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昔の方が面白いとは一概に言えない。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年10月30日(金)11時07分49秒
  >雪だるまさん
専門的と言えるほどのものでもないのですが、誰でも書き込みは大歓迎です。
わたしも、ガンガンの創刊時代からずっと読んでいますが、
あの頃からは体制や方向性が何度も変わっていて、
そうでなくともマンガ界全体も流行が大きく変わってますし、
まずほとんど共通点はない雑誌になっています。
まあ、15年以上前の雑誌がそのままの状態でずっと続くということはまずありえないですし、
特にガンガンの場合、95年以降の新規導入マンガによる作風の変化、
そして2001年前後のお家騒動による激変で、
まったく異なる雑誌になっていると言ってよいと思います。

今のマンガが昔よりもそこまで劣っているかは分かりません。
わたし自身は、今のマンガと昔のマンガでは、
明らかに作風や流行が変わってきていると思いますが、しかしその両方が好きです。
おそらく、今のマンガの流れにも対応できているんだと思います。

ストーリーよりも画力重視かどうかも・・・。まあ昔よりも絵がよくなっているのはいいことですね。
今のスクエニのように、萌えや腐女子向けに売れ線を極端に追求するのはどうかと思いますが、
そのようなマンガの中からもいい作品は出てきているので、総じて見ると一概に悪いとも言い切れません。


>89式さん
ゲームにも国民性は出ますね。
FPSがあそこまで受けるのはアメリカ独特の現象じゃないかな。
向こうの人々は、日本よりもリアル志向が非常に強いように見えます。
ただ、日本でもコアユーザーは海外ゲームをやるのに抵抗がないですし、
向こうでも数は少ないながら日本の2Dゲームを好む人もいますし、
投稿サイトを見ると評価もされているので、双方がまったく受け入れられないというわけではない。
全体的な人気と言う点では大きく違うように見えますが、
一定の熱心なユーザーが付いてどちらも評価されているのなら、
それはそれでいい状態なのではないでしょうか。
 

残虐って度を越すと・・

 投稿者:89式  投稿日:2009年10月30日(金)02時07分1秒
  たかひろさまこんばんわ〜
>>暴力的すぎ〜
「全米が吐いた!!」なんて木曜洋画劇場ちっくなキャッチコピーの『デッドスペース』なんて随分ゆるくなりましたよね・・。

『デッドライジング』を作ったスタッフは「残酷なシーンで笑って欲しいのに日本人は笑ってくれない」と言ったそうです。
私はスプラッター映画なんか見て大笑いするタイプなので逆に解らないのですよね。「ブレインデッド」「死霊のはらわた」なんて腹が壊れるほど笑ったので・・。
やっぱゲームにも国民性が出るのかなぁと。
FPSが受けないのもこういった事情があるのかも。個人的にはモンスターハンターなんかが近現代武器でFPSにして残虐度が上がって欲しいなぁと思っているのですが・・。

>>自由度の高いゲームは別のところでやる〜
なるほど。まぁ確かに自分も和製RPG全部やったわけではありませんし、『受けない』と言ったのは少し極論でしたかも。

少し長くなりましたがそれでは〜
 

とても面白いコラムでした。

 投稿者:雪だるま  投稿日:2009年10月29日(木)10時43分56秒
  専門的な意見が飛び交う中、個人的な意見でなおかつここ最近、漫画をほとんど読んでないモノのかきこみですみません。
昔のガンガンが面白くて、おととい書店で立ち読みしたら、ものすごく変わった雑誌になっていてびっくりして、ネットで検索してこちらにきました。
たかひろさんのコラム、うんうん、とうなずきながら熱心に読みました。あれを読んで、私以外にも同じことを思っている人がいたのですね・・・。
昔っていっても創刊号から3年ぐらいの間しかよんでませんが、モアイ君とかパプワ君とか
グルグル好きだったなあ〜・前大学のスウェーデン人の男がハガレン好きだと言ってたけど
私は読んでみてもこの話が何をいってるのかわからなかった。あと最近の漫画家さんたちはストーリーよりも画力重視で書きこみすぎ、トーンの貼りすぎで目がチカチカして読みにくいうえ、編集者も最近はやってるからって萌えややおいに走るのもやめてほしいです。男性が描くやたらと目が大きい幼女のような女性のキャラクター、女性が描く水商売風のアホっぽい男のキャラクターに私は人間味を感じられません。そう文句たらたら言ってる私も昭和の時代からぬけきれないんでしょうね。
 

和製RPGというジャンル。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年10月29日(木)10時14分57秒
編集済
  >智紗さん
やはり、言われるとおり「RPG」というジャンルが和製RPGを示している、
という現状が変わらないのでしょう。
それに、そういった1本のシナリオ+戦闘というタイプのゲームを、
求めるプレイヤーが多いのではないかと思うのです。
一方で、自由度の高いゲームは、MMORPGとか洋ゲーとかモンスターハンターとか、
そういったゲームで楽しめばいいや、と考えているんじゃないかな。
日本のRPGに求めるのはストーリーと戦闘、自由度の高いゲームは別のところでやる、
そういったユーザーが多いのではないでしょうか。

