teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


みつけました。

 投稿者:つぐみ  投稿日:2019年 3月23日(土)14時23分2秒
返信・引用
  Sweet様 みなさま。こんにちは。
 喜楽院様のLive体験、おもしろいです。
 ふーん、そうなんダァ。と 感心しながら読ませていただいてます。
 フレディーがピアノを弾きながら歌うとき、こっち見ないんダァ、ってびっくりされたの、
 臨場感ありますね。レコードで聞いていたらわからな事ですものね。
 私はYoutubeで見たことが 最初の経験なので、その驚きが 新鮮です。
 それでこそ、リアルタイムからのファンの経験です。羨ましいな。

 「Bohemian Rhapsody」の演奏のとき、さぁ、いよいよオペラパートだぁ、
 と期待に胸膨らませてたのに、「Killer Queen」に変わっちゃったんですかぁ、
 マジか、ふざけるな!って、いかにも 生意気盛りの中学生男子ですね(笑っちゃいました)
 Sweet様が 言われるように、その当時では「Killer Queen」の方が日本では人気があったからですかね。
 いろいろ、当時のことがわかって、楽しいです。

 さて、ほにほに様のおっしゃることが耳に痛い、映画後ファンの私は 目下のところの楽しみが
 YoutubeでQueenの映像を見ることです。特にインタビューを好んで見ています。全く英語がわからないのですが、
 あえて字幕なしで見ています。英語がわからないのに、なぜか、うんうんって頷いたり、なんか言ってることがわかる
 気になって、フレディーと一緒に笑っちゃったりするんです。でも不思議なもので、繰り返し見ているうちに、少し
 づつ、あれっ、英語に慣れて 一言わかったりするんです。だから、これからも毎日 フレディーやブライアン、ロジャー、ジョンのインタビューを聞いて、いつか全部 わかるようになるのが、今の目標です。
 そんな訳で、毎日、YouTubeを見ていて、面白い映像をみつけました。

「Queen Home-Movie From The USA Tour 1974 RARE!!!!!」という、タイトルです。
もう、ご覧になっているかもしれませんが、QueenがMott The Hoopleの前座としてアメリカツアーを
した時の映像です。とっても、短いけれど、まだ大ブレイクする前の初々しい、フレディーたちが
もう、可愛いくって、胸キュンです。まだの方は、是非!

 
 
 

LIVE体験について

 投稿者:レオママ  投稿日:2019年 3月21日(木)10時22分5秒
返信・引用
  管理人様、皆様、こんにちは。


喜楽院様の LIVE記事、楽しく読んでおります。
アルバムやラジオで、録音された楽曲だけを聴いて、LIVEを初体験するというのはこうゆう感じだったのか…と。

また、管理人様の初LIVEに関する記事を読んで、考察の切り口が素晴らしいと感じました。

私がQueenのLIVE音源に初めて出会ったのは、Hyde Parkの海賊盤 LPでした。
アルバムとは違う歌い方や音に驚きながら何度も聴くうちに、LIVEは自由度が高いものなんだと考える様になったと記憶しています。

私は子供の頃から、音楽好きな父の影響でクラシックやジャズ等、よくコンサートに連れて行ってもらっていましたので、レコードで聴く音とコンサートで聴く音が違う事に抵抗が少なかったのかもしれません。

今は、LIVE映像も音源も簡単に体験出来る時代です。
『We Will Rock You』で、一緒に盛り上がる事や、『Love of My Life』を一緒に歌う事を事前に知っておく事も出来ますが、70年代は違ったのだと、再認識した次第です。


少し脱線しますが、海外アーティストのLIVE映像を初めて観たのは、NHKで放送されたKISSの『Young  Music Show』です。
これを観てLIVEへ行きたい気持ちが、ますます強くなりました。
(笑)

 
    (管理人) 
レオママさん♪ クイーン初LIVEに関するご意見をありがとうございます!!
小さい頃からコンサート経験をお持ちだったとの事で、
レコードとコンサートの違いを早くから認識されていたのですね、素晴らしい。^^
仰るように、クイーンのライヴでは観客側の反応も今と昔では色々と違いますね。
ところで、『ヤング・ミュージック・ショー』で、KISSのライヴ♪私も初めて観ましたよ。
ジーン・シモンズの血吐きシーンが気持ち悪かったぁ~
でもそれを40年経っても(まだ)観れるとは思っていませんでしたけどねぇ(笑)
 

クイーンブームの終焉?

 投稿者: ほにほに  投稿日:2019年 3月20日(水)22時32分16秒
返信・引用 編集済
  みなさんこんばんは、と言っても「誰?」って人も多いはず。
freddie存命期以上にあらゆるメディアが乗っかりまくって盛り上がったクイーンブームも
この日で一区切りではないでしょうか?
良いも悪いもブームは去りゆくものですのですので、これまでの感謝とともにこの日を迎えましょう。
・・・・新興宗教ではないですよ~念のため。
・・・・でも、今回は随分とシンコーミュージックにはお布施を払ったな~。

 
    (管理人) 
ほにほにさん(^^)お久しぶりです!
  >freddie存命期以上にあらゆるメディアが乗っかりまくって盛り上がったクイーンブーム
(笑)!!!!  まさに!!!  まさしく!!! 仰る通り!!!
  >今回は随分とシンコーミュージックにはお布施を払ったな~
そうなんですか? ちなみに、どんなものを?^^;
でも、ほにほにさん、既にご存じの内容ばかりだったのでは?
ところで、4/17に何が起きるのでしょうか・・・
 

Re: クイーン年表1976⑦

 投稿者:K&K管理人(Sweet)  投稿日:2019年 3月20日(水)13時10分5秒
返信・引用
  > No.5958[元記事へ]

喜楽院さんへのお返事です。


> ※スイート・レイディ
> のっけから、歌い方がレコードと違ってた。
> この時点でも、なんとなく、”違和感”を抱く。

私が初めてクイーンのライヴ音源を聴いたのは海賊盤のLPレコードでした。
それも、1976年に購入した1975年のクイーン初来日時の武道館音源。
『QUEEN "STUNNING" live in tokyo』
当時、確か、1000円くらいだったのかな?
ジャケットの中に直にレコード盤が入っていて、ほかには何も無いという・・・
でもそれよりも、この時初めて聴いたクイーンのライヴに、かなりショックを受けました。

フレディってこんな声でこんな歌い方するんだ・・・という驚き。
そして、「レコードと全然違う音 」に対して凄く戸惑いました。
でも喜楽院さんの場合は私みたいに「耳だけ」ではなくて、
実際にクイーンのステージを観て、聴いているワケですから、
そりゃ~“違和感”を抱かずにはいられないでしょうね。とてもよく分かります。

だけど、少しずつ、慣れ?ていったのか・・・
音が悪くても海賊盤でしかクイーンのライヴは聴けなかったし・・・
めちゃ安かったし・・・
いつ頃からか、海賊盤はこういうモノだと思うようになり、
クイーンのライヴもこういうものだと認識していったような感じです。
そしていつしか、フレディやブライアンのMCさえも全部覚えてしまっていたという・・・
ハマるってこういう事なんですねぇ。

ところで、

> ※ホワイト・クイーン
> ちなみに2年ほど前に都内新宿区四谷三丁目の
> ライブハウスで行われた、ST氏率いるクイーンの
> コピバン「F」の演奏による「ホワイト・クイーン」は、
> 1976年のこの時の”本家”の演奏を確実に凌ぐ、
> 極めて素晴らしい、圧巻の出来栄えでした。

ありがとうございます。
イニシャルだけでは勿体ないので(^^;、ちゃんと書かせて頂きますね。
ST氏率いるクイーンのコピバン「F」というのは・・・
ソルジャー・テイラー率いるクイーンのトリビュート・ライヴ・バンド「FLASH!」ですね。
で、その演奏曲「ホワイト・クイーン」はバンドのHPに動画がアップされています。良かったらどうぞ♪

