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見方を変えると・・・

 投稿者:ふき  投稿日:2009年12月11日(金)01時23分33秒
編集済
  >たかひろさん
漫画に限らず、本って値段が決め手になる商品ではないと思うんですよ。
そりゃ2倍になったら変わるかもしれませんが、数十円単位では変わらない。
良し悪しはあっても、1つとして同じ商品があるわけではないですし。
10%価格を下げたからって、10%売上が上がるわけではないし、10%価格を上げたって、10%売上が下がるとも思えない。
しかし売る側から考えれば、
10円上げたら、100万部だったら、1000万円売上が変わるわけで。
かなり大きい。
自分だったら、人気作品に限らず、数年単位で気付かれない程度にちょっとずつ上げますね。
実際、週刊少年誌(雑誌ですが)はちょびちょび上げてます。昔は200円切ってましたが、今や250円前後になっていますし。
単行本もマガジンは税込440円になりましたし(昔は410円でした)
まあ紙の値段の上昇が大きいのかもしれないけど・・・
ブックオフがある中、100円以下の値引きでは意味が無いと思います。
価格はブックオフには勝てませんから、取れるところから取った方がいいのではと思います。
350円にはすぐに並びますし、数ヶ月すれば、105円にも並びます。
530〜650円が500円になったからって、大した影響はないかと思います。
(650なら少しはある?)

少なくとも下げても、その下げた分だけ出版社は売上が落ちるだけだと思います。一消費者から見たら下げてもらったほうがいいですが、もし自分が売る側だったら、上げるかどうかは別として下げないなと思います。
作者も印税の額増えるだろうし。

>智紗さん
再販制度は定価販売を強制する制度なので、定価自体を上げれば再販制度とは何ら矛盾しないと思います。あまり売上によって価格に差をつけるのはよくないと思いますが、
許容範囲の中で利益をより上げるためにちょっとだけ高くするのは別に問題ないんじゃないでしょうか。むしろ反感を買わない程度に全体的に少しずつ上げていったら、利益を少しでも多く取れるようになると思うんですが。
(自分が言うようなことではなく、既に行われていると思う)
 

うーん・・・。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年12月11日(金)00時00分47秒
  >ふきさん
うーん、どうなのかな。
売れている作品は、むしろ値下げするのが普通なのでは?
価格の微増を繰り返すのは印象が悪いでしょう。
価格はあまり変動しないでほしいです。

・大手の編集者について
テレビ局の構造と似ていますね。
それにしても、組合が正社員だけ守って契約や派遣を守らないというのはおかしい。
同じ仕事をしていて賃金が違うというのは、明らかにおかしい。
例えば、同じ仕事をしていて賃金が半分しかないというのは、
すなわち労働時間の半分はただ働きさせられているのと同じです。
自分は誰かの為に8時間ほどサービスして、
自分の方は半分の4時間しかサービスを受けられない状態とも言えるかな。


>智紗さん
再販制度ってどうなのかな。
むしろ中小の書店にとっては厳しいシステムなのではないかと。
コンビニで弁当の値引き販売を認めなかったのと同じような弊害があります。
この場合、取次と書店の関係が、コンビニの本部と各店舗の関係に近い。

再販制度による定価販売を強要し、かつ一定の本を書店に押し付けることで、
返本が増加する、場合によっては書店に一度も並ばないうちに返本されるものもあるとか。

今の状態だと、売れ線でないが意欲的な作品でも売れるような状態とは全く逆になっていて、
むしろ売れ線でない本が売れない(並ばない)ようなシステムになってるんじゃないかな。
 

再販制度

 投稿者:智紗  投稿日:2009年12月10日(木)02時27分26秒
編集済
  ふきさん。本には再販制度と言うものがあり、それにより適正価格が守られています。
ふきさんのように、利益を上げるために微増を繰り返すほうがいいんじゃないですか?と言う意見ももちろんありますが、その一方で意欲的な作品作りが出来る、と言った意見もあります。
もしこの制度が無くなり、売り上げのみでお金が入るようなれば、本当に売れる作品しか作れなくなると言う懸念があるのも事実です。
一見売れそうも無い、だけど何か光る物があるような意欲的な作品にちっともお金が入らないとなれば、誰もそのような作品を作る事は無くなるはずです。これでは日本の漫画界の発展にも影響が出るような気がします。
売れる売れないでは無く、より良い才能を発掘して行く事で発展して来た所が漫画界には少なからずあるので。そう言った所は残しておいた方が良いのでは、と言うのが私の意見です。
 

