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実際皆さんどう思っているんでしょう?
投稿者:
健太
投稿日:2009年11月 3日(火)23時53分44秒
>「鋼の錬金術師」は、すごく面白いという読者もかなり多いように思えるので
これも分かるんですけど、どうしてもその人たちの大半が知っているから面白いという感想を持っているだけだったり、元からのガンガンの読者だったりしてるケースが多く結局外からの目を向けたり、「面白い漫画」を求める人の割合が高くなってはいないように感じます。
鋼の錬金術師の面白さをもし
1.すごくおもしろい
2.まぁまぁおもしろい
3.普通
4.それほど面白くない
5.つまらない
の5段階で分けたら、人気に遠慮しての2を選ぶ人と人気に反発して4、無難に3という人が多そうな気がします。私はスクエニでのマイベスト10を書いたときの通りあまり面白くないと思いましたので4ですが人気に遠慮して3です。
むしろ携帯コミックでの連載と言うのが気になる。
投稿者:
たかひろ(管理人)
投稿日:2009年11月 3日(火)22時06分31秒
>ふきさん
>PEACEMAKERが携帯コミックで再開、実写ドラマ化
うーん、これは完全に予想外の展開でした。
そもそも今まで完全に休載状態だったマンガが、
まず携帯コミックで再開というのがよく分からないですね。
そんなに携帯に需要があるのか・・・。
さらに実写ドラマ化とかありえないような。
それだけ歴女(歴史好きのマニア女性)の力が今は強いのかなあ・・・。
このPEACEMAKERは、エニックス時代は個人的な評価はすごい高かったんですよ。
それが、お家騒動の後で休載続きで、最終的にこのようなことになろうとは。
なんとも言えないですが、原作マンガにとっていいこととは思えないですね・・・。
>グスタフさん
>スクエニに限らずWEB雑誌への移籍
WEB雑誌の作品はどうしても知名度が低くなり、
書店への入荷数も相当抑え気味になる、とどこかの書店員のブログに書いてありました。
それでも、スクエニのようなマニア向け志向の強い出版社なら、
まだコアなネット読者がついてくるかもしれませんが、
ネットがさほど浸透していない非マニアの一般読者向けの雑誌や出版社、
集英社や小学館などの大手出版社では厳しいんじゃないかな。
大手でもマニア向け雑誌なら変わってくるかな?
>健太さん
「鋼の錬金術師」は、すごく面白いという読者もかなり多いように思えるので、一概には言えないですね・・。
ただ、「鋼の錬金術師」の評価は別にして、
それしか新しい読者の窓口がない、という状態はあまりよくないかもしれません。
今、スクエニやガンガンを普段読まない人たちは、
ほとんど「鋼の錬金術師」しか知らない状態でしょうし・・・。
それ以外のマンガに目が行くことはまずないでしょうね。
ガンガンは昔より面白くない?
投稿者:
健太
投稿日:2009年11月 2日(月)23時22分9秒
ガンガンが昔より面白くないと言う話が出てましたが、鋼の錬金術師がすごく面白いという訳ではないのが原因の一端ではないでしょうか?