どうも失礼しました。
では、続きです。

> ※ボヘミアン・ラプソディ
> マーキュリーさんがピアノの椅子に座って歌っているし。
> こっち向いていないし。
> へえ。 こうやって歌うんだ。

初めてクイーンのライヴを観た人はフツー、そう思いますよね。
ファンからすると当然の事だけど、
いわゆる、これも、"初めてのクイーンライヴ♪【あるある】"の1つですよね?^^
まぁ、一番よくあるのは、「私、フレディと目が合った」でしょうか? ^^;;;


> 突如、ピアノは転調。
> え?。
> これって・・・。
> 「キラー・クイーン」?
> 「えーーー????」
> なんで?。
> マジか?。
> ふざけるな。

そ・そこまで言うか!?^^;
・・・って、いや、そのお気持ちはとてもよく分りますけどね。
でも、当時の日本においては
「Bohemian Rhapsody」より、「Killer Queen」の方が人気は高かったのでしょうね。
オペラ座が出て、まだ数か月だった事もあるかもしれませんが。
ちなみに、
「Bohemian Rhapsody」がフル演奏(オペラパートはテープ)されるようになったのは、
1977年1月のアメリカツアーからです。

さて、1976年3月、「クイーン」2度目の来日公演初日において、
5分55秒の「Bohemian Rhapsody」はメドレーで短縮演奏でしたが、
8分21秒の「The Prophet's Song」はほとんどフルで演奏されてますよね?
日本武道館のこの時の反応や如何に?・・・

続きを楽しみにしています。

http://kk-queenfanclub.sakura.ne.jp/kkqfc/index.html

 

クイーン年表1976⑦

 投稿者:喜楽院  投稿日:2019年 3月16日(土)05時51分31秒
返信・引用 編集済
  1976年3月22日(月曜日)。
英国の人気ロックバンド「クイーン」。
2度目の来日公演初日。
於:「聖地・日本武道館」。


43年前の記憶を搾り出す。

新潟県新井市から聖地・日本武道館を
訪れた中学生の率直で素直な印象。



※スイート・レイディ

のっけから、歌い方がレコードと違ってた。
この時点でも、なんとなく、”違和感”を抱く。
クイーン。
「妖しい」ではなく「怪しい」ひとたち。
そういう印象。



※ホワイト・クイーン

不思議なもので、「レコード」とは明らかに違う、
この時の歌い方は、今でも耳に残っている。
しかしながら、ほぼレコード通りの演奏だったとの印象がある。
実に感動的だった。
何度も演奏してきた”慣れ・上手さ”を感じた。
ちなみに2年ほど前に都内新宿区四谷三丁目の
ライブハウスで行われた、ST氏率いるクイーンの
コピバン「F」の演奏による「ホワイト・クイーン」は、
1976年のこの時の”本家”の演奏を確実に凌ぐ、
極めて素晴らしい、圧巻の出来栄えでした。



※フリック・オブ・ザ・リスト

2019年の今では、とっっても大好きな曲でございまして、
サードアルバムA面ではこの曲しか聴かないけれど、
1976年当時は、この曲、正直、苦手でした。^^)ゞ
で、1976年3月22日の演奏。
ボーカルは相変らずフェイクを多用。
そしてエンディング。
このまま「谷間のゆり」に続くかな?と、ひそかに思いきや、
なんと「ブライトン・ロック」の”締め”を持ってきた。
この意外性には仰天した。
なんだかとても嬉しかった。
「うひゃーーー」と思いました。
カッコイイ!!。
これは実によく覚えている。



※ボヘミアン・ラプソディ

♪Is this the real lifeからのアカペラ部分は省略されて、
ピアノの後の♪mama~からスタート。

マーキュリーさんがピアノの椅子に座って歌っているし。
こっち向いていないし。
へえ。
こうやって歌うんだ。

聖地・日本武道館の2階席(実質3階)から双眼鏡で、
遠く遠く離れた「コレ」をのぞく。
フレディ、綺麗。
うっとり。

30年後に観る「ボヘラのPV」よりも濃いメイクの
長い長い髪の毛のフレディ・マーキュリー氏の熱唱。
よく覚えている。
今でも脳裏にしっかりと刻まれた光景だ。
ピアノを弾く”フリ”が大仰、大袈裟。
でも、とにかくひたすら美しい。

私の観る位置からは、マーキュリー氏とピアノのほぼ真後ろに
これまたPVよりもメイクの濃いディーコン氏が立っていて、
なんだか退屈そうに、ヒマそうな雰囲気でベースを弾いていた。
・・・ボーン。・・・ボーン。
ずっと双眼鏡で始終を見つめていた。
今、「クイーン」を観ているんだな、と思った。

曲は「僕は死にたくない。二度とこの世に産まれてくるものか。」の後、
メイ氏の感動的なギターソロ。
哀切なるメロディ。
終結。
続くピアノ。
チャンチャンチャンチャン・・・

これから
♪I see a little silhouetto of a man
って始まるぞ。
手に汗。
みなぎる期待。
うふふ。
わくわく♪

スマホはおろかパソコンだのネットだのが無い時代。
この時の演目を事前に知っていた観客は
この夜の聖地・日本武道館に一体どれだけいただろう。
私を含め、聖地・日本武道館を埋める、情報に疎い、
予備知識ほとんどゼロであろう大観衆の、その大半は、
『もしかしてボヘラのオペラパートが、いよいよこれからナマで?』と、
大きな期待を寄せていたはずだ。
なにしろ、大昔の、昭和51年3月なのだから。

突如、ピアノは転調。
♪チャンチャンチャンチャン・・・
キーが下がったし。
え?。
これって・・・。

「パキ・パキ・パキ」の指鳴らしなしで、
マーキュリー氏が歌いだす。
♪シ・キプス・モーエト・シャーンドーン~

聖地・日本武道館を埋める大観衆からヤンヤの大喝采!!。

げっっ。
「キラー・クイーン」?。

「えーーー????」
「えーーーー?????」
メドレー?。
なんで?。
マジか?。
ふざけるな。



聖地・日本武道館の、多数派であろう8千人の
失望と落胆と悲哀の「どよめき」。
「それ」を、少数派2千人の「歓喜」の大声援が
完全に掻き消した瞬間。




 
    (管理人) 
管理人レスが遅くなってどうもすみません!
43年前の記憶を搾り出してくださってありがとうございます!!
これが聞きたかったんですぅ(^^;
なので、新規投稿で返信させていただきますね。
 

クイーン年表1976⑥

 投稿者:喜楽院  投稿日:2019年 3月14日(木)19時39分5秒
返信・引用 編集済
  つぐみ様。
おこんばんは。

我が拙なる駄文に、かような、勿体無い
ご感想を賜わりましたことにつきまして、
心より厚く御礼を申し上げます。

私が参戦した1976年3月22日のあと、
日本中をほっつき歩いたクイーン御一行様は、
1976年3月31日に再び「聖地・日本武道館」に舞い戻ります。

その時のセットリストです。
(多少、抜けてるかもしれません)
(たぶん私が観た3月22日と、そう大差ないかと思われます)

なんでアンタが観た3月22日でなくて、3月31日なのさ?
というツッコミは、この際、野暮かつ無粋ですわよ。
ほほほほ。

1976春の「クイーン」は「聖地・日本武道館」で「3月22日」、
そしてこの「3月31日」に続き、翌日の「4月1日」にもう1回公演し、
4月2日には宮城県で公演します。
1976年4月4日は東京・両国の「日本大学講堂」での追加公演が急遽決定。

その栄光の「日本大学講堂」が、後年、取り壊されてしまい、
その跡地に、「蔵前国技館」から移転した”大相撲の聖地”、
現在の「両国国技館」が、この地にスックと聳え立ったのは、
皆様、ご承知の通り。

