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東京都の第28期青少年問題協議会のパブコメの募集が開始されました。

 投稿者:s.h  投稿日:2009年11月28日(土)16時25分26秒
  東京都の第28期青少年問題協議会のパブコメの募集が開始されました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbq200.htm

1 意見募集内容
 第28期東京都青少年問題協議会答申素案
 「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」
 ※この内容についての資料は東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課で配布するほかホームページでもご覧いただけます。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/seisyounen.html

2 募集期間
平成21年11月26日(木曜日)〜平成21年12月10日(木曜日)

二次元規制や児ポの所持罪に拘る重要なパブコメです。
中身は「準児童ポルノ規制」そのものでした。
メチャクチャな内容です、規制の根拠とやらも今まで散々否定されてきたものばかり。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/DATA/22jbq200.pdf
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/DATA/22jbq201.pdf

コンテンツ文化研究会なども仰っているように「東京都外」の人も出してください。
鳥取県の「人権擁護条例」の例もある、プレッシャーをかけるという点でも他県の人も意見した方がいい。
http://icc-japan.blogspot.com/2009/11/blog-post_26.html

また、この件を広く周知していただきたい、よろしくお願いします。
都条例で規制されれば殆ど終わりです。
 

深夜以外のアニメ枠縮小・・・

 投稿者:ふき  投稿日:2009年11月28日(土)16時16分16秒
編集済
  >M1号さん
トリフィルファンタジアのシンプルな作画は劣化なのでしょうか?
自分は今回あえてそうしているようにも思えたのですが。

>たかひろさん、みなさん
90年代との比較ですが、実際どうでしょうか。
アニメは幅がなくなってきているのは確実だと思いますが、作画の質は上がったような気もしますし、どちらの方が良いと思いますか?自分は今は昔ほどアニメにハマりきれてない感じがするのですが・・・。

漫画は雑誌の数も増えたこともあって、さまざまな雑誌を合わせて読めば、
多様性を確保できるかなと思います。
雑誌単位だとだんだん幅が狭くなっているように思うけど・・・。
 

ちょっと気にし過ぎていたのかもしれませんね。

 投稿者:智紗  投稿日:2009年11月28日(土)08時10分40秒
編集済
  ZEROさん。
「もっと多く作品にふれてみるべきではないでしょうか?」
確かにその通りですよね。最近買ったマンガがことごとく外れでして、それで少し気持ちが落ち込んでいたのだと思います。早速、とは言いませんが、近いうちにZEROさんが紹介してくれた作品を読んで見ようと思います。
 

流れ〜流れ〜昔は今〜

 投稿者:ZERO  投稿日:2009年11月28日(土)00時06分55秒
編集済
  真・女神転生−ストレンジ ジャーニーがかなりおもろい・・。
久しぶりにゲームにハマりそうな予感〜♪

>本当に心から魅力的に感じるキャラクター(や物語)がいないんですよ。
そうでしょうか?最近ではどう見てもカッコイイとは言えないデザインである
仮面ライダー電王なんて、女性にもバカうけしてますし、萌え系でもらき☆すた
などはおもしろいと感じますが?
少年マンガ系でもジャンプの「SKET DANCE」や「トリコ」、
マイナー誌ではライバルの「Spray King」や 「BUSTER KEEL!」、
など、物語にもキャラにもすごく魅力を感じますけど・・?
人の感性はそれぞれですが、そう感じるなら今より、もっと多く作品に
ふれてみるべきではないでしょうか?


>叙情・叙景的作品
違うかも知れませんが、オレがそー感じるのは「ジャングルの王者ターちゃん」
や、「狂四郎2030」、「ふぐマン」などの徳弘正也先生でしょうか?
くせのある絵柄、過激すぎる下ネタギャグなどで、敬遠する人が多いですが、
作品で扱う物への取材はよくなされてますし、あの方の人間臭くも心温まる
ストーリーには本当に深い感動を覚えます。
 

