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連休も残すところあと一日とはいうものの、それどころではないという人も多いはず。
それなのにニュースを賑わすのは成田空港の出国ラッシュと帰国ラッシュ。
そんなニュースを流す前に、考えなければいけないことを振り返る必要がありそうな
気がしますが、世のマスコミはそういうことには興味がないようです。
つかちゃん様
> 保険料を年金から天引きされる老人の生活
> 時給780円で働くフリーターに未来はあるのか
> 上乗せしたガソリン税で道路なんか作っている場合だろうか
> 800兆円の借金はいつ返すんだろう
この国には、困った人を助け合うシステムがあったはずなのですが、
いつの間にかそういう「相互扶助」の精神は捨て去られてしまったようです。
「後期」高齢者から保険料を天引きだけして、請求がなければトンヅラ。
正社員になりたくても求人がなくてなれない若者を捕まえて「自己責任」とバッサリ。
これが「ニッポン」の現実です。
> 病める国ニッポン
> どこかで歯車が狂ってしまったようだ
> 子供達がうつむきながら歩道を歩いている
> 携帯電話の画面を見つめながら・・・
子供が存分に外で遊ばない社会。でも本当は「遊べない」が正しいはずです。
野山はバイパス建設のために削り取られ、その道を使ってやってくるのは不審者。
子供ひとりを守れない大人に「近頃の子供は…」などといえる資格はあるのでしょうか?
ガソリン税がこんなために使われる社会は、どう考えても健全ではありません。
5月5日、自戒の意味も込めて、ふと感じました。
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