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どうもこんばんわ〜
日記内での「ライアーゲーム」の記事読ませて頂きました。
私は日本のドラマはあんまり見ないのですが(洋物ドラマ派 ギャラクティカとジェリコがオススメ)これは方々で評判が良く興味が湧いていた所でした。
個人的には贔屓にしている蛙男商会が少しだけ協力していると言うのが気になる所ですw。
最近こういうゲームの映画化ならぬゲーム的な映画が増えていますね。
SAWシリーズに「ファニーゲーム」「CUBE」、直接ゲームが主題にはなっていないのですが大ヒットした「バットマン・ダークナイト」ではジョーカー(トランプの絵札の名前!)の仕掛けたゲームが物語の大きな見せ場になっていますし、邦画では「カイジ」の映画版が現在大ヒットしています。まだ未視聴なので何ともいえませんが、アカデミー賞に輝いた「スラムドッグミリオネア」ではクイズ番組内での駆け引きも大きな見せ場になっているとか。
このようにゲーム的な状況を与えられて、登場人物達がそのゲームに対してどのように知略を尽くして取り組むか、もしくはゲームそのものをひっくり返すかという作品が増えています。もちろんこういう作品は昔から有りましたが――「プリズナーNo6」という名作もある――ここ最近になって増えているような気がします。やはりこれはTVゲームの普及やゲーム的な発想の一般化とかと関連があるのですかね。
個人的にはこういう作品は好きなので漫画や映画、小説等で増えて欲しいです。
珍作や駄作、名作に傑作、はたまた怪作等色々出て欲しいなぁと思っています。
余談
「プリズナーNO.6」(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BCNo.6)はこういうゲーム的な作品の古典的名作です。個人的にはSAWシリーズが好きなのですが、残酷なシーンも多いので人にはあまりオススメできません。
長々と書いてしまいましたが、それでは〜。
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