こんなに想っている、時間は止まってくれない

 投稿者:M1号  投稿日:2009年11月25日(水)18時57分29秒
編集済
  >たかひろさん
・FFの小説版について
FFはドラクエほど小説版に恵まれている作品ではないですよ。旧作でも、FF2はまだラノベと呼ばれるジャンルが定着する前に角川スニーカー文庫で出たきりですし、FF4はスクエニ合併後、DSリメイクに合わせるように発売される、という遅さですし。
国民的RPGの一翼だというのに、不思議とメディアミックス(アニメ・コミカライズなど含む)に恵まれにくいのは旧スクウェア時代にそうした部分に重きを置かなかったのかそれともそうしたノベライズやコミカライズを描ける作家に恵まれなかったのかは定かではないですが。
・有意義な時間の使い方
確かに義務感で雑誌やゲームを消化していると、いつしか苦行にしか感じなくなることは確かですね。
これからは発想の転換で、漫画・ラノベにしろゲームにしろ自分に合わないと判断したら早々と見切りをつける(合わない作品をいつまでも愚痴りながら読み続けるのは精神衛生上良くないし、その切った作品の分の金を別の作品に使える)なり、据え置き機で積んでいるゲームがあったらそれをストップして売り払い、携帯機に移植されているその作品を買う(その方が空いた時間を活用しやすい)など、時間を有効に活用するテクニックを身につけることも大事かと。

>ふきさん
・叙情・叙景的作品について
こうした作風ならスクエニ以外の他誌では、「異国迷路のクロワーゼ」(武田日向さん)、「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話」(きゆづきさとこさん)、「ARIA」(天野こずえさん)などが挙げられますね。
共通して言える事は卓越した画力やストーリー作りの腕を持っており、また本人も取材や情報収集を怠らない(実際天野こずえさんも「ARIA」連載時には何度もヴェネツィアに取材旅行に行った位です。通常の漫画以上に情報収集が大切ですから)などの努力を重ねられる土壌があってこそ評価に繋がると言うことですが。
たかひろさんが例として挙げた「トリフィルファンタジア」も、架空の町の設定や不思議な出来事を描く才能は衰えてない、と感じても肝心の絵の劣化が正直辛いと感じました(やはり長い間のブランクはそうそう取り戻せないのでしょうし、同期の作家がそれぞれ成長しているのに対してどうしても見劣りしてしまう)。
むしろ夜麻さんの場合、今後は絵のブランクを取り戻すより漫画の原作者としての道を模索するのも手だと思いましたが(別にストーリーテリングも作画も1人でこなすだけが漫画家ではない。原作者としての道で大成した作家も多い)。逆に絵は水準以上に描けてもストーリーテリングが苦手な作家と組めば、お互いの弱点を補い合えたかもしれませんが、問題は今のスクエニにそのお眼鏡にかなうような作家がいるかどうかですが。

>夢念さん
・ネットは批評の場として機能するのか?
夢念さんのおっしゃりたいこともわかりますよ。しかし10年も前、インターネットが普及し始めた頃にネット上での批評というものに触れ、それから10年の間その批評を時に参考にし、時に無視して様々な作品に触れてきた者から言えば、ネットが批評の場として有効に活用される可能性は現状では限りなく低いですね。むしろオフラインでの批評がオンラインの批評に阿っている流れになっているところで10年前より悪化した、とも見て取れますが。
それには2つ理由がありまして、1つはインターネットを新しい「批評の場」として期待を抱いても、すぐにそれが幻想であると気付かされること。
インターネットに入って様々なレビューサイトに触れても、自分が「良作」だと思い評価した作品は、より名声のある人間に「駄作」と斬り捨てられたらそちらの評価の方が世論になってしまいやすいと言うことに気付く(要は無名の人間100人に「良作」と思われても、ネット上で名声のある人間1人に「駄作」と思われるほうが「世論」になりやすい。その逆もまた然り)わけでして。
2つ目はネット上の古参レビュアーたちが「後進の育成」を怠ってきたこと。
インターネットの前身であるパソコン通信時代からネット上でのレビュアーで信頼できうる人は存在しても、ネットが普及し始める頃になると「生活が忙しい」などの理由で表舞台から姿を消す人は多かったです。
彼らの去ることに対しての事情に口は挟めませんが、一番問題だったのは後進を育てることをおざなりにしたため、現在信頼できるレビュアーが少なくなっていることです。
無論信頼できうるレビュアーは一朝一夕では生まれず、経験・感性・知識といった様々な要素がバランス良く求められますが、彼らが経験を積みたがらないから感性が錆び付き、そして様々な作品に触れる経験がないから知識が上っ面だけの物になり偏見を抱きやすい土壌も問題ですが。
この現状を打破するためには「プレイヤーに意見を丸写しさせる」だけのレビュアーではなく、「プレイヤーに実際に触れさせ、経験として血肉に変えさせる」レビュアーこそが求められます。