1、ボヘミアン・ラプソディ
2、オウガ・バトル
3、スイート・レイデイ
4、ホワイト・クイーン
5、フリック・オブ・ザ・リスト
6、ボヘミアン・ラプソディ
7、キラー・クイーン
8、マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン
9、ボヘミアン・ラプソディ
10、リロイ・ブラウン
11、ブライトン・ロック
12、サン&ドーター
13、預言者の歌
14、ストーン・コールド・クレイジー
15、ドゥーイング・オール・ライト
16、レイジング・オン・ア・サンデイ・アフタヌーン
17、炎のロックンロール
18、輝ける七つの海
19、ライアー
20、神々の業(リヴィジテッド)
21、誘惑のロックン・ロール
【アンコール】
22、ビッグ・スペンダー
23、監獄ロック
24、シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン
25、ゴッド・セイブ・ザ・クイーン

***

まあ、大変!。
「ボヘミアン・ラプソディ」がセットリストの
「1」「6」「9」、都合『3回』も登場してるし!。
さてさて、これは一体、どうしたことでしょう?。

ひとつの曲を『2分割』して演奏することこそ、
そもそも前代未聞、驚天動地、禁断のオキテ破りの事象なのに、
もしかして、ひょっとして、
その遥か上を行く『ひとつの曲を3分割』して披露したとか?。
そんなこと、たぶん、きっと、あるわけがないですよね。

ここまでオリジナルのスタジオ録音アルバムを
『4枚も』発表しておきながら、天下に冠たる
ロックの王者「エルビス・プレスリー(翌1977年8月没)」の
大ヒット曲を、こともあろうに『2曲も』(「22」と23」です)
アンコールに持って来る、その「フトコロの狭さ」、及び
その「厚顔無恥」ぶりたるや。

と、まあ、愚かな中学生は、当時は残念に思ったわけですが、
この時の「ビッグ・スペンダー」の印象は今でも強烈。
あでやかな、お着物のお姿。

で、この時の「プレスリーの曲」を熱唱しているマーキュリー氏の姿。
ミュージック・ライフ誌1976年5月号(?)のグラビアのトップに登場。

幾多の写真群の、その中の決定的な一枚。
赤白ストライプの短パン、その股間内を下方からのド・アップ。
異様にヤバく膨らんだ、向かって右サイド。
私は、未来永劫、絶対にかなわないと観念した。

ある意味、半分、悪意のこもったアングル。
歴史的瞬間を切り取った一枚のフォト。
1969年のアポロの「月から望む地球」に匹敵する価値ある一枚。

そのフォトに、1976年当時の日本全国の津々浦々の
ローティーン、ハイティーンたちは阿鼻叫喚の状態に。










 
    (管理人) 
 >なんでアンタが観た3月22日でなくて、3月31日なのさ?
 >というツッコミは、この際、野暮かつ無粋ですわよ。ほほほほ。
それで先制した おつもり?  うふふ。
そんな事より、今度こそ、いよいよ本編のお話だと思ってたら・・
本編曲を全部すっ飛ばして、アンコールでのフレディの紅白短パン(お茄子付き)ショットですかぁ~
まぁ、でもその話題も嬉しいですけどネ♪(^^;
それにしても、「Bohemian Rhapsody」がメドレーに組み込まれた音源って、
日本で一番最初に聴けたのが、この時の武道館初日ライヴなんですよね。
マジな話し、喜楽院さんはメドレーで初めて聴いて、どう思われたのでしょうか?
また、当時は長尺にも関わらず「The Prophet's Song」をジッと聴き入る人が多かったそうですが、
その辺り、何かしら覚えている事があれば是非お聞きしたいです 。
ぁ、ちなみに「Now I'm Here / 誘惑のロックン・ロール」は本編じゃなくてアンコール曲ですね。うふふ。
 

GoogleのCM

 投稿者:つぐみ  投稿日:2019年 3月14日(木)18時24分59秒
返信・引用
  sweet様 皆様、こんにちは。

GoogleのCM 、 Flashですね!キャほっ! 嬉しい! Queenの曲は本当に良く使われまよね。
10日 6:50pmからBSプレミアムで放送の『鉄オタ選手権』を見ていたら、中川兄弟が 京阪電車の新型列車に乗り込む
瞬間に"We Will Rock You"の冒頭部分が鳴ったので、「おっ!」と、思ったのに、ズン、ズン、チャッ!ズン、ズン、チャッ!
で終わっちゃった! なんだよ~!ケチ! 受信料返せ!って、心で叫んじゃった。BS料金だって、ちゃんと払ってるのに、ひどいよね。

気を取り直して(笑)喜楽院さま、待ってました。いよいよ、ライブ実況ですね。ワクワクします。
リアルタイムでQueenのライブをご覧になったなんて、本当に羨ましいです。
喜楽院様の独特の感性による、実況、本当に楽しいです。
焦らされた後、本物のレスぺの音を聞いた時の感激は、大変なものだったでしょうね、
そりゃ、人生最大の叫び声をあげてしまいますよ!いいなぁ、私も叫びたっかた。
今後のライブ実況、期待しています。
 
    (管理人) 
つぐみさ~ん(^^)/♪私も一昨日、初めてグーグルのCMを見ました!!
つぐみさんに教えて頂く前だったので何も知らなかったのですが、
最初の一音だけで耳が瞬時に反応しました(笑)
カメラのフラッシュと、"FLASH♪"をマッチさせていて、楽しいコマーシャルになってますね。
でも今はいろんな番組で、ちょっとしたBGMや効果音にクイーン曲が頻繁に使用されてる様です。
其のたびに、1人でこっそりニヤけている私ですが、
つぐみさんもこれからそういうチャンスがまた訪れますよ、きっと♪(^^)
そして私からも、喜楽院さんのQueenライヴ体験記のご感想を、ありがとうございました。
 

クイーン年表1976⑤

 投稿者:喜楽院  投稿日:2019年 3月13日(水)20時05分19秒
返信・引用 編集済
  1976年3月22日(月曜日)。
英国の人気ロックバンド「クイーン」。
2度目の来日公演初日。
於:日本武道館。

17:00開場
18:30開演予定。

さんざん、じらされた挙句の19:02に
やおら日本武道館場内の照明がすべて落ちる。
ほとんど闇。
3,000人の黄土色の大歓声と
7,000人の黄色い声の耳をつんざく悲鳴。

完全に闇では無い中のステージ上、
高さ3~4メートル、幅2~3メートルの
なにやら巨大な四角い枠が、恐らくキャスターが
底辺に備わっているのであろう物体の移動を確認できた。
数人が手で押しながら舞台の端から中央へゴロゴロと。

その四角い枠が囲むものは白いスクリーン。
スクリーンの材質が、紙なのか布なのか
ポリエチレンなのかポリプロピレンなのかは判別できない。

ごそごそとその周囲で動き回る数名のスタッフ。
スクリーンの真後ろから強烈な投光。
その間に人が立っていて、そのシルエットがスクリーンに投影される。
客席から見て、ほぼ暗闇の中に浮かび上がる、白地に黒い人影。
同時に録音テープの再生開始。
この間、発表されたばかりの「ボヘミアン・ラプソディ」の
オペラ・パートの導入部分だ。
♪I see a little silhouetto of a man

なんだろう?。この子供だましの演出は?。

1976年のこの当時に子供だった私にはもちろんのこと、
その30年前の子供にですら当たり前にソッポを向かれ、
しらけるような残念で稚拙な演出だと思った。

そのうちにスクリーンはお役ご免となり、
ガラガラと引かれて舞台の端に姿を消した。

その後、「ボヘミアン・ラプソディ」のオペラ・パートの
テープの再生音が、暗闇の日本武道館の中、淡々と延々と鳴り響く。
ざわめく場内。
手拍子も少なくない。

まさか、この公演の開始が、ボヘラの、しかもその「途中」から
始まるだなんて、全くもって予想だにしていなかった。
新潟県新井市のド田舎の中学生は、ボヘラのオペラパートを
ナマで完全再現してくれるものとばかり思っていたのに(笑)。