マスコミほど格差のある業界も無い。

 投稿者:ふき  投稿日:2009年12月10日(木)00時37分11秒
  ・スクエニコミックの価格と版型
大きさをそろえるのはいいと思うのですが、売れてる作品は値上げしてもいいんじゃないかなと思うのですが。売る側から見ると。
500円が600円になったって、皆買わなくなるものでしょうか?
逆に600円が500円になったら、皆買うようになるでしょうか?
1000円とかになったら影響が出そうですが・・・。
むしろ利益を上げるために微増を繰り返すほうがいいんじゃないですかね・・・。

・大手の編集者について
大手は組合の力が強いところが多いので、正社員の給与を下げることは難しいと思います。給与高止まりの正社員を増やしたくないので、安月給の契約社員や編プロ社員で補充しているのだと思います。
契約社員と正社員の差を露骨につけているところだと芳文社があります。
最近は正社員は新卒で若干名採用する程度で、中途だとほとんど契約社員の採用のようです。芳文社は正社員だと平均900くらいでしょうが、契約社員だと400〜500万円といったところでしょう。
編プロも大手だと400万程度、零細は200万とかです。
大手出版社の正社員の給与を維持するために、契約社員と編プロ社員は安月給で働かされていると思って間違いないと思います。
 

RPGであえてストーリーを求める理由。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年12月 8日(火)12時04分30秒
編集済
  >智紗さんへ。
これは前にも何度か書いたこともあるのですが、
RPGであえてストーリーを求めるプレイヤーも少なからずいるのでは、と思います。
RPGで主人公を操作してストーリーを進めることで、
小説やマンガより近い視点でストーリーを楽しめる、
あるいは自分でストーリーを進める達成感を味わえる、という理由があるのではないかと。

アドベンチャーゲームでもそれに近いものもありますが、
この手のゲームは、最近では「ノベルゲーム」に近いものも多いですし、
主人公と一体化、というよりむしろストーリーを眺める小説に近い感覚なのでは。

それに、RPGだと、「戦闘などのシステムでカタルシスを得られる」
という理由もあるのではと思います。

つまり、主人公に近い視点で自らの手でストーリーを進める達成感を味わいつつ、
戦闘などのシステムも同時に楽しめる。
ストーリー系のRPGが日本人に根強い人気なのは、
このような理由があるのではと思っています。
 

今のRPGが極端なストーリー重視になっているのは解りますが。

 投稿者:智紗  投稿日:2009年12月 7日(月)01時18分51秒
編集済
  マンガの話題で盛り上がっている時に水をさすようで申し訳ありませんが。たかひろさんに一つ質問があります。

どうしてRPGがここまでストーリー重視になったのでしょうか?
純粋にストーリーを見せるのであればアドベンチャーゲームの方が向いていると思います。
RPGとしてもしっかり作り、その上で濃厚なストーリー性を設けるのであれば問題はありませんが。少なくとも今のRPGとしてのゲーム性をおざなりにしてストーリー性を重視し過ぎるのは間違っていると思います。
アドベンチャーゲームであれば極端な話ストーリーそのものがゲーム性になり得るので、RPGよりは余程ストーリー重視に作りやすいと思うのですけど。
ストーリー重視に作りづらい、RPGと言うジャンルで無理にストーリー重視に作るのは少しおかしいな、と思ったんです。

やはりFFなどの人気作でのストーリー重視の影響と、日本でのRPG人気の高さ、などが関係しているのでしょうか?
 

想像系新雑誌についてあれこれ。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年12月 6日(日)22時49分5秒
  講談社の新雑誌への反応がいいですね・・・。
わたしもかなり興味があります。


>ふきさん
「不思議の環〜RIDDLE〜」の再開、ありましたね。
トリフィルの作風にも近いものがありますし、これはあるかもしれませんね。
個人的には今読んでいるREXでやってくれると嬉しいんですが・・・。さすがにないかな。

>林ふみのさんのBoE-Brotherfood on the Edge
これ、わたしもかなり気に入りました。何しろわたしの地元が舞台なので(笑)。
陶晴賢は、実際の歴史上でも中々面白い人物で、
大内氏や毛利氏との関係でいろいろ逸話がありますね。

近代麻雀のひぐらし雀は・・・どうなんでしょう。
わたしはいのけんさんとこで知りました。

>想像系新雑誌
ネムキとも近いものを感じますね。
Gファンやゼロサムよりもう少し女性向けになるのかな。


>ZEROさん
講談社は、ほんと新雑誌の創刊に積極的というか、
正直手を広げすぎている上に、はた目から見てもあんまり成功するように見えないんですよね。

>週刊少年マガジンの編集長だけで〜掛け持ち編集
そうなんですか。わたしとしては、編集部は人数を増やして
対応を厚くしたほうがいいと思うんですよね。
ただでさえいろんな仕事が多い激務なわけで。
大手の編集者って給料などの待遇はいいらしいですが、
ならば編集者をもっと増やしてワークシェアリング?するといいんじゃないかなと、
素人意見ですが言ってみたい。

