的であると思うので、自慰の介助をすることまでは理解できますが、その先のセックスについては、ボランティアの範囲を超えていくのではないでしょうか。クマシノ氏もコメントされてましたが、そこまでいくと風俗の対象になると思います。
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