これはある私より数段漫画の詳しい人との話なのですが、その人はガンガンについてはそんなに読んではいないという話でした。そしてその人は鋼の錬金術師のよさについて冷静に分析した上でそこまで好きというわけではないと言っていました。
他の友人にも同じように思っている人がおり一定の評価をした上でやはりそこまで面白くないと言っています。
私自身も読んだ感想では近い時期に始まったB壱の方が面白いという感想です。
圧倒的に売れているため、入り口として読まれる鋼の錬金術師がそこまで面白くないため他の作品を読むところまで行きません。
つまりおさえておこうと読んだ人がすごく好きということにならず、
すごく好きで読んでいるのと人気作だから抑えておくというつもりで読んでいるのでは他の作品を読む読まないに大きな影響が出るように感じますそのため。外からの目の向けられにくい雑誌になります。
昔のガンガンなら入り口になるような漫画がいくつかあったために自分にあった入り口から入ることが出来ていました。
外からの目がないことで今のガンガンは「面白い漫画」よりも「知っている漫画」を求める人の割合が高くなっているように見えます。
それが即面白くないと言うことになるとは言いきれないでしょうが、面白い漫画が評価されにくい雑誌にはなるかなぁと思います。
漫画からの実写化は当たり外れが大きいイメージが付きまとう
投稿者:
グスタフ
投稿日:2009年11月 2日(月)00時56分53秒
>ゼロクロイツ
自分も(評価や経緯はどうあれ)特に迷走とは考えてはいません。
ただONLINE移籍は確かにどうだと思いましたね。もう少し様子見はできなかったのかと。
最も(ちょっと別問題になりますが)スクエニに限らずWEB雑誌に移籍すること自体が
一種の落ち目に見られているというのが真の問題点のようにも感じられますね。
どうしてここまで「左遷」のイメージが固まってしまったのでしょうか。
>ふきさん
テレ東深夜辺りでやりそうなイメージがありますね。
ちなみに、スクエニ関係からの実写化自体は「ドラゴンクエスト ファンタジアビデオ」というビデオ作品で既に成立しています
(マッグからは猫ラーメンが該当かも)。
さすがにこの作品ほどの怪作ではないと思いますが(笑)、確かにどういうものになるか想像がつかない。
ドラマ化1号。
投稿者:
ふき
投稿日:2009年11月 1日(日)23時51分8秒
PEACEMAKERが携帯コミックで再開、実写ドラマ化とか。
スクエニ関係からのドラマ化って初じゃないですか?
桂小五郎とか誰がやるんだ(笑)
何かすごいダメそうだ・・・。
いろいろすみません。
投稿者:
たかひろ(管理人)
投稿日:2009年11月 1日(日)21時01分26秒
昨日更新を終えたはずなのに、今日もいろいろな作業で数時間以上かかってしまった。
なにかを減らしていかないと本当に厳しいな・・・。
>ふきさん
わたしも、マンガ家個人の問題というより、
出版社や編集部の体制の変化の方が理由としては大きいと思いました。
マンガ家に無理をさせず、作品の質を保つために、
ローテーション休載や連載ペースの調整を行うのなら、むしろ歓迎ですね。
逆に、作家に安易に同人の方を優先させてしまうような、
あまりにいいかげんな管理を行っているのが問題なのでしょう。
スクエニは、そのあたり作家の管理が厳しめで、比較的うまくやっているように見えます。その作家の管理面で大きな問題を抱えているのが、電撃大王やREXではないかと。
>ヒロさん
>ゼロクロイツ
マルキスは実は最初から気に入ってたんですが、ここにきて変貌してきてさらに好感が持てました。
>ONLINEは左遷である
他の出版社のウェブ雑誌を見ても、二線級の作品を載せるという側面が強いと感じています。
スクエニも、ONLINEに移籍した時点で、どうしても注目度は低くなってしまうと思うんです。
掲載本数が多いですし、一部の看板マンガ以外注目を得づらくなってしまう。
「わ!」のJOKER移籍も、ONLINEの側からするとどうかなと思いました。
せめて二誌同時掲載という形にはならなかったのかなと。
>迷走
うーん、ゼロクロイツの開始自体は迷走と言えないとしても、