テープ再生は終盤へ。
♪Beelzebub has a devil put a aside for me、
急遽、やたら怒涛の如く盛り上がる武道館。
何が起きた?。
メンバーの一部が暗闇の中、ステージに躍り出たような気配。
2階席からはわからないが。

♪for me、
さらに沸きまくる武道館、一万人の大観衆。
暗闇のステージ上にすでに「4人」がいることを確信。
さあ、いよいよ、クイーンに会えるぞ。

♪for me~~~~~~~~~~~
テイラー氏の超高音・超絶金属音・歴代最も高いキー。
ここまでがテープ。

(ここからはあやふやな記憶)

♪ダンっっっ。

暗闇の中、メイ氏のギターが介入する。
「ボヘラ」、ハード・ロック・パートに突入。
あれ?。ギター音、レコードと違うし。
え?、ナマで弾いてる?。
おお??ナマ??、
やった!。
やっとテープ音から解放されて
クイーンの演奏が、ナマ演奏が、初めて私の耳に。
歓喜。

そして照明、満を持していきなり全点灯。
初めて観る、ステージに浮かぶ4人の雄姿。

「出た~~~~!!!!」
私は思わず、絶叫していた。
大きな、大きな声で。
あれだけの雄叫びは、我が人生の最初で最後だ。

日本武道館内。
とにかく大歓声。
耳をつんざく大歓声。
この時の歓声は凄かった。
私はもう生涯、このレベルに至る大歓声を聴く事は二度とないだろう。
日本武道館が昼間のように明るい。
赤、黄、緑、青、白。
原色の大光量の照明群が、見守る一万人の、二万の網膜を激しくあぶる。

美しい。
これがウワサに聞く、当時世界一のレベルと評された照明設備を誇る
英国発の新進気鋭のロック・バンド「クイーン」か。
なるほど、その名声は伊達ではない。
フレディ・マーキュリーが白い衣装をまとって、クネクネ踊っている。
七色の照明が白い衣装に反映して綺麗。

♪So you think you can stone me and spit my eyes
マーキュリー氏、渾身の絶唱。
初めて聴くフレディ・マーキュリーの声。
天井から、両サイドから、背後からの、
猛烈なライティングが、その彼を包む。
世にも美しく、世にも恐ろしい一大スペクタクル。
全身、鳥肌。
日本武道館2階席(実質3階)からでさえ、そう思えた。

長髪のマーキュリー氏。
思っていたよりメイクが濃い。
なんかちょっと嬉しい。
ディーコンさんも濃いメイク。
双眼鏡で確認した。

よくわかんないけど、多分、歴史的に凄い光景をナマで見ている。
後々、孫子の代にまで自慢できる凄い光景を見ている。
そんな気がしていた。
二度と観ることはないんだろうな。
忘れないようにしっかりと目に焼き付けておきましょう。
そうしましょう。

で、この1976年の、30年くらい後に、遅ればせなから、
初めて「クイーン・グレイテスト・ヒッツDVD」における、
「ボヘミアン・ラプソディ」のプロモーション・ビデオを観た。
このときは驚いた。
1976来日公演の映像をそのまま流用しているのか?と最初、思ったくらい。
記憶していた視界と、この映像の共通点の多いこと、多いこと。
その映像のリアルさや迫力が、1976年のナマの百分の一にすら
遠く及ばぬとしても、とにかくひたすら懐かしい、そして、やはり美しい。
再び観ることが出来てよかったなあ、と、この時、しみじみ思った。







 
    (管理人) 
やっと! ・・やっと! ・・・やっと開演したぁ~!! (^^)/~
喜楽院さん、ありがとうございます!! この時を待っておりました!!
わくわく♪・・・ふむふむ。
へぇ~、子供だましの演出かぁ~。でもそれも楽しそうだ♪
ギター音がレコードと違う?それはあるある!! というかレコードと違うのはギター音だけじゃないし。
でも双眼鏡でしっかりメイクまでチェックしていたとは流石! 見るとこ違うわ~(誉めてますよ^^;)
そして・・あれ?もぅ終わり? ・・
これだけ長いのに、オープニング(オペラパートとロックパート)だけで終わりかぁ。(爆)
あ、オープニングと言えば、
最初の “Ladies and gentlemen, a night at the opera”は、
7,000人の黄色い声で全く聞こえてこなかったのでしょうか?・・・気になるぅ。
 

大興奮!

 投稿者:レオママ  投稿日:2019年 3月12日(火)16時08分47秒
返信・引用
  管理人様、皆様こんにちは。

昨夜、私が観に行ったQueenのLIVE音源をサイトで見つけて、興奮しています。
40年前のJAZZツアーです。

ミニドラムセット共に、前に出て来たRogerの美しかった事!
歌っているFreddieは、足が長くて動く彫刻の様だった事!
神経質そうにギターを弾くBrianが時折見せる笑顔が素敵だった事!
黙々とベースを弾くJohnが本当に可愛かった事!

メンバーの顔がしっかり見える程良い席で、Queenは本当に存在したんだと思って、涙が溢れた事を思い出しました。

その時、Freddie が話していた内容も聴けて、懐かしくて、感激して、一緒にLIVEへ行った友人にすぐに連絡をしました。

喜楽院様のLIVE体験記事の前に失礼かと思いましたが、興奮を抑えられずに投稿してしまいました。
 
    (管理人) 
レオママさん(^^)
興奮冷めやらぬ様子がひしひしと伝わってきましたよ!!
それに、ちゃんとメンバー4人の良い所をピックアップされていて、それらに共感です♪
一緒にクイーンのライヴを観に行かれたお友達とも懐かしさと共に話しが弾んだのでは?^^
レオママさんにとって、1979年のクイーンのLIVE体験は
おそらく、何年経ってもずっと色褪せずに心に残っていくのでしょうね(^^)
投稿についてはお気になさらず。きっと喜楽院さんも同じ気持ちだと思いますから。
 

クイーン年表1976④

 投稿者:喜楽院  投稿日:2019年 3月 9日(土)18時59分11秒
返信・引用 編集済
  1976年3月22日(月曜日)。
英国の人気ロックバンド「クイーン」。
2度目の来日公演初日。
於:日本武道館。

日本武道館アリーナ席、及び1階席(実質2階)の入場席価格。
4,000円。
高いですか?、
安いですか?。

この値を現在の貨幣価値に照らしてみましょう。
そうしましょう。

1976年3月時点における、長野県の最低賃金が時給238円。
2019年3月時点における、長野県の最低賃金が時給821円。

時給238円:4000円=821円:X円。
こういう図式になります。

で、4000円に821を掛けて、その値を238で割りますと
「X」の値が出ます。
小学校の3年か4年で習いましたね。

クイーン日本武道館公演のSS席は、
現代の価格に換算すれば、なんと13,798円。

新人、新参バンドのチケにしては
結構な、破格な値段ですねえ。

ちなみに。
吉野家と思える1976年の飯田橋の「牛丼300円」の看板を観て、
「安い」と思った、新潟の片田舎の中学生。

同様に計算してみましょう。
そうしましょう。

238円:300円=821円:X円。
300×821÷238=1034円。

嗚呼。
私は中学生の頃、都内・飯田橋を訪れて、
一杯「1,043円」の吉野家の牛丼の看板を観て、
「安い!」と叫んだわけなのです。

ちなみに日清カップヌードル。
1976当時の、スーパーマーケットの「特売」で
「1個100円」で売り出すと大盛況になりました。
長野県最低賃金の時給が238円の時代に、です。




 
    (管理人) 
久しぶりの喜楽院さんの投稿に喜んだのも束の間・・・
やっと、"開演"したと思ったのに・・・いきなり算数の授業ぶっこんできやがった(爆)
・・・と思ったのは私だけではないであろう事は胸に秘めたままにするとして(^^;
ちなみに、親友とやっていた交換ノートの昭和51年(1976年)の日記を読み返したら
「明日の遠足のおやつ(450円分)を買ってきた♪」と書いてありました。(当時、中3)
中学校の遠足のおやつが、「450円」って!! ・・中途半端な金額ですが、
でも、1975年当時のML誌も450円でしたよね。(その後、500円に値上がりしたけど)
そして、クイーン二度目の来日後に出た「クイーン・デラックス号」は確か700円でした。
え~っと、これを長野県の1976年と2019年の最低賃金で計算してみると・・・^^;
700×821÷238=2414円。
うーむ・・・1043円の「牛丼」と、2414円の「クイーン・デラックス号」・・・
値段だけ見たら後者が高いけど、比べたら「牛丼」の方が断然高いと思う~!^^;
(これが価値観の相違というやつ?)
 

