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☆ホームページ・リニューアルのお知らせ☆

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月 1日(火)16時03分34秒
編集済
   2004年の開設以来、当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 このたび、里山研究庵Nomadのホームページをリニューアルすることになりました。

 今後の新たな活動情報等は、

     ☆ 新ホームページ http://www.satoken-nomad.com/

に順次、掲載していきます。

 まだまだ手がけはじめたばかりですが、今後、ゆっくりと内容を充実させていきたいと
思っています。引き続き、当研究庵をどうぞよろしくお願い申し上げます。

※ なお、これまで(2014年3月まで)の活動内容については、
旧サイト http://www.geocities.jp/nomad1935jp/index2.html
をご覧いただければ幸いです。
 
 

☆新年のごあいさつ☆

 投稿者:管理人  投稿日:2013年12月25日(水)13時30分39秒
編集済
  ◇◇里山研究庵Nomadのホームページをご覧のみなさま◇◇

  謹んで新年のごあいさつを申し上げます

 昨2013年も鈴鹿山中・大君ヶ畑をはじめ、
各地の多くのみなさんとのご交流の中で、
少しずつですが、一年間、活動を続けることができました。
 本当にありがとうございました。

 6月には、拙著『グローバル市場原理に抗する 静かなるレボリューション
―自然循環型共生社会への道―』(御茶の水書房)をまとめることができました。

 昨年は、私たち一人ひとりの未来に深く関わる重大な問題が
次々となし崩し的に決められ、
暗い時代への逆流と世の不条理をまざまざと感じる一年でもありました。

 騙されても騙されても、それでもまた繰り返し騙される。
人々はそんな不甲斐なさに打ち拉がれ、
どうしようもない無力感と政治不信に陥っていく。
 その一方で、アベノミクスなるものの
実態のない束の間のつくられた円安・株高に
淡い期待を寄せ、浮き足立ち、酔い痴れる。

 こんな時代であるからこそなおのこと、
新しいこの年は、21世紀のあるべき未来社会を
せめても心底から自由闊達に語り合える、
地に足の着いたまことの希望の一年であってほしいと願っています。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                   2014年1月
                         琵琶湖畔 鈴鹿山中・大君ヶ畑
                 里山研究庵Nomad
 

☆冨沢 満さん監督ドキュメンタリー映画『祭爆~までぃに三味線奏でるべ~』のご案内☆

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 7月13日(土)14時22分19秒
編集済
   『四季・遊牧~ツェルゲルの人々~』の制作と上映運動にあたって、
多大なるご助言を賜り、終始あたたかく見守ってくださっている冨沢満さん。
 このたび、冨沢さんが監督をされたドキュメンタリー映画
『祭爆 SAIBAKU ~までぃに三味線奏でるべ~』(カラー、上映時間91分)
が完成し、各地で上映会がはじまります。

 民謡王国・秋田県角館の農家に生まれ、日本を代表する津軽三味線の
奏者・唄い手である高橋祐次郎さん。
 この作品は、2011年から2012年9月に祐次郎さんが亡くなるまで、
稽古場を中心に、次の時代へ伝える命と技と芸の燃焼を追った、
最後の2年間の記録になっています。

 上映は、まもなく2013年8月2日(金)の神戸を皮切りに、
9月、10月には東京、名古屋、山形、秋田などで展開される予定です。
 また、東北復興支援や地域おこし、町の活性化のための
自主上映会の開催も呼びかけておられます。

◆◇神戸上映会の情報◇◆
  と き:2013年8月2日(金)~6日(火)
        上映スケジュール ①11:00~12:30
                 ②13:00~14:30

  ところ:神戸映画資料館 TEL:078-754-8039
      (JR新長田駅から南へ徒歩5分、アスタくにづか1番館 北棟2階)

  一般 1,500円、学生・シニア 1,300円、
  会員一般 1,300円、会員学生・シニア 1,000円

※作品の内容や上映日程、自主上映会についてなど詳しくは、
 「祭爆」製作事務局 TEL:03-5574-7181
       〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-45-213
 または、「祭爆 SAIBAKU」公式ホームページ(下記アドレス)へ!

http://www.bosch-inc.co.jp/saibaku/

 

☆新年のごあいさつ☆

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 1日(火)14時39分42秒
  ◇◇里山研究庵Nomadのホームページをご覧のみなさま◇◇

  謹んで新年のごあいさつを申し上げます

 昨年は、主宰・小貫の体調の不調が続きましたが、
大君ヶ畑をはじめ、多くのみなさまに文字どおり支えられ、
また、ご交流させていただく中で、励まされながら、
少しずつですが、一年間、活動を続けることができました。
 本当にありがとうございました。

