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 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年 9月 8日(土)15時44分16秒
返信・引用 編集済
      一期一会について        投稿日:2018年 1月14日(日)

 美味しい苺の食べ方。
路地で育てた苺を一粒だけ、収穫します。三角の先の方が、一番甘いので、そこを一口食べます。
美味しいからと云って、バクバク食べては、甘みが夢のように消えてしまいます。
ああ、美味しかった。という思いを大切に記憶しましょう。

食べ物との出合いは、いつも1回限りで、2度と戻ってきません。味も一度限りで、食道や胃袋で味わうこともできません。毎日、食べているご飯もパンも味噌汁も、一度限りのものです。そんな食事を毎日繰り返しながら、何十年になりますか。
「御馳走さま」、「いただきます」が、空念仏になっていませんか。

毎日が同じように繰り返されるのが、日常ですが、ひと月に一回やってくる「はないかだ」の定例会は、いつも新鮮で、同じ体験が、二度とありません。毎回、新しい出会いが、やってきます。新しい意識が、重ねられて、以前とは、全く違う世界観に進化します。すると、毎日が、非日常に変容していくのです。



      主観と客観の違い        投稿日:2018年 1月16日(  火)

 自分を中心にして、見たり聞いたり、感じたりしたことを意識することは、主観的ですが、他者から、自分を俯瞰して 見れば、客観的になります。

天動説は、主観的だし、地動説は、客観的です。15世紀以降、天動説の間違いが、訂正されて、地動説の世の中になりましたが、今でも、日常の生活では、太陽は、東から昇るし、西に沈みます。

自分がどこにいて、宇宙を見ているかによって、どちらも正しいのです。日常生活の中にどんどん、天動説を取り込みましょう。
これによって、二元論が、一元論に集約される時代になります。


       自由の哲学        投稿日:2018年 1月17日(水)

 「はないかだの会」では、今「自由の哲学」を読んでいます。「概念」を言葉で表すのは、難しいのですが、「概念」について皆さんで考えています。
「縄文サークル」では、「トキの哲学」を課題としています。(トキの尻尾)を捕まえたら、急に忙しくなりました。時間をテーマにした文献がたくさんあることを知りました。今その一つ一つを検証しています。時代の哲学として、注目を集めるでしょう。


       生まれ変わりの人生。    投稿日:2018年 5月 5日(土)

  「輪廻転生」という言葉の概念を知識として知ることはできても、これを認識して、納得するまでには、(潜在意識の)基礎体験がなくては、本当の理解には至らないでしょう。
何度も何度も転生してきた人生の体験は、記憶から消えているので、無意識の世界から、掘り起こす必要が出てきます。
前世療法によって、深い意識から、垣間見える体験を想起すればいいのです。
自己の根っこの一枚いちまいに刻印され、形成されている自我を紐解いていけば、根元的な意識が見えてくるでしょう。


      あきめくら       投稿日:2018年 6月23日(土)

  長い間、地上で生活していると、目に映るもののほとんどが、ものです。
見ているものの本質は、何なのか、そのものが、どこから、生まれてきたのか。いわば、ものの背後に隠されているものが、何であるのか。
フィルターを変えて、心の目で、ものに向き合っていくと、不思議とものの本質が、分かるようになります。
本当の姿が、何であるのか。不思議な世界に参入してしまいます。
そして、全てのものは、根元的な時空によって、創られてきているのです。


       なんと、なんと     投稿日:2018年 6月27日(水)

    過去歴をたどってみたら、
 初めて、BBSを開いて、投降したのが、13年前でした。
その間の投稿数は380になります。
「はないかだ」の物語をたどる思いでした。
<下記・第1号です。>

-----------------
   地球を       投稿日:2005年10月 1日(土)

 地球を浄化してください。
今、地球は病んでいます。ハリケーン、イラク戦争、地球温暖化、日々の事故や事件、朝のニュースは暗い情報でいっぱいです。そして、人々は、未来に失望して、心もすさんできます。情報社会に洗脳された現代人は、重病患者そのものです。
あなたの明るい意識で地球を浄化してください。これからの地球が善なる方へと進化していきますように!人々が、優しく労わり合って、安らげる仲間たちを周囲に創造してください。プラス志向の明るい波動を流してください。未来に希望が持てる明るい子どもたちの社会を創るために。。。。
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     はないかだの会      投稿日:2018年 7月12日(木)

   自由ってなんだ??

