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有限離散の数学へ

 投稿者:mod9  投稿日:2016年 1月28日(木)21時32分55秒
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  『無限連続の数学から、有限離散の数学へ転換せよ!』
その意味を理解するならば、宇宙観も大きく変化し、自然認識も進化するに違いありません。
例えば、12÷9の計算において
12÷9=1.33333...と小数点を含めて表現する場合が無限連続の数学で、
12÷9=商1余り3と整数だけで表現するのが有限離散の数学です。
さらにモジュラー算術(合同式、時計算)を使えば
12≡3(mod 9)と整数のみで簡潔に表わせます。商の数値は無視(離散)されていることに注意しましょう。
これは【12は法を9とするモジュラー算術では3と合同である】を意味しています。
また、無理数となる黄金比をΦ=1.618092、、、と扱うの無限連続の数学で、
Φ=(1+√5)/2 と表示するのが有限離散の数学の特徴といえるでしょう。

「黄金比ふとまにアルゴリズム」のフラクタルな世界像を数理学的に理解すれば、
【FMn≡FLKMchain(mod 9)】が「未来を変えるアルゴリズム(方程式)」として
世界を美しく解き明かすための鍵となるでしょう。

http://8w1hflkm.jp

 
 
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