踊りまくり!

 投稿者:つぐみ  投稿日:2019年 3月 8日(金)22時57分51秒
返信・引用
  sweet様、皆様こんばんは。
そうなんですよ。一仕事終わった後の、Queenは格別でした。ヤク!ヤクをくれ!って感じ(あぶなーい)
sweet様のドキュメンタリーのご感想、さすがです。長年のファンならではですね。
そうなんですよ、あのフレディーの 『3人とも見事に一拍遅れてるよ~」最高でした。可愛かった!

今日はね、やっぱり録画してあった、リオのライブ映像を途中まで見ました。かっこいい!
すんごい、盛り上がってる~!楽しそう!
ちょうど、家族が誰もいなかったので、もう、踊っちゃいましたよ。
大学時代はディスコ大好きだったもんね。『Now I'm Here」で、ガンガン踊りました。
楽しかっタァ~。途中で、家族が来たから、辞めました。続きはまた今度。(ウフフ)

そうそう、sweet様、サマソニ2014のアーカイブ見てきました。
皆様のあつーい書き込み、こちらまで、熱くなりました。
そうなんだぁ、ライブでは、みんな歌うのね。
そっかぁ、いつなんどきQueen&Adam が来日するか、わからないから、今から英語で歌えるように
練習しておかないといけませんね。マジで頑張ろっと。

大阪のミナ様、研究 頑張ってください。
私も 新しい絵に挑戦します。フレディーの言葉に いっぱいヒントを得ました。
今、すごくワクワクしています。フレディーありがとう。Queen ありがとう。
 
    (管理人) 
つぐみさん♪
ロック・イン・リオのクイーンで踊りまくり♪←良いですね~^^
「Now I'm Here」は確か、ロック・イン・リオだと
最初の部分が他のそれまでと違って、ゾクゾクするほどカッコイイですよね♪
私としては、リオだと「Keep Yourself Alive」もノリノリになります。(笑)
それから、QFB-ARCHIVES(サマソニ2014)をご覧くださってどうもありがとうございます。
仰るように、Queen+Adamの来日公演がいつ決まっても慌てないように、
今から少しずつ貯金しつつ、一緒に歌って踊れるように体力もつけながら
身体に気を付けてクイーン曲を楽しんでいきたいですね♪
 

NHK BS1で放送された2本のBBCドキュメンタリー

 投稿者:K&K管理人(Sweet)  投稿日:2019年 3月 8日(金)17時37分45秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは。
先日、NHK BS1で放送された2本のBBCドキュメンタリーを見ました。
1つは、『From Rags to Rhapsody(古着からラプソディまで)』。
もう一つは、『Freddie Mercury - The Great Pretender』。

前者は、BBCで2015年に放送されたもので、2015年と言えば、"ボヘミアン・ラプソディ発売40周年"の年。
本国イギリスではいろんなイベントや企画番組があったようで、特にロジャーは頑張って参加してましたね。
そういう事を思い出しながら、まず、『From Rags to Rhapsody』を見ました・・・

始まってすぐ、「え?なに?・・・これ誰?」を連呼してしまいました。
なぜなら・・・・ロジャーとブライアンが日本語吹替えになっていたからです!←いらんちゅーねん!
それも時々、ロジャーとブライアンが喋ってる映像じゃない時に
勝手に日本語吹替えの人が喋るから、"オマエ一体誰やねん" 状態。(--;
ただ、ロジャーとブライアンの昔の(以前の)インタビューになると吹替え無し。←ややこし~!
もちろん、ジョンとフレディも吹替えなしでした。←あったら怒るぞぉ~!
ってことで、その吹替えには最後まで慣れなかったことは置いておくとして。。。

このドキュメンタリー映像で初めて見たシーンや音源がいくつかあって、
私的に特に嬉しかったのは、74年、レインボーでの停電シーンの「Liar」!!
この映像をあんなに綺麗に見れるとは!!
それに、停電してもロジャーが結構頑張って叩いてるのが胸キュンでした(^^*)

あと、75年のトップ・オブ・ザ・ポップス出演の「Now I'm Here」!!
4人の衣装に釘づけになりました。
特にジョンのジャケット♪←これのピンクとブルーバージョンをロジャーが着てましたが、白もあったとは!!
あと、この時のフレディのベルトは初めて見ました。

そして、わざわざ画面右下に「未公開音源」というテロップが流れた「Bohemian Rhapsody」
オリジナル・デモというか、スタジオ・アウトテイク!
まぁ、ちょこっとしかなかったけど、その中でも、フレディが、笑いを堪えながら、
"3人とも見事に1拍遅れてるよ~"というシーンは興味深くて聴き入りました。


そしてもう一つのドキュメンタリー、『Freddie Mercury - The Great Pretender』
これは、2012年に「フレディ・マーキュリー神話~華麗なる生涯」というタイトルでDVDが出てますが、
ソロ・アーティストとしてのキャリアに焦点を絞った内容になっていて、
特にバルセロナの制作秘話と故カバリエさんがフレディのエイズ告白について語るシーンは泣けてきます。
でも同時に、それだけフレディが素直に正直に彼女に打ち明けていた事を知って、
彼女との強い信頼関係まで伝わってくる感じでした。

ただ、最後の方のインタビューで、(84年のフレディのインタビューシーン)
インタビュアーの女性が、「ほかの皆って、クイーンのメンバーですか?」って、ふざけた事聞いてきて
フレディも急にムッとした表情で「当たり前だろ!」って言ったら・・・
「名前何でしたっけ?」って・・・。
フレディはその女性を叩くような動作をして「ふざけるなよ」って返してましたけどね・・・
その前に、私が大声で
「テメェーふざけんじゃねーっっ!!!」と叫んでしまってました。テレビの前で。ハイ・・・(--;

ということで、
どちらのドキュメンタリーも、喜怒哀楽、の様々な感情を抱きながら見ました。
長くなってすみません。どうも失礼しました。

http://kk-queenfanclub.sakura.ne.jp/kkqfc/index.html

 

訃報

 投稿者:SpreadYourWings  投稿日:2019年 3月 7日(木)14時09分38秒
返信・引用
  ツアーマネージャーのGerryStickellsさんが亡くなったそうです。天国でFreddieと会っていると思います。  
    (管理人) 
お知らせ下さってどうもありがとうございます。
Gerry Stickells氏は、クイーンだけでなく、ジミ・ヘンドリックスを始め、
エルトンやフリートウッド・マックのマネージメントもしてきた偉大な人なんですよね。
ちなみに、「Let Me Entertain You」の歌詞の中にも"Stickells"って出てきますし、
JAZZのアルバムにもクレジットされていますね。
ご冥福をお祈りいたします。(_ _)
 

オスカー

 投稿者:加州  投稿日:2019年 3月 7日(木)09時09分50秒
返信・引用
  日本でも放映したんですね、私もこっちで見てました~。
オープニングで全部持ってちゃった感じでしたよね(^O^)
フレディが最後に映し出された時、思わず涙が。。。
皆さんの気持ちとおんなじ、です!
 