 3・11東日本大震災と原発事故から2年と経たないうちに、
「経済成長」、「景気回復」志向が再び強まっている昨今ですが、
自然あってこその人間だという原点を決して忘れることなく、
身近な森と野と海(湖)を結ぶ流域地域圏を大切に、
21世紀の新しい明日を描きたいものです。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                   2013年1月
                           鈴鹿山中・大君ヶ畑
                 里山研究庵Nomad
 

☆放射能除染、自然環境とコミュニティ再生 活動事例発表会 in 福島県郡山市のご案内☆

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月 9日(木)13時33分3秒
編集済
   福島県郡山市の専門学校で学生たちと環境や農業について学び、
農村地域での調査や実践活動にも取り組まれてきた宗像(むなかた)亮先生。
 以前より「菜園家族」構想に関心を寄せられ、
東日本大震災後の2011年暮れには、はるばる鈴鹿山中の里山研究庵まで
訪ねて来て下さいました。

 このたび、宗像先生より、震災と放射能汚染からの復興にあたって、
地元福島で取り組まれている活動事例の発表会開催のお知らせが届きました。
 以下にご案内チラシより転載し、ご紹介させていただきます。


   ●○●第3回 環境再生活動 事例発表会【福島】
      ~自然復元とコミュニティ再生へ向けて~●○●

   震災から1年が過ぎた現在、福島の復興に欠かせないこととして、
  放射能の除染とコミュニティ再生があります。
   しかし、除染の取り組みや研究を発表する場が少なく、
  コミュニティ再生については議論もされていません。
   そこで、今年2月に開催した放射能除染と自然をベースにした
  コミュニティ再生に関する第2回フォーラムに続き、
  今回は現場の課題をまとめ、連携やつながりを作ることを目的として、
  行政・NPO・建設業・農業などいろいろな立場で
  活動に取り組んでいる方々をお迎えして「事例発表会」を開催します。

  ◆日時:2012年8月11日(土) 13:00~16:30
                 (交流会 16:40~18:30)
  ◆会場:専門学校 WiZ国際情報工科大学校 2階 201~203教室
     (〒963-8811 福島県郡山市方八町2-4-15)
  ◆参加費:無料   ※どなたでもご参加いただけます。
  ※発表会は申込不要。当日会場にお越しください。
  ※交流会(参加費¥500)へ参加希望の方のみ、事前にお申し込みください。

  ◆◇◆ プログラム ◆◇◆
  13:00 開場
  13:30 開会挨拶
  13:40 発表 ※演題など一部仮のものを含みます。
   ① 『福島県における今後の環境創造戦略』
        福島県生活環境部 水・大気環境課課長 片寄 久巳
   ② 『あした福の島 自然と共生する持続可能な社会を創る』
        福の島を考える会(有)建築工房 嶋影 健一
   ③ 『有機農業40年の歩み』二本松有機農業研究会 大内  信一
   ④ 『南相馬市における除染の実際 その2』
        庄建技術(株) 技術士 高橋 正則
   ⑤ 『郡山市の除染の実際』
        郡山市総務部 原子力災害対策直轄室次長 吉田 正美
   ⑥ 『震災を受けた地域環境の復元をめざして』
        いわき地域環境科学会 会長 橋本 孝一
   総括・講評:NPO法人 水・環境ネット東北 専務理事 高橋 万里子

  16:30 閉会挨拶
  16:40~18:30 交流会(会費:¥500)※事前に申し込みください。

 ○共催:NPO法人 福島環境カウンセラー協会、認定NPO法人 自然環境復元協会、
     専門学校 WiZ国際情報工科大学校
 ○協力:福島県、郡山市、社団法人 福島県造園建設業協会、NPO法人 いわき環境研究室、
     自然環境復元学会、NPO法人 水・環境ネット東北、
 ○後援:福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、
     テレビユー福島

 ★交流会お申込み・お問合せ先:専門学校 WiZ国際情報工科大学校
  E-mail: munakata.ryo@nsg.gr.jp TEL:0120-454-443 FAX:024-956-0013 

http://www.wiz.ac.jp

 

☆柾木 高さん個展「火・森・水 ―寂々たる世界―」in 大分&大阪のご案内☆

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月16日(土)17時08分26秒
編集済
   拙著『森と海を結ぶ菜園家族―21世紀の未来社会論―』(小貫・伊藤、人文書院、2004年)の
ジャケット装画「ざくろ」を描かれた画家・柾木 高さん(大分県中津市生まれ、大阪府堺市在住)の
個展「火・森・水 ―寂々(せきせき)たる世界―」が、大分と大阪で開催されます。

 今日6月16日、政府が大飯原発再稼働を正式決定するというこの事態。
 自然界の深奥にひそむ“いのち”という普遍の力を感じさせる柾木さんの作品に浸り、
今一度、自然と人間に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