最終的にONLINEへと移籍させられたことに関しては、迷走と見てしまう、
というか、ガンガンでマテリアル・パズルを読みたいと思う読者にとっては、
随分と残念な結果になってしまったのではないでしょうか。
本編との並行連載は・・・わたしとしてはやってほしかったですね。
できればそのまま素直に第三章を土塚さんの作画で読みたかったかな・・・。
>BAMBOO B
>最近、ケンの最大のライバルが登場し、過去の因縁と剣道にかける思いが描かれたことで
すいません。完全に読み違えてました。ちゃんと読み込んでいないことが明白に・・・。
該当箇所は削除しておきます。
>序盤のうちに、部活動での先生同士の確執という、あまり印象のよくないエピソードが出てきた
これは、ちょっといやな感じがしました。
本編のコジロー先生の場合、人間として情けなくてダメなところがギャグにされて
笑いのネタになっているから、楽しく読めるんだと思います。
ダメだけど憎めない、むしろ親しみを込めて笑えるキャラクターになっていました。
このBの場合、少なくともギャグではないですし、
先生のみならず、子供たちまで部内で派閥を作って一部反発しあっている状態というのは、
ちょっと気分がよくなかったです。
どこかのブログで、この先生たちの話を印象がよくないと書いていた人がいたのも、
そう考えるようになった大きな理由ですね。
>ヒメ
なるほど、意外ではないと。
基本的に飼い主や仲間への「愛」を中心にした話にこだわって、
よくここまで連載を続けることが出来たと言えるのかもしれない。
飼い主までは話が広がりましたが、それ以上の広がりを打ち出せなかったのが、
あれから発展しなかった原因とも言えますね・・・。ううむ、残念。
あと、ペット好きの方々にもっと読まれてほしかったなと思ってます。
そうすれば、そちらからの人気の広がりで発展できたかも・・・。
初期の頃に、ペットの雑誌で採り上げられたという話がちらほらあって、
それがうれしかったのを覚えています。
>「レール・エール・ブルー」
これはかなり深く考えられた物語だと思います。
お客さんのことをいかに親身になって考えるかという苦労と、それが見事適って心が通じたときの喜び。似たような職業ものはこれまでもあったと思いますが、これもかなりいいなと。
JOKERではちょっと人気を得づらい?タイプだと思いますが、がんばってほしい。
雑多感想
投稿者:
ヒロ
投稿日:2009年11月 1日(日)16時25分3秒
編集済
>ゼロクロイツ
だいぶ面白いと思うようになってきましたね。好きです。
ただ、ロボット云々より、キャラ中心に動いているここ数回の方が面白く感じました。
ミト様とマルキスの変貌ぶりがいい感じ。
ただ、「ONLINEは左遷である」とは思っていなかったのですが、
今回「まなびや」休載とともに「わ!」がJOKERに移籍されるのを(JOKER買ってから)知り、
初めて「ONLINEは編集側にも重要視されていないのかな」と感じました。
しかも、「わ!」はONLINEの看板の一つだと評価してたので、JOKERの踏み台にされたようで残念です。
>これは明らかな迷走。「ゼロクロイツ」の移籍に伴って本編を再開してほしい。
世間の評価はともかく、僕は特に迷走とは考えていませんが、
いち土塚ファンの意見として言いますと、僕は「MP本編を並行してほしいと思わない」タイプです。
ゼロクロイツは外伝でなく本編の一部なので、この物語も踏まえて最終章が構成されるはずです。
なので、同時並行してしまっては面白みが減っちゃうんじゃないかなぁ、と。
螺旋みたく、本編が先に終了しちゃったりしたらいやだなぁ、とか。
>BAMBOO B
これも、序盤から悪くはないと思ってましたがさらに好きになってきました。
ユウの日常においては中性、あるいは若干少女マンガ的な空気を出しつつ、
剣道に関わると一気に少年マンガ的な熱血要素が出てきている感じでいいです。
剣道の強い少女のユウ視点で物語が進むことで、こんな構図が作れている感じがします。
>最近、ケンの最大のライバルが登場し、過去の因縁と剣道にかける思いが描かれたことで
なんか間違ってますよ。ジンとレンジの因縁の相手は出ましたが、ケンちゃんの過去はまだ語られてません。
