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神の数学「ひふみ算法」に出合えた

 投稿者:mmkk(管理者)  投稿日:2007年 1月 8日(月)18時41分13秒
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  T・SATO様
 超古代日本の「三種の神誼」=①「ひふみ・・」天地の数歌 ②アオウエオ五十音図 ③九九算表 に関する貴重なHPを拝見しました。ひふみ算法も「ひふみ方陣表」も初めて窺い知る事でしたから、ビックリいたしました。
早速ご指摘の箇所を修正させていただきました。お蔭様で古神道すなわち日本の純知の奥深さを垣間見ることが出来ました。

 そこから気付かされたこと並びに私見を述べさせていただきます。
1)関孝和が世界に先立ち行列式を確立して、その後の行列数学に繋がり、更には量子力学を開いたと考えて良いと思いますが、改めて、日本古来のDNAが成した業であると気づかされました。
2)岡潔は数学的に合理的な回答が出せても、自分の情緒がそれを許さない場合があると述べていましたが、この情緒とはまさに「意識数学の視点」に該当するのではないかと気付かされました。

3)「ヨカ」と日本名の学名が付いている日本固有の巻貝をご存知でしょうか? リンボウガイの仲間で「ハリナガリンボウガイ」と呼ばれる美しい巻貝です。九州沿岸に生息していて、大変不思議なことに9本までのハリ(角)しか持たない主義の貝なのです。たとえ10本目が生えようとすると自分の出す粘液でもって溶かしていつも9本の状態に戻すそうです。今回「ひふみ算法」をこの貝の角に小さいハリから順に1から9まで番号を付けて置き、10は循環して1に進むようにすればうまく行きました。そして、9を0と読み替えれば良いのです。
4)わたしは宇宙自然の解明のためには直線的でなく曲線的な「神の数学」の視点が必要になることを確信するものです。なぜなら、図形のイメージからしても、四角いのは人工で、自然は円形(渦巻)であるからです。
マイ・コレクションは巻貝と松ボックリなのですが、どちらもフィボナッチ級数に関係しているそうです。

5)宇宙はバランスであると思います。陰と陽のバランスともいえましょう。
数学的には「(-1)+(+1)=0」という「博士が愛した数式」に出てくるものになるのでしょうね。
6)「思考道」の中心テーマは8W1Hで問う疑問詞文ですが、その中でも最近はWHOSE(味方、とりこ、理解者)を得ることが大切になると思っております。お互い良き理解者でありたいと願っております。
「それはヨカ、バッテンこう考えたらもっとヨカ」というように今後ともご指摘、ご指導いただければ幸いです。

http://homepage2.nifty.com/thinking-way-8W1H/

 
 
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