>一部の人気マンガのみが毎回表紙
これはわたしも仕方ないと思いますし、まだ許せる範囲でもありますね。
中身の連載が充実していれば、雑誌読者としては満足ですし。

>FFのメディアミックス
エニックスと違い、純ゲーム会社であったことと、
FF自体が(当時は)メディアミックスしづらかったことが原因としてありそうですね。
しかし、「主人公達のキャラクター性が、しっかりしている分、世界観や設定だけをいかした作品ってのは作りにくい」っていうのは、今ならばむしろ逆のような気がします。
ドラクエのような名前のない主人公のゲームよりも、
デフォルトの人気キャラクターのあるゲームの方がマンガ化、アニメ化しやすいんじゃないのか?
テイルズみたいに。

>90年代の方がよかったと感じる理由
その頃の世代の発言力が増している・・・ですか。
一昔ならば80年代の世代の発言力の強さが目立ちましたが、
時が過ぎて今では90年代の世代も大人になってきたのですね。


>M1号さん
>夜麻みゆきさんの今後について
やはり絵は劣化したと捉えられるのですね。
わたしとしては、それでもまだ絵を描いてマンガを創っていってほしいです。
あの絵柄がものすごく好みなので。
昔のレヴァリアース、刻の大地の絵は本当に好きでした。

>講談社の新雑誌について
ぱれっとLiteのアンケートはいかにも露骨ですね。
講談社の新雑誌もそこまでやるのかな?

講談社の強みとして、幅広い層・雑誌からの登用はありうるかもしれませんね。
 

士族の商法と青田買いと

 投稿者:M1号  投稿日:2009年12月 6日(日)12時02分55秒
  >たかひろさん、健太さん、89式さん
・夜麻みゆきさんの今後について
「トリフィルファンタジア」を読む限りでは、相変わらず世界観や話を作る才能に非凡な物はあっても、長年のブランクによる絵の劣化に足を引っ張られていた感じは否めないですね(また同期の作家もエニックス御家騒動による他社への移籍など漫画家として生き延びるための試練にぶち当たり、皮肉にもそれが成長を促した結果が出ていることと比べても尚更)。
今から絵のタッチを取り戻すことはさらに10年以上かかるでしょうし、いっそのこと原作者に転向し、絵は描けるが話を作るのが苦手な作家(または絵に時間を掛けすぎて話まで気が回らない作家)と組んで話作りに集中する方向を目指すのも、夜麻さんの今後の方針としてはアリかもしれませんね。
平和への道のりが「魔物が滅んだ世界」一つではないように、創作のやり方も一つではないのですから。そしてそうした作家の特性を活かせる方針を取れる編集部に巡り合う事も大事ですが。

>たかひろさん
・講談社の新雑誌について(日記レス)
もし他社から作家を引き抜くにしても、講談社なら多彩に出版されてる雑誌のアンケートでその標的を狙い撃ちしそうな気もしますが。例としてはこちらのような感じで。
ttp://tsukimori.sakura.ne.jp/2009/11/4kingslite.html
こちらの例から見るように、流石にアニメ化した作家は狙わないでしょうし(引き抜かれる側の方が手放さないでしょう)、また一迅社と違い少年漫画・少女漫画と幅広い層から「青田買い」出来る強みもあるでしょうから(それに新雑誌で合わなかったり廃刊したとしても、マガジンならばリサイクル作家の代わりに起用する事もでき雑誌全体の「若返り」も図れるでしょうし、なかよしならば外様作家が主軸である土壌上違和感がないため、他の雑誌の事を考えても無駄はない)。
いずれにせよ今後の動向を見守るしかありませんが。

>ZEROさん
・FFのメディアミックスについて
出版社のほうは角川書店(FF2小説版・コミック「悠久の風伝説」など)・NTT出版(OVA版など)など決して知名度の低くない出版社が関与することも多かったですが、FF自体メディアミックスにそれほど積極的ではなかったため、イマイチ知名度が低かった感は否めないですね。
OVAの「FF」にしても、レンタル禁止にしたことが知名度が低いままという悪循環の元になり、無論DVD化などされてないですし(NTT出版的にも黒歴史と見て取れます。あまり知られていないことですがあのあかほりさとる氏がシナリオで関与していました)。
スクウェアがPS参入を果たした頃からスクウェア関連の出版関係はデジキューブが関与してましたが、後にスクウェア・エニックス合併という当時の権勢からは信じがたい事態が起き、それと共にそれなりにキャリアのあるエニックス出版部との統合という事態が起きたこともデジキューブの存在にとどめを刺すことになりました。
しかしもしスクウェアがエニックスとの合併の直接的原因となるハリウッド映画を作らなかったら合併も起きず、デジキューブも健在だったかもしれませんが、デジキューブの「士族の商法」でFFのメディアミックスを進めても成功したかどうかは疑わしいですよ。

