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昔から歴史好きの方は沢山いますし、ゲームから興味を持ち出して本格的に好きになる人も多いと思います(実際私もこのタイプです)。今はたまたま歴史好きのマニア女性(言い方は悪いですが)の方が注目されているので企業もそれに乗っかっているだけで、流行りが変わればまたそちらの方で同じような事をすると思います。
2010年は私の敬愛するショパンの生誕200周年とのことで、そこでまたブームが起これば形は違えども似たような事が起こりそうで、楽しみ、とは言えませんね、不安です。
もうひとつ。最近はRPGだけでは無くほぼ全てのゲームが嫌でもクリア出来る仕様、いわゆるぬるゲーになっていますね。
たかひろさんがコラムで仰っていたデザイナーによる難関をいかに突破するかと言ったゲーム性は最近では殆ど見られず、むしろ意図的にクリア出来るようにデザインされています。そのせいかどうかは解りませんが、最近はクリア出来ない事自体を悪く言う人が多くのゲームで見られます、確かに壊れたバランスで理不尽に難しいのであれば解りますが、しっかりと調整をしたのにただクリア出来ないからってそれを悪く言われると制作者側がかわいそうに思えてしまいます。
今はクリア出来るゲームが当たり前で、クリアを目指すゲームは少数派のようです、制作者側もそれを考えてクリアを目指せる高難易度モードを入れる事が多いのですが、そうすると高難易度が難し過ぎるとのクレームが、難しいから高難易度モードなのに、そこを言われるともうどうしようも無いですね。
最近は数回ゲームオーバーになるとやる気を無くす人とか、それこそ一回駄目になるともう嫌になる人がいますから、時代の流れなのでしょうね。
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