土塚さんは、「ありきたりといえばありきたりだけど、それを上手に物語にできてる」感じがしますね。
二人の顧問が一人になるテーマとか、ジンとレンジの過去の因縁なんて、
どっかで一度ぐらいは見たことありそうな構成だけど、でも燃えました。
>序盤のうちに、部活動での先生同士の確執という、あまり印象のよくないエピソードが出てきた
ただ、これは理由にならない気がしますね…。結局は、その顧問同士も両成敗というオチできれいに片付いたし、
それを言ってしまっては、本編の顧問もスタートはかなりひどい感じですが…。
>ヒメ
最終回。残念だけど、僕の宝物の作品のまま終わってくれたので、よかった。
>意外にもこのマンガは、スクエニの求める売れ線のひとつ「萌え」からは微妙にずれたマンガであり
それほど意外ではないと思います。ヒメたちは、女子高生とかじゃなく、動物ですからね。
恋愛や色気などに当然走れるわけがありませんし、行動理念は基本的に飼い主や仲間への「愛」です。
そこに普遍性があるからこそ、物語を広げるのは難しかったのでは。
動物キャラを出してみたり、飼い主達に焦点を当てたりして展開も広げられましたが、
結局、千鳥と、特にたれ太は中核に入れなかったようですし、そのほかの動物キャラも存在感をだせなかったのが
長期連載にならなかった理由じゃないかなぁ。
あと、同じような理由で、アニメの「はなまる幼稚園」が不安だと思いますね。あちらも、
>「ピンポイントで萌えを好むユーザー層にアピールする」作品
になりえないと思う。
>JOKER
僕は「妖狐×僕」、「まなびや」が1、2で、他にもなかなか面白いのは多いですね。
プラナス・ガールは今号も面白かったですね。
ところで、「レール・エール・ブルー」が実に興味深い。第一話からグッときました。
面白いか…というと微妙なのですが、人生論として非常にためになる。
ぜひ続いてほしいなぁ。
スクエニ系だと高河ゆんさんとか黒乃さんとか・・・
投稿者:
ふき
投稿日:2009年11月 1日(日)15時22分29秒
編集済
確かに休載する作家は今の方が多いでしょうね。青年誌はローテーション休載多いようですね(モーニングとかスピリッツとか全作品そろわないらしい)
少年誌だとマガジンもローテーション休載ですね。こと週刊誌に関してはもっと休載上げてもいいと思いますけど・・・。特にそれでクオリティ上がるなら、むしろ休んでほしい。
休載が増えた理由というのは漫画家の姿勢もあるのかもしれませんが、出版社の姿勢が変わってきたということもあるように思えます。ちょっと不謹慎な言い方ですが、壊れるまで酷使するのではなく、壊れない程度に管理するようになったのではないかと。人気作家を潰さずにいかに長期間連載してもらうかという感じなのではないでしょうか。昔に比べれば、長時間労働に対する意識も違うでしょうし。
とはいえ、週刊が維持できないのなら隔週、隔週が維持できないのなら月刊、月刊が維持できないのなら隔月、隔月が維持できないのなら季刊と、締切を守れそうなペースの雑誌に行くのが一番じゃないかな。季刊とか隔月だと多分、漫画一本では暮らしていけないだろうけど。
クオリティの維持が理由なら、ある程度許せてしまう自分がいます。
冬目先生とか全部不定期連載ですよ(笑)
同人が本業で、商業誌が宣伝・・・みたいな人が落とすのは理解できませんけど。結局、最終的には完成度でしょうか。
いやいや。
投稿者:
たかひろ(管理人)
投稿日:2009年11月 1日(日)11時43分33秒
>ZEROさん
マンガ家の質が昔よりも落ちているとは感じません。というか、そう簡単に断言できる話とは思えない。
それに、そのような比較だと、手塚治虫先生や川崎のぼる先生のような
「昔のマンガ家の中でも特に優れている例」と、
同人や個人的なこだわりに安易に走るような
「今のマンガ家の中でも特に劣っている例」とを比べているので、
適切な比較とは言えないと思います。
わたしは、最近幾人かのプロのマンガ家さん、
あるいはデビューに向けて励んでいる方々と交流を持つ機会を得ており、
あるいはネット上で作家の話を目にするケースも増えているのですが、