>89式さん
・「棺担ぎのクロ。」について
現在「GA-芸術科アートデザインクラス」のアニメ化に伴い原作のストックが切れたため、「GA」の原作のストックが貯まるまでは「クロ。」は休載にせざるを得ないでしょうね(「GA」アニメ版の評価も最終的には上々だったみたいです)。
「GA」アニメ化以前でも「クロ。」「GA」共に結構休載していたことも多かったですが、きゆづきさとこさんも一種量産性が難しい反面質で勝負する「職人肌」的な作家ゆえにそうした休載も多かったと考えられますから。
少なくとも未単行本化の分だけでも単行本にして売ってもいい気はするのですけどね。
 

表紙とメディアミックス

 投稿者:ZERO  投稿日:2009年12月 5日(土)16時19分8秒
編集済
  また講談社の新雑誌かぁ・・っか、鳴り物入りの創刊されたライバルがあまり上手く
いってないようだし、グレートをリニュアールしたイーノ、また、数ヶ月前に創刊された
別冊少年マガジンなんどあるのに、これ以上手を広げてどーするのだろう?
しかも、講談社には児童とマニア向けと並び苦手と思われる女性向けって・・。
新しいことをやろとするのは大事だが、問題はきちんとしたことが出来るかだ・・。
なんせ、携帯の別冊の雷句誠先生と担当編集の対談記事によると、週間少年マガジン
の編集長だけで、週刊、スペシャル、別冊の3冊の雑誌で年間して4万ページを1人で、
3雑誌を掛け持ち担当編集をしてる現状を考えると、きちんと編集できる人があまり居
ないようだし。

>一部の人気マンガのみが毎回表紙
これはある意味しかたないことだと思います。
表紙とは本当に雑誌の顔なので、これだけでも売り上げが変るそうです。
週刊ならその時の新連載や連載〜周年記念、アニメ化などの理由で看板の人気作以外
でも、表紙のメインを飾れますが、月刊だとそうもいきません。
特に人気作ってのはその雑誌を読んで買わない層にも知れ渡ってるので、それを表紙
にすることによって、新しい読者層を取り入れることが出来る可能性が高いってメリット
があります。

>FFのメディアミックス
まぁ、ドラクエの場合はやっぱりジャンプとの繋がりが、メディアミックスを上手く
して言ったと思いますよ。
ダイの大冒険やロトの紋章、TVアニメ版などの関連作品もいずれも高い評価を
えられてますし、あともう完全に忘れされてますが、ドラクエには当時大人気だった
バンダイのカードダスで、東映アニメの協力による全部描きおろしによるオリジナル
ストーリーのカードゲームが、あったくらいです。

FFの場合はやはり完全なゲーム会社が主体だったり、キャラクター=プレイヤーの分身
というスタイルが、ほぼ一貫されてるドラクエと違い、主人公達のキャラクター性が、
しっかりしている分、世界観や設定だけをいかした作品ってのは作りにくいめんが、
見えますし、バックアップしてくる雑誌や出版社がマイナーすぎたのが、原因では無い
かと思います。
また、初のアニメ化もTVではなく、OVAで、しかもOVAブームがちょいすぎた頃
に作られた感もありましたし・・。

>90年代の方がよかったと感じる理由
これは、単に今のものより自分達がリアルで経験し、ハマった物への懐古主義的なとこを
幾分かあると思いますけど、単にその頃の世代が送り手がある程度の発言力をもつ立場に
なり、受け手がそこそこ金を自由に使えるようになってるのが理由の1つと思われます。

実際、かつての大ヒット商品であった「聖闘士大系」を今の技術でリメイクされた商品
「聖闘士神衣系」や復刻版のキン消しやらSDガンダムが売れてるがいい例でしょう。
 

想像系新雑誌のタイトル候補がダサイ。

 投稿者:ふき  投稿日:2009年12月 5日(土)11時41分23秒
  >たかひろさん
夜麻さんの次の連載はゼロサムで不思議の環〜RIDDLE〜の再開なのではないでしょうか。刻の大地はおそらく復活は難しいでしょうが(何か心境の変化でもない限り)、不思議の輪は復帰予定だったはずです。

あとガンガンIXA読みました。
自分は林ふみのさんのBoE-Brotherfood on the Edgeが一番好きですね。

あと何故か近代麻雀でひぐらしが始まりました。

想像系新雑誌はどんな雑誌になるんでしょうかねえ・・・。
ネムキとか、そういうところからも作家を引っ張ってきそうな気がします。
 

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