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有限離散の数学へ

 投稿者:mod9  投稿日:2016年 1月28日(木)21時32分55秒
  『無限連続の数学から、有限離散の数学へ転換せよ!』
その意味を理解するならば、宇宙観も大きく変化し、自然認識も進化するに違いありません。
例えば、12÷9の計算において
12÷9=1.33333...と小数点を含めて表現する場合が無限連続の数学で、
12÷9=商1余り3と整数だけで表現するのが有限離散の数学です。
さらにモジュラー算術(合同式、時計算)を使えば
12≡3(mod 9)と整数のみで簡潔に表わせます。商の数値は無視(離散)されていることに注意しましょう。
これは【12は法を9とするモジュラー算術では3と合同である】を意味しています。
また、無理数となる黄金比をΦ=1.618092、、、と扱うの無限連続の数学で、
Φ=(1+√5)/2 と表示するのが有限離散の数学の特徴といえるでしょう。

「黄金比ふとまにアルゴリズム」のフラクタルな世界像を数理学的に理解すれば、
【FMn≡FLKMchain(mod 9)】が「未来を変えるアルゴリズム(方程式)」として
世界を美しく解き明かすための鍵となるでしょう。

http://8w1hflkm.jp

 
 

FLKMの頭文字は?

 投稿者:mod9  投稿日:2014年12月17日(水)11時49分45秒
  Fは元々はフィボナッチの頭文字ですが、木=Forest、勇=FightのFでも当てはまると考えています。同様に、Lはルカですが、火=Light、愛=Love、Kはケンですが、金=Kim、智=Knowledge、Mはミチコですが、水=Mizu、親=Mercy。
すると安藤昌益の四行説:木火金水や記紀の四魂:勇愛智親の要素がFLKM系列という24項で循環する四つの数の流れに重ねられるのです。

http://8w1hflkm.jp

 

21世紀マンダラモデル更新

 投稿者:mod9  投稿日:2014年 9月21日(日)22時21分3秒
  2008年に作製した「21世紀マンダラモデル」をこのたび三段階論の現象論として位置付けるにあたり、神聖方陣からはドーナツ状のトーラスが生じること、また螺旋モデルからは180度の捻りが入るメビウスの輪がイメージされることを強調しました。

http://8w1hflkm.jp

 

新たな三段階論

 投稿者:mod9  投稿日:2014年 8月21日(木)23時47分56秒
  武谷三男の三段階論と因果律を関係付けて、更に●▲■とトーラス・黄金比・フィボナッチ数列を重ねて、ここに新たな三段階論を一枚のイラストで公開するに至りました。知を愛する多くの方々の目に止まりますように、そして、何らかのヒントが得られますようにと祈ります。

http://8w1hflkm.jp

 

新アドレスで再スタート

 投稿者:mod9  投稿日:2014年 2月19日(水)21時48分9秒
  思考道のサイトを新しいアドレスへと変更しました。そのためにキーワード検索では当分の間、上位に入ってくることは期待できません。
その点、何かとご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

http://8w1hflkm.jp

 

吉川惟足の理学神道

 投稿者:mod 9  投稿日:2012年11月19日(月)15時23分4秒
  保科正之の考え方の背景には吉川惟足の理学神道の影響が見られるようです。そこには儒教と神道の融合が見られ、文武体制の初期徳川幕府が文治体制へ移行して、その後に長期政権を維持できた秘訣が隠されているようです。  

地球=月×太陽

 投稿者:タナカ  投稿日:2011年 9月27日(火)17時41分5秒
  ここで2つの図形に関する性質を,5つほど箇条書きで示そうと思います.題名である√2:2:1+√5に近い図形を図A,遠い図形を図Bとします.

・図Aおよび図Bの短辺と長辺の比は√2:1+√5(白銀比×黄金比)

・図Aで最大の黄金長方形と2番目に大きい黄金長方形との短辺および長辺の比は1:1+√2(第2貴金属比)

・2番目に大きい黄金長方形と3番目に大きい黄金長方形との短辺および長辺の比は1:√2(白銀比)

・図Bで最大の白銀長方形の短辺と2番目に大きい白銀長方形の長辺の比は2:1+√5(黄金比)

・最大の白銀長方形と2番目に大きい白銀長方形との短辺および長辺の比は√2:1+√5(白銀比×黄金比)

ところで第2貴金属比である1:1+√2も白銀比と呼ばれますが,私としては1:√2を白銀比と呼ぶにふさわしいと考えるので,1:1+√2については別称である第2貴金属比を使っています.ちなみに黄金比の別称が第1貴金属比です.また図Aでは黄金長方形によって対称の美が生まれ,図Bでは白銀長方形によってらせんの美が形づくられている点も面白いと思います.
 

Φとφ

 投稿者:mmkk123  投稿日:2011年 9月26日(月)00時00分47秒
  タナカさん初めまして、ご投稿有難うございます。
示された図形について少し考えてみました。二つは共にフラクタル性に富んでいますね。
初めの図は「√2/2:1:Φ」ということで黄金比の相似形が綺麗に見られ、二つ目の図は「1:φ:√2」ということで白銀比のオンパレードです。
共に辺1の正方形の斜線である√2が含まれているのは面白いと思いました。それは正方形の折り紙から黄金比や白銀比が簡単に折り出されるコトの証しにも成るのではないでしょうか。
また、白銀比長方形は用紙のA版やB版に見られるとおり、奇数折でも偶数折りでも比率は変わらないのに対して、黄金比長方形の方は偶数折りの時にしか黄金比が出現しないのも面白いですね。
Φ:ラージ・ファイとφ:スモール・ファイ(フィー)の「大きい数」と「小さい数」とが加味されていて、プラトンが想起されますが、もしやタナカさんはプラトンの幾何学に詳しい方ではないかと推察いたします。
 

√2:2:1+√5

 投稿者:タナカ  投稿日:2011年 9月25日(日)08時51分10秒
  ちなみに一昨日は秋分というわけで.

│ √2(1+√5) │             ┝ √2(1+√5) ┥
│ ─────── ┝     1+√5    ┥ ─────── │
┝    2    ┥             │    2    │
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┃  │   │  ┃             ┃  │   │  ┃
┠──┴───┴──┨             ┠──┴───┴──┨3+√5
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┃                                 ┃(1+√2)(3+√5)
┃                                 ┃
┃                                 ┃
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┝           (1+√2)(1+√5)            ┥
http://www.youtube.com/watch?v=kQneUhiudF8
│          ┝ √5-1 ┥          ┝ √5-1 ┥
┝     2    ┥      ┝     2    ┥      │
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ところで上の図形について,どんな考えを持ちますか?
 

アテネの学堂

 投稿者:mmkk123  投稿日:2011年 8月 1日(月)23時32分50秒
  ラファエロの描いた「アテネの学堂」にはギリシャ時代に活躍した哲学者、数学者、天文学者たちが一つのフレスコ画に同居している。中央のプラトンとアリストテレスの他、アルキメデスやピタゴラスも居るが、例のヒュパティアも左手前に登場しているのを最近になって知った。彼女の父であるアレクサンドリア図書館長のテオンも何処かに居るのかもしれないが良くは判らない。  

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