>ZEROさん
・女装少年・同性愛とか
女装少年(逆に男装少女も)にしろ同性愛(百合・レズ・ホモも含む)昔はギャグマンガで笑いの種にする物と相場が決まっていましたが、今では市民権を得て一ジャンルになってますからね。
女装少年ものなら、エロゲーでも「処女はお姉さまに恋してる」のように正の意味で話題作になった作品もあれば、「はなマルッ!」のように発売後負の意味で話題になった(注)作品があったりと、今後期待がされる属性ではあります。
俺が思うに女装少年・同性愛などが市民権を得たのは単純に萌えの新ネタを求める事情と(その前の萌え系の流行であった「妹」もネタを使い古され新鮮味がなくなったこともあり、「ツンデレ」も持て囃されていてもネタが早々に尽きそうな予感はあった)、人間の愛情の形の多様化(別に「男女の恋愛」や「男女の結婚」ばかりが人として必ず求められる物ではなくなったため)が背景にあると見ますが。

>89式さん
・ゲーム的な要素を含む作品について
ライトノベルなら土橋真二郎氏の「扉の外」「ツァラトゥストラへの階段」「ラプンツェルの翼」などがそれに近い要素を持っていますね。
大半の作品に共通して言えることは何者かの意図でゲームに巻き込まれた人間達の模様が描かれ、イラストにほとんど頼らない書き方などは結構評価していたりしますが、この作家さんの癖か4巻以上出すことが困難(それこそゲームの性質もあるのだろうが)ということが泣き所でして。
しかしライトノベルの世界でそうした「ゲーム的要素」を取り入れている数少ない作家という点で、一度くらいは読んでみる価値はありかと。

(注)攻略ヒロインの1人が実は女装少年だったことで、発売後叩かれた逸話がありますが、彼(彼女?)はまだ序の口で、他のヒロインは遺伝性の難病持ちや、精神を病んだ養父に犯された過去を持っていたりと一癖あったりします。
それゆえに主人公が火事で焼けた寮の自分の部屋が補修されるまでいることになる、寮の意味がわかるわけです(元々身体や心に病を持つ女の子が生活するための寮であり、寮長兼保健の先生は医師免許も持っている)。
 

今のスクエニは雑誌数が多いです・・・。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年11月23日(月)23時53分56秒
  >ヒロさん
とにかく雑誌数が多くてちょっと気を抜くと追いつけなくなっちゃいます。
昔からスクエニの雑誌だけは全部読むようにしているので、
今から変えることはないんですが、それでも最近はひどく厳しいですね。
ガンガンONLINEはもう追いきれない状態です。

スクエニ情報メモの更新もきつくて、ひとつやったらすぐ次の雑誌が来るような感じです。


>迷宮太郎さん
いろいろ気遣ってもらってすみません。
少し休むのもありかもしれませんね。


>89式さん
ライアーゲームは他にも話題にして見ている人がたくさんいますし、
わたしも釣られてみたんですがこれが面白かったです。

ゲーム的な駆け引き・知略で見せる作品は、一昔前からあったのですが、
最近は映画やドラマなど、より幅広い視聴者が触れるタイトルが増えてきました。
日本だと、カイジやデスノートなどの有名どころのマンガで大人気を集めたものが多いのも、
そういった作品が流行るきっかけになったのだと思います。
「プリズナーNO.6」は知りませんでした。そういう作品も過去にあったのですね。

スクエニだと、筒井哲也作品や少し前にガンガンで連載された「Doubt」、
かつての名作スパイラルがそれに当てはまりそうです。
筒井哲也の「ダズハント」はもっと知られて評価されていい名作。


