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確かに休載する作家は今の方が多いでしょうね。青年誌はローテーション休載多いようですね(モーニングとかスピリッツとか全作品そろわないらしい)
少年誌だとマガジンもローテーション休載ですね。こと週刊誌に関してはもっと休載上げてもいいと思いますけど・・・。特にそれでクオリティ上がるなら、むしろ休んでほしい。
休載が増えた理由というのは漫画家の姿勢もあるのかもしれませんが、出版社の姿勢が変わってきたということもあるように思えます。ちょっと不謹慎な言い方ですが、壊れるまで酷使するのではなく、壊れない程度に管理するようになったのではないかと。人気作家を潰さずにいかに長期間連載してもらうかという感じなのではないでしょうか。昔に比べれば、長時間労働に対する意識も違うでしょうし。
とはいえ、週刊が維持できないのなら隔週、隔週が維持できないのなら月刊、月刊が維持できないのなら隔月、隔月が維持できないのなら季刊と、締切を守れそうなペースの雑誌に行くのが一番じゃないかな。季刊とか隔月だと多分、漫画一本では暮らしていけないだろうけど。
クオリティの維持が理由なら、ある程度許せてしまう自分がいます。
冬目先生とか全部不定期連載ですよ(笑)
同人が本業で、商業誌が宣伝・・・みたいな人が落とすのは理解できませんけど。結局、最終的には完成度でしょうか。
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