    (管理人) 
加州さん(^^)
そうなんですよ~♪2月24日にWOWOWでLIVE放送されたんですよ~。
もしかして授賞式の会場って加州さんとこから近かったりして。
で、その翌日に、日本語字幕付きの編集版も放送されました。
私はどちらも見たんですが、オープニングは
会場のドルビー・シアターを上空から捉えた映像が流れている中で、
いきなりドンドンパン♪の音が流れてきたので、か~な~り驚きました。^^
オスカー授賞式のステージでクイーンの演奏を聞ける事も大感激なのに、
そこに突然フレディが映し出されたら、やっぱり、こみ上げてきちゃいますよねぇ。。ウルウル。
 

補足

 投稿者:大阪のミナ  投稿日:2019年 3月 6日(水)21時31分7秒
返信・引用
  「成功の遺伝史6」で、クイーンは4人とも作曲できて・・・・稀有なバンドである、というのは
番組制作者側への注文です。ロジャーにではありません。紛らわしい書き方をしてしまいました。
(時間をおいたら編集難しいのかな?)
 
    (管理人) 
了解でございます。そしてミナさんのご意見に同感です^^。
ちなみに私はその番組を見ていませんが、国内外問わず、
ロックバンドって多かれ少なかれビートルズの影響は受けているんじゃないでしょうかね?
それより、「誰の影響を受けたか?」なんて質問・・・
2019年の今になってもするんですねぇ。
44年前のスター千一夜の時とおんなじ質問してどーする!?(^^;)
 

100億!ブルゾンちえみもびっくり。

 投稿者:大阪のミナ  投稿日:2019年 3月 6日(水)17時07分57秒
返信・引用
  Sweetさん、Qファンの皆さんこんにちは。
今日は仕事休みなんです^^

つぐみさんにお知らせしようと思ったら、お気づきになりましたね。今日はBS1再放送です。
絵の制作、無事に終わられてなによりです^^

皆さんも、この番組のコメントお聞かせください。私はちょっと見られなくって・・・。
未出映像多かったですか?


アカデミー賞、嬉しかったですね!Sweetさんは、いきなりクイーンだったのでワオー♪で良かったですね。王冠フレディ、とってもいい表情でしたね^^

私はブライアンがめっちゃカジュアルだったんで驚きました(゜o゜;
(もちろん、正装姿も写真で見ましたが)
メイ博士、若い頃よりロックしてませんかー??

アンプやドラムセットに目をつけておられるSweetさん、さすがでございます。
私は堂々ボーカルのアダム・ランバートに好感を持ちました。
「俺はフレディの代わりじゃない、アダム・ランバートだ!」というシンガーとしての矜持と自信。そしてサービス精神。すばらしいです。
声質はフレディより細く、硬質ですが、どこまでも高音が伸びて安心して聞いていられます。
先日NHK「うたこん」でクイーンメドレーやってて、デーモン閣下が「ボヘミアン・・」を歌いましたが、高音はさすがに苦しそうで(汗)フレディのようにはなかなか。。
ローリーさんのギター、ブライアンのようにかっこ良かったです。皆さんそれぞれクイーン愛感じました^^
閣下が「クイーンは独自性がありながらポップ」とひとことでうまくまとめていました。

おとといTV「成功の遺伝史6」という番組で、ブライアンとロジャーのインタビューが見られました。
「だれの影響を受けたか」ということで、ふたりともビートルズをあげていました。
うーむ、「やっぱりクイーンでさえビートルズなんだね」という流れに持っていきたかったのかな?フレディがジョン・レノンをリスペクトしている(追悼の曲も捧げた)ということも強調してました
でもブライアンなんかはまず、ジミヘンをあげるはずなんだけど。
「ビートルズに影響されて僕たちも自分たちで曲を作ったんだ」とロジャーが言ってましたが、クイーンは4人とも作曲できて、それぞれが大ヒット曲を持っている稀有なバンドである、というのも付け加えておいてほしかったわー。

「ボヘミアン・・」の映画の大ヒットでクイーンはどれだけ懐にお金が入ってくるか、という情報がありました(雑誌FRONTROWより)
1人なんと約100億円ですって!?ジョンもですぞ。フレディは・・・ご両親も他界されたので半分以上メアリーさんだとか。
数がすごすぎてもう大阪のおばちゃんもクラクラです。

ところで、私は若くはないのですが、やってみたい研究があって色々調べています。ブライアンが60前で研究を再開して60で学位を取ったのにも刺激を受けています。
先駆者がどうやらいなさそうな研究ですが(エスニックな分野)、ちょっと頑張ってみます。

メイ博士、どこまでもあなたについて行きまーす!(あ、ただしキツネ狩りやアナグマのことはようわかりませーん。爆)
 
    (管理人) 
大阪のミナさん♪NHK BS1で放送された番組については後程コメントさせて頂きますね。
ついでに、昨日WOWOWで放送された3本立てライヴ!
ハマースミス1975  / ウェンブリー1986 / サマソニ2014♪←めちゃくちゃ盛り上がりました(一人で)^^;
しかも、ツッコミも入れながら、そしてサマソニ映像では涙ポロポロ・・・(←一人で)
ところで・・・
  > 1人なんと約100億円ですって!?ジョンもですぞ。
それは良かった~(^^) クイーンはずっと4人平等ってことですよね。
最後に、どんな研究かわかりませんが、その意欲はとても素晴らしいと思います。
意欲に年齢制限はありませんから(^^)、頑張ってくださいネ。
陰ながら応援しています。(^^)/
 

オスカー授賞式

 投稿者:つぐみ  投稿日:2019年 3月 5日(火)22時03分33秒
返信・引用 編集済
  ようやく、仕事が終わり、それまでは、と我慢していた、こちらの掲示板をやっと見ることが出来ました。
うれしーい! いろんな情報があって 感激です。オスカー授賞式のオープニング!すんごいですね。
感激しました。最後に大スクリーンにフレディーが映し出された時は、私もジーンとしました。
かごめ様 サイトを貼り付けてくださってありがとうございます!
3月3日のBSプレミアムのQueenドキュメンタリーも録画していたのを、見るのを我慢していたので、
仕事が終わって、どうしても見たくて、本当は一人で見たかったけでど 夕食時に主人(一緒に映画見ました)と
88歳の母と一緒に見ました。『テレビ 面白いの無いねぇ、あっ録画してるの 見ていい?」とか何とか言って、
チャンネル変えちゃいました。主人は全くの音楽音痴ですが、映画は感動して泣いていたので、『これが本物かぁ」と
感動していました。母もQueenは全く知りませんでしたが、『苦労したんだね』とか『何かのきっかけを掴むことだね』
とか おばあちゃんぽい感想を言ってくれて、ホッコリしました。あっ、明日もたしか BSプレミアムでQueenやるんですよね。予約しなくちゃ!

