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Φとφ

 投稿者:mmkk123  投稿日:2011年 9月26日(月)00時00分47秒
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  タナカさん初めまして、ご投稿有難うございます。
示された図形について少し考えてみました。二つは共にフラクタル性に富んでいますね。
初めの図は「√2/2:1:Φ」ということで黄金比の相似形が綺麗に見られ、二つ目の図は「1:φ:√2」ということで白銀比のオンパレードです。
共に辺1の正方形の斜線である√2が含まれているのは面白いと思いました。それは正方形の折り紙から黄金比や白銀比が簡単に折り出されるコトの証しにも成るのではないでしょうか。
また、白銀比長方形は用紙のA版やB版に見られるとおり、奇数折でも偶数折りでも比率は変わらないのに対して、黄金比長方形の方は偶数折りの時にしか黄金比が出現しないのも面白いですね。
Φ:ラージ・ファイとφ:スモール・ファイ(フィー)の「大きい数」と「小さい数」とが加味されていて、プラトンが想起されますが、もしやタナカさんはプラトンの幾何学に詳しい方ではないかと推察いたします。
 
 
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