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スクエニ情報メモなんですが、どれだけの人が見ているのだろう。
情報として役立っているのか、あるいは情報の有効度は別として、
見て楽しめる記事になっているのかどうか。
>迷宮太郎さん
>多くの読者(ゲームであればプレイヤー)
これは、以前にも他の方から指摘があり、
かなり漠然とした推測で書いていたところを反省しており、
今では改める方向でやっています。
具体的には、マンガの場合ですと、やはりネットでの書き込みが中心となり、
読者によるブログや掲示板の書き込み、アマゾンのカスタマーレビューなどを見て判断しています。
ネット以外だと、書店でのコミックスの入荷数、あるいは各種の売り上げデータなどを参考にしています。
しかし、これだけで多くの読者と書くのはあまりに恣意的にすぎ妥当性に欠けるため、反省し、
最近では「ネットでの読者の意見では」「コミックスの入荷数を見ると」
「実際の売り上げ(のデータ)では」など、より具体的な根拠を書くように試みています。
>智紗さん
ファイナルファンタジー12ですが、実はわたしも最初は関心がありませんでした。
それをプレイするようになったきっかけは、
かつてここによく書き込んでこられたゲームプレイヤーの方が、
FF12の面白さを分かりやすく教えてくれたので、
興味を持ってプレイしたところ、これが非常に面白いことに気づき、
あのような記事を書くことにつながりました。
だから、わたしもその方に感謝しないといけませんね。
わたしも、あの記事がきっかけでFF12をプレイされた方がいてうれしいです。
今後のスクエニ・・・となると、もうFF12も一昔前のゲームですし(2006年3月16日発売)
それ以後のスクエニが優れたゲームを提供できているかどうかとなると・・・、
中々判断が難しいですねえ。
基本的には手堅く推移していて、中にはこれはと思うゲームもいくつかありますが、
一方でシリーズものばかりで新鮮で挑戦的なゲームは少なくなりましたね。
>あけさん
やむをえない事情は推測できるとはいえ、
確かに、「連載を再開する」と発言しながら、
それが実現されなかったのは好ましくありませんね。
小説版のドラクエ7については、わたしはまったく知らないのでよく分かりません。
小説版も漫画版もアレンジが多いのは、元のゲームが独立したエピソードの連続で、
そのままだと面白みに欠けるから・・・という考えがあったからかもしれません。
>DQ7に小説化、漫画化する必要性があったのでしょうか?
作品としての必要性というよりも、商業としての利益を得るためという側面が大きいのではないでしょうか。
DQ8以降小説化がなくなってしまったのは、最近ではもう小説も下火になったからではないかと思います。
打ち止めになってしまったかまではよく分かりません。
>「すでに物語として完成している作品をどう切り崩して再構築するかという作家の創造性」が成功した事例はありますでしょうか?
いろいろとあるのではないでしょうか。
マンガのアニメ化、小説のコミック化などで、原作よりもいいのではと思える例はあると思います。
>また、DQ9以降の作品が漫画化される可能性はあると思いますか?
可能性はかなり少ないのではないかと思います。
もうドラクエのコミックが売れ線のコンテンツとして旬を過ぎているのではないかと。
>今のスクウェアエニックスのやり方(商売方法やゲーム品質など)についてどう思いますか?
品質についての判断は難しいのですが、徹底的なコンテンツ重視路線になり、
売れ線のシリーズ、キラータイトル偏重の会社になったと感じます。
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