>ふきさん
90年代に比べて質そのものが致命的に低下しているとは思えないですけどね。
むしろ、売れ線狙いのものばかりが出てしまう作品の幅の狭さが問題かな・・・と。

その点では、マンガよりもむしろアニメの方が厳しいという見方には賛成ですね。

スクエニはまだなんとかバランスを取っているほうかなと思います。
ガンガンはいまいちですが、それ以外の雑誌は、
コンテンツ重視路線の中でも、まだかなり健闘しているんじゃないかな。


>智紗さん
萌えや燃えは人間の普遍的な欲求なので、そう早くはブームが廃れることはないと思いますが、
もし廃れたとしても、また別の売れ線に集約されていくだけではないかなと。
その時に萌えや燃えにはまっていた人がどうなるかというと、
なんとか新しい売れ線に順応してそちらでうまく楽しんでいくか、
付いていくことが出来ずに「昔はよかった」と愚痴をこぼして離れていくか、
二つに一つではないかと思います。

「グラディウスV」は、難易度によってステージのギミック自体が変わるんですよね。
あの作りこみの細かさ、丁寧さには感心しました。

でもこのゲーム、思ったほどには話題にならなかったような・・・。
あまりにも優等生すぎて、グラディウス独自の魅力が薄れちゃったからかな。
グラディウスから少し離れた、よく出来た優等なシューティングというべきか。
 

ブームに乗っかり過ぎてバランスが崩れているのでしょうか。

 投稿者:智紗  投稿日:2009年11月23日(月)11時38分25秒
編集済
  今は雑誌に限らず(雑誌を読まない人が言えた事ではありませんが)、多くのメディアで最近の萌え(燃え)ブームに影響されて。
性格や、(人間本来が持つ)人間的な魅力でかわいい、かっこいいと思えるキャラクターやそれを彩る物語が少なくなったと思います。
本当に心から魅力的に感じるキャラクター(や物語)がいないんですよ。見た目(表面上)だけなんですよね。最初はぐっと引き込まれるのですが、そのうち確実に飽きがきます。少なくとも10年20年経っても魅力的に感じられるかと言われると、残念ながらそうではないと言わざるを得ません。
そういった作品自体を悪いと言う訳ではなく、実際人気を得ているのも事実ですが。もし今の方向性のブームが終わりを告げたとき、萌えを売りにしたラブコメや燃えを売りにしたバトル物をメインにしていた作品がどうなるのか。そしてそこに関わっていた人達がどうなるのか、とても心配なのです。

方向性のバランスがしっかりしていればブームの変化を乗り越えられる可能性は高いですが、バランスが崩れている所がどうなるのか。今は予想は出来ませんが、こう言った事を考えていると昨今のこういったブームが心配で仕方がないのです。


もう一つ。今更なんですが、グラディウスVは良くできたゲームですね。
コラムにあったステージギミックや、やればやる程確実に上達が感じられるゲームバランスも勿論ですが、それ以上に今流行りのスコア稼ぎゲームでは無い所がかなり良かったです。クリアを目指すのが素直に面白い。
またオプション設定のバランスの良さには驚きました。シューティングゲームの難易度設定は、難易度を変えてもあまり変化が無かったり、それこそ敵の耐久力だけが変わる、みたいな物までありました(私がやった中では)。
ですがグラディウスVは難易度を変えるとステージの仕掛けや敵の攻撃方法が増えるので、難易度を変えるだけでまた新鮮なゲームを楽しめます。ずっとベリーイージーでやっていたのですが、最近ノーマルをやってみた所このような変化が見られたので、これは素晴らしいなと思いました。
さらに復活方法を選べると言うのも素晴らしいですよね。人によって好き嫌いが分かれますし。難易度も合わせると10パターンものゲームを楽しめますしね。