6日です。BSの予約しなくちゃと思って、番組表見たら、再放送?えっ? 3日に 第一部と第二部があったんですね。
勘違いしてました。第一部だけ録画予約して、家族と昨日見ました。第二部は 今 一人でオンデマンドで見ました。
でも、それで良かったです。母には第二部はキツかったかも。

悲しいけど、フレディーは命の最後を 燃やし尽くして、素晴らしい作品を残したんですね。
それを理解してくれた,仲間たちに支えられて、幸せだったと思います。

ロジャーとブライアンのインタビューが泣かせます。
友達を失うって、本当に辛いですよね。
私も昨年、突然、友達が亡くなり、今でも彼女を思い出すと 涙が出ます。

モンセラート・カバリエさんのコメントも ジーンときました。
目が合うたび、サヨナラを言っているようだった。
仕草の一つ一つに意味があるようだった。

その後のMVでのフレディーの姿、眼差し、まさにモンセラートさんの言うとおりです。
なんか、今、とっても悲しい気分です。
では、またね、さようなら。
 
    (管理人) 
つぐみさん(^^)お仕事お疲れさまでした。
一仕事終えた後の一杯・・・じゃなくて(^^;、クイーンはまた格別だったことでしょうね♪
オスカー授賞式のオープニング映像を教えて下さったかごめさんに私からも感謝です。
たった2曲だけでしたが、永遠に心に残る1シーンとなりましたね。^^
それから、NHK BS1で放送された『 From Rags to Rhapsody』と
『Freddie Mercury - The Great Pretender』についてのご感想もありがとうございます。
私も録画して見ました。
感想は長くなりそうなので新規投稿させてくださいませ(^^;。
 

Re: オスカー受賞式 + α

 投稿者:かごめ  投稿日:2019年 2月27日(水)19時02分24秒
返信・引用 編集済
  Sweetさん、皆さん、こんばんは。

> 昨日、WOWOWで放送されたオスカー受賞式を見ました。
> まず、最初に驚いたのがオープニング!
> まさか、QUEEN+Adamのステージで始まるとは思ってもいませんでした。

それは飛び上がるほど激しく感激したことでしょうね!!!
ブライアンが“応援演奏しに行くよぉ~”と言っていたので出演は知っていましたが
WOWOWに加入していないので見ることができませんでした。
でも友達からSNSを駆使した情報をもらい楽しむ事ができました。。。いやぁ良い時代デス(^^♪

更にこんなサイトも教えてもらいました。
WOWOWで観られなかった方は是非お楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=XwbCfVEB5EM


> 演奏は「We Will Rock You」と、「We Are The Champions」の2曲だけだったにも関わらず、
> ブライアンのバックには、ちゃ~んとVOXアンプが9台並べてあって、ちょっと笑ってしまいましたが^^;、
> でもその割に、ブライアンの衣装はフツーのシャツでラフな格好でした。

                  ↑ そこですかっ!? 授賞式用に着替えるしね。


> また、ロジャーのドラムセットも丸ライトが埋め込まれた5段くらいある土台の上にあり、
> フロアとスネア以外に、タムが6つくらいセットされていて超~カッコ良かったです♪
> ただ、「We Will Rock You」の演奏でのドラムの音が、随分厚みがあったので、
> 「ん?」と思い、ステージをよーく見ていたら、
> Tyler Warrenもサイドで一緒に思いっきり叩いてました、納得。(^^;

やはり目の付け所が違いますね、さすがSweetさん! 映像見てもロジャー以外わからなかったわ。

> そして、「We Are The Champions」のラストで、
> ステージ後方のスクリーンに王冠フレディが映し出されました♪ニクイ演出です。
> 二度目の嬉しい驚きでした。^^

これがなくちゃね!ってやつで涙出ちゃった。

> おそらく、オスカー授賞式でのクイーンのステージ演奏なんて、
> もう二度と無いであろうと思われ(失礼!) それだけに、たった2曲だけの演奏でしたが、
> とても貴重だと思いましたし、色々と・・感慨深いものがありました・・。

・・・残念ながら、同感ですわ。

そして、日本ゴールドディスク大賞でも複数受賞したのですね。
ロジャーとブライアンのコメントが見られます ↓

https://www.youtube.com/watch?v=_DoGcqFaWDg

この中でロジャーが、僕たちが何らかの幸せ、楽しみや喜び、時に静けさをファンのみんなに
あげられてるといいなって言ってます。
ハイ、私は沢山たくさんもらっています。皆さんはどうですか?
嬉しい時は勿論のこと、時に難しい問題に直面した時も、クイーンの曲から更には、
これまで見聞きしたインタビューから、きっとこんなふうに考えたらいいんだろうなって
想像して踏ん張れたりしています。
正に『Queen Taught Me How To Live And Love』です(^^)/

P.S.
喜楽院さんやSweetさんに待ち人がいるように、私にもいました。
1985年、ゴールデンウィークも使って長いハネムーンを計画し、1年前にしか予約できない
式場を菓子折り持ってコネを使って何とか1年以上前に押さえていました。
しかし、クイーン来日が決まり、ハネムーンをキャンセル。そして叶ったクイーンライブ三昧!
そのライブの時に心に芽生えた私の思い人。
その話は喜楽院さんの年表が1985年に来た時にお話ししたいと思います(^^)
 
    (管理人) 
かごめさん♪私の投稿に返信をどうもありがとうございます(^^)
私もフレディの笑顔を見ていて涙が出ちゃいました。
それから日本ゴールドディスク大賞受賞の情報をどうもありがとうございます!
2年前にもかごめさんから教えていただいた、
「ROCK TAUGHT ME HOW TO LIVE AND LOVE!」を思い出しつつ、
ロジャーのインタビューを強く頷きながら見てました。(^^)/
そして、ブライアンも言ってましたが、"すぐまた会いましょう!"って・・・!!!
これはもしかしたら、来春あたりに、Q+A来日全国ツアー♪とかやってくれるかもしれませんね♪
それも、Q+Pの時みたいにアリーナとかドームとかで。(←チケット争奪戦がコワイけど)
追伸、
かごめさんの待ち人のお話し、楽しみにしていますネ。
(1985年まではまだ掛かりそうですが。。。^^;)
 

クイーン年表1976③

 投稿者:喜楽院  投稿日:2019年 2月26日(火)19時47分10秒
返信・引用 編集済
  1976年3月22日(月曜日)。
英国の人気ロックバンド「クイーン」。
2度目の来日公演初日。
於:日本武道館。

私とHが手にしているチケットは
日本武道館2階スタンド南側。
「S席」3000円のチケットだ。

一番いい席「SS席」は4000円だったと記憶している。
しかしながら、当時の新潟県南西部の
片田舎の中学生は4000円の席を取れなかった。
渾身の情報網を駆使しても、残念ながら、この結果。
(あやふやな記憶だが、アリーナ全席と
1階の比較的前の座席は全部SS席だった。)

2階席というのは、当時、田舎にもよく存在していて、
昭和40年代後半に、テレビの普及とともに結局すぐに
片っ端から廃業していった「映画館」の、
その「2階席」をなんとなく想像しておりましたが、
「日本武道館の2階席は、実質”3階”の席なのです。」
という説明を、当時、よく耳にした。
意味がわからない。

「2階席が、実は3階です」と言われて、
その意味を即座に理解できた田舎者は皆無だったはずだ。

つまり、日本武道館は1964年の東京五輪「柔道」種目の会場なのです。
闘技場(アリーナ)があって、そこで選手が格闘します。
格闘場には一般の観客は入場できません。
観客は一段、高いところからソレを見ることになります。
それが日本武道館の1階席です。
さらにもう1段高い席があります。それが2階席です。
クイーン公演の当日は闘技場(アリーナ)にも観客を入れます。
仮に、日本武道館の本来の1階席、2階席を
日本武道館側の言う通りに、そう認めるならば、
それを基準に申するなら、
クイーン公演の「格闘場(アリーナ席)」は実質、
「地下1階」となるのです。

こんな説明をいろんなヒトから何度も受けた。
当然、ビギャンビギャンに兄ちゃんたちからも。

何度聞いても、日本武道館がさっぱり理解できない。
「地下1階」の席、って、一体、何?。
私の持つチケットの「2階」は、実質は3階だと?。
日本武道館は一体、どういう構造になっているのだ?。
わけがわからない。