   ◆◇◆柾木 高(まさき たかし)個展
      「火・森・水 ―寂々たる世界―」◆◇◆

 ~ヒトは火を用い 森から恵みを受け 水に命をつないだ
     ヒトは願い 畏怖し 信仰したのではないか~

 ★大分展
  と き:2012年7月3日(火)~8日(日) 9:00~17:00
                      ※最終日は16:00まで。
  ところ:大分県立芸術会館・第2展示室(入場無料)
      (〒870-0152 大分市牧緑町1-61、TEL:097-552-0077)

 ★大阪展
  と き:2012年7月31日(火)~8月5日(日) 11:00~19:00
                         ※最終日は16:00まで。
  ところ:画廊ぶらんしゅ
      (〒563-0031 大阪府池田市天神1-5-16、TEL:072-761-2626)

 ☆柾木さんの個展に寄せて(里山研究庵Nomad 小貫雅男)☆
 今から10年ほど前であった。柾木高さんの作品「ざくろ」との出会いは、衝撃的であった。宇宙を思わせる深い闇。散乱する永遠の光の中で、ぎっしり詰まったざくろの種子たちは、そのひと粒ひと粒までもが実に個性的に輝いていた。その静寂とは対照的に、次代へいのちをつなぎたいとするその意志の強さ、その生命力の美しさに心打たれた。
 あれから久しい。柾木さんは、辺境への旅を重ねてこられた。森の木陰から垣間見える、はるか遠方の暗闇に揺らぐ人里の火を目にしては、「ヒトの始原の火」に想いを馳せ、「原子の火」に手を染めた現代のヒトの奢りに、遣る瀬ない思いに駆られるのである。
 このたびの「火・森・水」展は、人類が未だ抱え込んだことのない恐るべき苦悩を背負いつつ、いのちの美しさへの抑さえ難い情念をひたすら創作の源泉にして紡ぎ出した世界である。その意味で「ざくろ」をはるかに超えて、見る人をして自然への畏怖の念を覚醒させ、素朴な精神世界へと誘わずにはいないであろう。

※ 柾木 高さんからのメッセージは、当ホームページ「お知らせコーナー」をご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=nomad1935jp

 

☆ふじい製作所・漆器&木工作品個展 in 名古屋のご案内☆

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月 6日(水)14時55分3秒
編集済
   兵庫県小野市で家具・漆器などをご夫婦で手づくりしている
藤井美奈子さん(滋賀県立大学・小貫ゼミの卒業生)から、
名古屋での個展のお知らせが届いたので、ご紹介します。

◆◇◆ふじい製作所 lacquer work exhibition◆◇◆
 と き:2012年6月9日(土)~20日(水) 12:00~19:00
          ※12日(火)・19日(火)はお休み。
 ところ:Analogue Life(〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2、2F)

   岐阜県の飛騨高山で木工を学んだお二人。
   健一さんがろくろで木地を挽き、美奈子さんが漆を塗る。
   ご夫婦2人で1つの作品を丁寧につくりあげていきます。
   今回の展示には、蓋つきの小物入れ、蕎麦猪口、子ども椀など、
  暮らしの中で使える作品が多数並びます。

☆詳しくは、ふじい製作所ホームページをご覧ください。

http://fujii-seisaku.petit.cc/

 

謹賀新年

 投稿者:宮河秀樹  投稿日:2011年12月27日(火)19時49分30秒
  小貫、伊藤、両先生明けましておめでとうございます。
2012年度も、よろしくお願い申し上げます。

今年ももう終わりですね。一年の速いこと・・・
2012年、飛躍の年になりますように・・・
ますますのご活躍を期待しております

 

☆新年のごあいさつ☆

 投稿者:管理人  投稿日:2011年12月24日(土)15時09分52秒
  ◇◇里山研究庵Nomadのホームページをご覧のみなさま◇◇

  謹んで新年のごあいさつを申し上げます

 多くのみなさまに支えられ、また、ご交流させていただきながら、
昨年も一年間、活動を続けることができました。
 本当にありがとうございました。

 3・11東日本大震災の昨年は、本当にたいへんな年となりました。
 それぞれの場で、足元から暮らしのあり方を静かに見つめ直し、
新しい明日へと歩み出す・・・、そんな年にしたいものです。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                   2012年1月
                           鈴鹿山中・大君ヶ畑
                 里山研究庵Nomad
 

「かまぼこ板の絵」のテレビドキュメンタリー放映

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月24日(水)13時35分31秒
編集済
   前回、この掲示板に書かせていただいた第17回「全国かまぼこ板の絵展覧会」。

 今週末、8月28日(日)深夜0:50から、
日本テレビ系番組『ドキュメント'11』で、
「3・11大震災 シリーズ13」として、
「かまぼこ板の絵 2万枚~刻まれた震災と絆」(南海放送制作、30分間)
が放映されるそうです。

 番組内容の詳細は、番組ホームページをご覧ください。
   ↓

http://www.ntv.co.jp/document/

 

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