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>たかひろさん
漫画に限らず、本って値段が決め手になる商品ではないと思うんですよ。
そりゃ2倍になったら変わるかもしれませんが、数十円単位では変わらない。
良し悪しはあっても、1つとして同じ商品があるわけではないですし。
10%価格を下げたからって、10%売上が上がるわけではないし、10%価格を上げたって、10%売上が下がるとも思えない。
しかし売る側から考えれば、
10円上げたら、100万部だったら、1000万円売上が変わるわけで。
かなり大きい。
自分だったら、人気作品に限らず、数年単位で気付かれない程度にちょっとずつ上げますね。
実際、週刊少年誌(雑誌ですが)はちょびちょび上げてます。昔は200円切ってましたが、今や250円前後になっていますし。
単行本もマガジンは税込440円になりましたし(昔は410円でした)
まあ紙の値段の上昇が大きいのかもしれないけど・・・
ブックオフがある中、100円以下の値引きでは意味が無いと思います。
価格はブックオフには勝てませんから、取れるところから取った方がいいのではと思います。
350円にはすぐに並びますし、数ヶ月すれば、105円にも並びます。
530〜650円が500円になったからって、大した影響はないかと思います。
(650なら少しはある?)
少なくとも下げても、その下げた分だけ出版社は売上が落ちるだけだと思います。一消費者から見たら下げてもらったほうがいいですが、もし自分が売る側だったら、上げるかどうかは別として下げないなと思います。
作者も印税の額増えるだろうし。
>智紗さん
再販制度は定価販売を強制する制度なので、定価自体を上げれば再販制度とは何ら矛盾しないと思います。あまり売上によって価格に差をつけるのはよくないと思いますが、
許容範囲の中で利益をより上げるためにちょっとだけ高くするのは別に問題ないんじゃないでしょうか。むしろ反感を買わない程度に全体的に少しずつ上げていったら、利益を少しでも多く取れるようになると思うんですが。
(自分が言うようなことではなく、既に行われていると思う)
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