>89式
それに、海外製の(海外的な)RPGは、日本のプレイヤーの感性では
リアルすぎたり過激で暴力的すぎたりと思われるところもあるので、
そういったゲームは、一部のコアゲーマー以外には中々浸透しないんじゃないかな。

ポケモンやモンスターハンターは十分に人気があるので、
和製RPGでも作り方によっては自由度の高いゲームが人気を得られる可能性はあると思います。
いや、ポケモンだってRPGですし、他にも自由度の高いRPGは探せばあるのかもしれませんよ。
つまり、普通は一般的な和製RPGとは思われていないが、
自由度の高いRPG的なゲームは日本でもあり、上の智紗さんへのレスで書いたとおり、
「自由度の高いゲームは別のところでやる」という人が多いのではないかと思います。
 

RPGの自由度が何で受けないのかなぁ?

 投稿者:89式  投稿日:2009年10月29日(木)00時49分50秒
  どうもお久しぶりです、こんばんわ〜。
智紗さんどうも初めまして。
>自由度の高いRPG〜
実はこれがどうして受けないのかどうしても疑問なんです。
自分は「どうせ異世界(RPGの世界)に来たのだから自由気ままに遊びたい」と思っています。
「FALLOUT3」なんて本来のミッションそっちのけでモンスター狩りや略奪や殺戮を謳歌しています。
最近では「ボーダーランズ(ttp://www.4gamer.net/games/042/G004225/)のローカライズを楽しみにしています。

「モンスターハンター」シリーズや「ポケモン」シリーズ、「デッドライジング」のように大目標はあるけどどうやるか(もしくはどのようなスタイルでやるか)は貴方の自由です、というゲームがヒットしているのですから、自由度の高いゲームは日本でもヒットする余地は有ると思うのですが・・・(モンスターハンターやデッドライジングはアクションゲームですのでジャンルは違いますが、シナリオがあってそれに取り組むという点においてはRPGと基本は同じと考えて良いと思います)。

ってちょっと書き込みの内容と脱線してしまって申し訳ありません。でもどうしても疑問に思ってしまったので・・・。
長くなりましたがそれでは〜
 

今後のスクエニ・・・となると、ですが。

 投稿者:智紗  投稿日:2009年10月28日(水)08時13分5秒
編集済
  スクエニだけでは無く、FF12の国内での酷評を受けてから(それ以前からそうでしたが)どうもメーカー側も海外的なRPGを作る事に抵抗感を持っているのか、一部の海外製のゲームを除いて自由度の高いRPGはほとんど出ていませんね。それでも海外製の自由度の高いRPGであるオブリビオンやフォールアウトが高い評価を獲得している事や、最近ではフロムソフトウェアさんから出ているデモンズソウルが国内外共に高く評価されている事を見ると、意外とこれから挑戦的なゲームやゲーム性を重視したゲームが増えてくるのかもしれません。
今は世界を意識して行かないと生き残るのが難しい時代ですので、そのあたりの関係も有るのかもしれないですね。

もう一つ。「最近では、オンラインのMMORPGの形で、ようやくこのスタイルのゲームが日本にも浸透してきましたが、それが、ついに一人プレイのオフラインRPGでも楽しめるようになったのです。」
と書いておられましたが、ようやくこのスタイルのゲームが日本にも浸透してきました、と言うのは少し語弊があると思います、と言うのも今のRPGプレイヤーのほとんどはこのスタイルのRPGと、この所の和製RPGを別のジャンルとして見ている傾向があります。
このスタイル(海外的)のRPGが日本ではMMORPGの形でしか入ってこなかったせいかこれは「MMORPG」と言うジャンル、そして和製のRPGが「RPG」と言うジャンル、と認識している人が多いです。
実際FF12の評価にMMORPGのパクリ、オンラインRPGを一人用にしただけ、と言ったコメントが目立ちますし、FF12自体、RPGとしては異色の作品と言う見られ方が一般化しているようです。
 

そうなんですか・・・。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年10月27日(火)00時13分39秒
  実は、テレビの芸人とかには相当疎くて・・・。ほとんど知らないです。
むしろみんなよく見てるなあと思う。
 

金目のものは絶対に自分の手元から離すな

 投稿者:健太  投稿日:2009年10月26日(月)22時43分49秒
  はい、間違いない!!で一世を風靡した芸人です。
「金目のものは・・・絶対に、自分の手元から離すな!!間違いない!!」
です。
 

間違いない!!

 投稿者:ヒロ  投稿日:2009年10月26日(月)22時30分49秒
  ってやつじゃないでしょうか。  

そうですね・・・。

 投稿者:たかひろ(管理人)  投稿日:2009年10月26日(月)22時18分52秒
  >健太さん
なるほど。これからは書き方にも気をつけるようにします。

ところで、タイトルの長井秀和とは・・・?
 

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