このようなゲームがもっと増えればシューティングゲームを遊ぶ人も増えそうなのですが。今後のトレジャー、ないしゲームメーカーさんに期待ですかね。
 

バランスが大事。

 投稿者:ふき  投稿日:2009年11月23日(月)10時45分16秒
編集済
  90年代の方が良かったかなと思うのはスクエニ(特にガンガン)と富士見と電撃ですね。角川本家は変わらずという感じです。
スクエニは個別の作品を見ると、悪くは無いと思うのですが、90年代と比較するとやっぱり見劣りするかなあと思いますね。00年代だけで比較しても前半と後半で大きく変化しているわけですが。00年代前半まではまだ90年代の雰囲気も残ってたかなと思います。
富士見はエイジになって、メディアミックスが幅を利かせはじめ、最近はエロが多すぎですし。絶対コミドラの頃の方が面白かった。電撃は萌えに完全に侵食され、矢上裕のような非萌え系の作家の居場所がなくなりました。昔のガオが無いのは痛い。
角川本家は危なげながらも、比較的上手くバランスを取ろうとしているように思えます。
(00年代前半にエース桃組がありましたが、あくまで傍流で、主流ではなかったと思うんですが、いまやコンプエースがドラゴン系より売れてるのは何だかなあと思うんですが)
週刊少年誌も90年代後半くらいが個人的には一番良かったかな。(特にサンデー)
残りの雑誌は変化はしているが、そこまで劣化しているようには思えないですが・・・。
アフタヌーンやサンデーGX、ウルトラジャンプなどは悪くないんじゃないかな。バーズとかも。

漫画よりアニメの方がマズイ傾向なんじゃないかなあ…。
キディ・ガーランドとか何アレって感じですし。前作も萌え要素は多分にあったけど、
あんなにふざけてないし・・・。コメディだとしても寒い。
どうしてもキディ・グレイドを見てた自分としては切ないんですけど・・・。
いくらなんでも視聴者に媚びすぎでしょう。
ネタとか作画とか声優に金掛ける前に物語に掛けなさいよと思うんですが。

萌えでもネタでもいいと思うんですよ。でもそればっかりなのはちょっと。
肯定的ではあるけど、食傷気味っていう人多いんじゃないですか?
 

私もヒロさんの意見に賛成です

 投稿者:迷宮太郎  投稿日:2009年11月22日(日)11時14分37秒
  あと、辛いと思ったら無理せずに休むのも大事だと思います。
しばらく休養して落ち着いてから本当にやりたいことを洗い出しみてはいかがでしょうか。

本当はこないだの書き込みへの管理人さんの返答(+α)について
もう少し質問したかったのですが、またの機会にします。それではまた。
 

ゲーム的映画の増加

 投稿者:89式  投稿日:2009年11月21日(土)22時22分48秒
編集済
  どうもこんばんわ〜
日記内での「ライアーゲーム」の記事読ませて頂きました。
私は日本のドラマはあんまり見ないのですが(洋物ドラマ派 ギャラクティカとジェリコがオススメ)これは方々で評判が良く興味が湧いていた所でした。
個人的には贔屓にしている蛙男商会が少しだけ協力していると言うのが気になる所ですw。

最近こういうゲームの映画化ならぬゲーム的な映画が増えていますね。
SAWシリーズに「ファニーゲーム」「CUBE」、直接ゲームが主題にはなっていないのですが大ヒットした「バットマン・ダークナイト」ではジョーカー(トランプの絵札の名前!)の仕掛けたゲームが物語の大きな見せ場になっていますし、邦画では「カイジ」の映画版が現在大ヒットしています。まだ未視聴なので何ともいえませんが、アカデミー賞に輝いた「スラムドッグミリオネア」ではクイズ番組内での駆け引きも大きな見せ場になっているとか。

このようにゲーム的な状況を与えられて、登場人物達がそのゲームに対してどのように知略を尽くして取り組むか、もしくはゲームそのものをひっくり返すかという作品が増えています。もちろんこういう作品は昔から有りましたが――「プリズナーNo6」という名作もある――ここ最近になって増えているような気がします。やはりこれはTVゲームの普及やゲーム的な発想の一般化とかと関連があるのですかね。
個人的にはこういう作品は好きなので漫画や映画、小説等で増えて欲しいです。
珍作や駄作、名作に傑作、はたまた怪作等色々出て欲しいなぁと思っています。

余談
「プリズナーNO.6」(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BCNo.6)はこういうゲーム的な作品の古典的名作です。個人的にはSAWシリーズが好きなのですが、残酷なシーンも多いので人にはあまりオススメできません。

長々と書いてしまいましたが、それでは〜。
 

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