彼らの話を聞く限り、今のマンガ家がそんなに安易な仕事をしているとは思えません。
一つの作品を雑誌に載せるだけでも、ほとんどの場合膨大な量のネームとリテイクを重ねています。
一つの作品のために、その数倍〜十数倍の量の没が存在するわけです。
それでも掲載されるならまだいいのですが、
ひたすら調整を重ねても掲載にまで至らない新人作家もたくさんいます。
自分の作風と異なるマンガを描くように促されるケースも多く、それで苦労している人もたくさんいます。
同人活動をやっておられる方もいますが、商業作品でのそんな作業の苦労はまったく変わりません。
そして、これらの作業の苦労は、今も昔もほとんど変わっていないと思います。
同人や個人的なこだわりに走るのは、連載が軌道に乗って成功している作家、
その中でもさらに一部ではないでしょうか。
今のマンガの質が昔よりも劣っているという明確な根拠もないですし、
そんな中でマンガ家のみが劣っていると断言するのはちょっと難しい。
今の、同人やこだわりに走る作家への憤りが強すぎて(ふがいない作家に憤るのは理解できます)、
それ以外の作家全般まで評価を決め付けすぎているように感じます。
>手代木史織先生
実は、元々はGファンタジーの新人で、何度か読み切りを載せていました。
だから、いきなり秋田書店の方で「聖闘士星矢」を描くと聞いた時にはびっくりしましたよ(笑)。
>M1号さん
ドラクエ8は、そもそもストーリーが全般的に薄味で、
むしろ「広大な世界を自由に旅する」ことがメインコンセプトになっているので、
小説化しても受けは悪いと思いますし、さらには最近の小説化は以前ほど人気を得づらくなっていますし、
無理に小説化する意味を感じなかったのでしょう。
>・現在の芸人について
なんというか流行の芸人にひたすら頼って、飽きられたら終わりで後は消えていくだけ、
ということを繰り返しているように見えます。
番組の企画自体を練りこんで面白いものにするのではなく、
売れている芸人の力に頼る安易な番組作りを顕著に感じますね。
>智紗さん
女装少年などは、まず萌えから生まれた流行であることは明白ですし、
そこまで深い部分はないかなと思います。
文学性の高い作品は、今の萌え界隈のマンガからはちょっと出にくいでしょうね。
文学とは言わないまでも、安易にキャラクターがいじられるだけの作品が、
たくさん出てほしくはないですね。
萌えや腐女子向けに売れ線を極端に追求するのはどうかと思いますが、ですが。
投稿者:
智紗
投稿日:2009年11月 1日(日)09時14分17秒
マンガだけではなく、世間一般が持って生まれた個性(言われ方は色々ありますが柔らかく言うとこれが的確な表現かと判断しました)を軽んじている傾向はあると思います。同性愛者の事を奇異の目でしか見ず、それこそ萌えの対象としてしか扱わないようなやり方には疑問を感じます、本人達にとっては人生に関わる大切な事ですし、それこそ一生付き合わないと行けない持って生まれた個性ですので、世間の理解度が低いと言うのは仕方の無い事ですが、余計奇異な目で見られる事を助長するような萌え的な描き方は良くないと思います。
女装やニューハーフ(こういった言い方は嫌いなのですが)に対しても、一部にそれを萌えの対象としてしか扱っていない作品がある事も残念でなりません。
最近は性同一性傷害に対してもある程度は理解されて来ましたが、それでもまだまだ完全に理解されているとは言い切れず、はっきりとした性の不一致までは行かなくても自分の性別に対して疑問、違和感を覚えている人はたくさん居ると思います、昨今の男の娘、女装物なんかはそこの所を気にせずに単に萌えに走るケースが多く少し悲しくなりますね。
性別をテーマにした文学性の高い真摯な作品が生まれてくるのであれば悪くは無いとは思いますが、現状ではあまり好ましくはないですね。
テレビの芸人、と言えば、はるな愛さんがそれを理由にいじられているのがいつも辛くて仕方ありません。
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
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