開場時間の17時を迎える。
美しい乙女たちが成した長蛇の列が、激しく動き出す。
こうなると早い。
春の宵の感傷にへったくれている場合ではない。

階段を駆け上がり、いくつか設けられた「関門」で
私とHはチケットを係員に半券をもぎとってもらう。
続いて持ち込んだバッグを強制的に開かれて、内部検査を受ける。
気分のよろしいものではない。
同行のHは、巨大な一眼レフのニコンだかキヤノンだかの、
「高性能望遠レンズ」+「カメラ」を持ち込んでいた。
ひやひやしたが、ビギャンの兄ちゃんたちの
アドバイスが活きて、無事に通過。
安堵。

日本武道館の中に、初めて足を踏み入れる。
唖然・呆然・愕然。
このときの衝撃は忘れられない。
ひたすら巨大。
びっくりした。
本当に、この広大な空間の存在には、心底、驚いた。

インドアの最も大きな施設としては
新潟県新井市立体育館や、新井中学校体育館しか
知らなかった身には、衝撃そのもの。
視力は1,2を誇っていたが、
遥かに遠いステージは霞んで見える。
遠い。
余りに遠い。
絶望的に遠過ぎる。

これだけのとてつもない広大な空間を支えるにあたり、
その空間の中において、視界を遮る支柱などが一本も存在しない。
どういう設計を施すとこうなるのだ?。
どういう力学的計算の上に成り立った建造物なのだ?。
すべてが信じられない。

ちなみに「東京ドーム」の開業は1988年。
この12年、後である。

ビギャンの兄ちゃんたちから「メンバーは米粒」に観えるよ、
とは聞かされていた。
意味がわからなかったが、
なるほど、こういうことか。

中空を飾る極めて巨大な日章旗。
違和感。

俯瞰する広大な格闘場(アリーナ席)。
1階席。
そして我々が着座する2階席。
アリーナがB1で、2階席が実質3F。
やっと、理解できた。
なるほど、こういうことか。

グッズを買うお金は無い。
私もHも、交通費しか、親からもらっていない。
銀座のパチンコ屋で使用した100円。
想定外の多大な出費だった。
惜しいと思う。

「貸し出しオペラグラス」の売店があった。
盛況だった。
金額は覚えていないけど、
1000円払って借りて、返すと700円戻ってくるとか、
そういうタグイ。
時代が平成に入る前にとっくに絶滅した商売。

私は高倍率の「双眼鏡」を持参していた。

日本武道館2階南スタンドに着席。
開場の17時直後に、すでに座席はかなり埋まっている。
今から思うと、凄いね、これは。

私の隣の席には美しいお嬢様が2名。
え、中学を卒業したばかりですって?。
我々も同じ年ですぅ♪。どうぞよろしく(猫なで声)。

お嬢様方は伊豆半島の半ば付近から来たそうで。
我々同様、親に兄弟に挙句には親戚縁者の反対などの、
前に立ちはだかる様々な、幾多の試練・苦難をひとつひとつ克服して、
この「聖地・日本武道館」に、「何が何でも絶対にクイーンを観たい」の
想いひとすじに、たかだか中学生の分際で、遥か遠き地方から、
やっとの思いでたどり付いたことだろう。
その努力には、ひたすら頭が下がる想い。
本当にご苦労様でした。

座席には、以降の、幾多の公演の宣伝チラシが5~6枚、
まんべんなく置いてあった。
17時から着座していた10代半ばから20代半ばの美しき女性たちは、
やがてヒマをもてあます。
誰かが、先陣をきって、チラシを折った紙飛行機を、
2階席から飛ばす。

歓声。

17:30
触発された2階席の面々が、後続として次々に紙飛行機を飛ばす。
おびただしい数の紙飛行機の中、長い滞空時間と美しい軌跡を描き、
憎むべきアリーナ席に陣取る面々の中に着陸する飛行機には、
2階席の面々から轟々たる、ヤンヤの拍手が起きた。
私の美しい思い出である。(そうか?)

18:30
開演時間である。
始まる気配はない。
たまに”時代遅れの”紙飛行機が、日本武道館の空間を舞う。
わずかな嬌声。

ジラされている。
そう、わかりきっていても、成す術もない。
ヒリヒリした時間。

19:02
やおら日本武道館場内の照明がすべて落ちる。
ほとんど闇。
3,000人の黄土色の大歓声と
7,000人の黄色い声の耳をつんざく悲鳴。

この時に、私と一緒に素晴らしい感動をともにした
多くの、極めて美しき乙女たち。
いまや皆様、めでたく還暦を迎え、家族の皆に祝福され、
決して息子さんのお嫁さんにいじめられていることなく、
幸せに過ごしておられると信じたい。
強く祈る。

1976年3月22日(月曜日)。
「クイーン」2度目の来日公演、初日。
19:02開演。
やっと、「クイーン」に、マーキュリー氏に会える。

さあ、来い。



 
    (管理人) 
ほょ? 噂では、きっと武道館の席解説に長く掛かるだろうと言われてましたが・・^^;
3話目にして、早くも"開演"までこぎつけましたね。(超~長かったけど)
しかしながら・・
 >「2階席が、実は3階です」と言われて、
 >その意味を即座に理解できた田舎者は皆無だったはずだ。
はい、仰る通~りでございます。
しかも私の場合、初めての武道館が(いい歳の)大人になってからでしたが、「?」でした。
そして・・・
 >3,000人の黄土色の大歓声と
   >7,000人の黄色い声の耳をつんざく悲鳴。
瞬時に会場の歓声を黄土色(男)と黄色い声(女)の比率で聴き分けるとは流石です。
そのDNAは絶対音感を持つご子息さまにも受け継がれているのでしょうね~
さ~て、ライヴステージにおける「ボヘラvs預言者」は如何に?・・・(*^^)
 

オスカー受賞式

 投稿者:K&K管理人(Sweet)  投稿日:2019年 2月26日(火)13時18分44秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんにちは。
昨日、WOWOWで放送されたオスカー受賞式を見ました。
まず、最初に驚いたのがオープニング!
まさか、QUEEN+Adamのステージで始まるとは思ってもいませんでした。

演奏は「We Will Rock You」と、「We Are The Champions」の2曲だけだったにも関わらず、
ブライアンのバックには、ちゃ~んとVOXアンプが9台並べてあって、ちょっと笑ってしまいましたが^^;、
でもその割に、ブライアンの衣装はフツーのシャツでラフな格好でした。

また、ロジャーのドラムセットも丸ライトが埋め込まれた5段くらいある土台の上にあり、
フロアとスネア以外に、タムが6つくらいセットされていて超~カッコ良かったです♪
ただ、「We Will Rock You」の演奏でのドラムの音が、随分厚みがあったので、
「ん?」と思い、ステージをよーく見ていたら、
Tyler Warrenもサイドで一緒に思いっきり叩いてました、納得。(^^;

そして、「We Are The Champions」のラストで、
ステージ後方のスクリーンに王冠フレディが映し出されました♪ニクイ演出です。
二度目の嬉しい驚きでした。^^

おそらく、オスカー授賞式でのクイーンのステージ演奏なんて、
もう二度と無いであろうと思われ(失礼!) それだけに、たった2曲だけの演奏でしたが、
とても貴重だと思いましたし、色々と・・感慨深いものがありました・・。


ところで、オスカー受賞式において、受賞者の「スピーチ」もとても楽しみですよね(^^)
今回の授賞式でも何人かの受賞者のスピーチには笑ったり、もらい泣きしたりしましたが、
個人的に、最も感動したスピーチは、『女王陛下のお気に入り』で主演女優賞を獲得したオリビア・コールマン。
そして最も印象に残ったスピーチは『ボヘミアン・ラプソディ』の編集賞を獲得したジョン・オットマンでした。
彼は自分の両親への感謝の言葉と同時に、一番最後にフレディの父親の言葉を借りてスピーチを締めくくりました。
・・・“善き行いを” と。

http://kk-queenfanclub.sakura.ne.jp/kkqfc/index.html

 

レンタル掲示板
/129