  2018年 8月6日(月)10時30分~ 今井先生のお話。「自由について」
   青山学院大学教授  著書:「自由の哲学」入門
   お昼をはさんで  1時半~2時半  フリートーク

  ところ:富士見高原・セミナーハウス

  参加費:ワンコイン morino (お弁当をお持ちください。)  どなたでも どうぞ!
  問合せ:はないかだの会。<https://6631.teacup.com/morino/bbs


  ーーーーーー
  今、□□に拘束されているので、幸せになれない。
  経済的な不安。ゆとりのない生活。自然災害や政治への不満。
  それでも、これからの人生をもっと自由に生きていきたい。
  ------


     はないかだ共同体    投稿日:2018年 9月 8日(土)

    めぐみあふるる いのちの絆

 悪玉菌がいたずらしているよ。
でも、もし、悪玉菌がいなかったら、世界中は、どうなってしまうのかしら。
ありがとう。悪玉さん。あなたのおかげで、いのちが、流れているよ。

秋になりました。この涼しい風が、いのちに活気を呼び込んでいます。ありがとう、いのちの絆。
この地球上で歩んできた短い生涯も、帰天の年齢が近づいてきたようです。
ありがとう。地球上のあらゆるいのち。美味しい食べ物をいのちの糧にいただいたことへの感謝。
地上で出会った、数少ない友人たち。ありがとう。生きている喜びを賛美しながら、いっしょに歩んできましたね。いのちは、絶えることはありません。
善玉菌が、菌糸を延ばして世界中に広がって、細菌フローラを創るように。このいのちの絆は、「はないかだ」の仲間たちと見事な楽園をつくることでしょう。

                                          <いのちの共同体としての古さと>
    
 
 

なんと、なんと

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年 6月27日(水)07時10分16秒
返信・引用
    過去歴をたどってみたら、
初めて、BBSを開いて、投降したのが、13年前でした。
その間の投稿数は380になります。
「はないかだ」の物語をたどる思いでした。
下記・第1号です。

-----------------

地球を  投稿者:morino  投稿日:2005年10月 1日(土)20時23分32秒

地球を浄化してください。
今、地球は病んでいます。ハリケーン、イラク戦争、地球温暖化、日々の事故や事件、朝のニュースは暗い情報でいっぱいです。そして、人々は、未来に失望して、心もすさんできます。情報社会に洗脳された現代人は、重病患者そのものです。
あなたの明るい意識で地球を浄化してください。これからの地球が善なる方へと進化していきますように!人々が、優しく労わり合って、安らげる仲間たちを周囲に創造してください。プラス志向の明るい波動を流してください。未来に希望が持てる明るい子どもたちの社会を創るために。。。。






 

はないかだの会

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年 6月27日(水)06時19分19秒
返信・引用
  はないかだの定例会は、第二月曜日です。「自由の哲学」をテキストに話し合いをしています。
お昼の会食を挟んで、和やかな雰囲気を楽しんでいます。
「自由」とは何か。哲学とは。皆で考えていくと、それぞれの視点から、自由に生きている意識の表象が話題になります。いつも、自由の現実に向き合っています。






 

あきめくら

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年 6月23日(土)19時04分15秒
返信・引用 編集済
  長い間、地上で生活していると、目に映るもののほとんどが、ものです。
見ているものの本質は、何なのか、というところには、至りません。そのものが、どこから、生まれてきたのか。いわば、ものの背後に隠されているものが、何であるのか。
フィルターを変えて、心の目で、ものに向き合っていくと、不思議とものの本質が、分かるようになります。
本当の姿が、何であるのか。予想もつかない、不思議な世界に参入してしまいます。
そして、全てのものは、これらの時空によって、創られてきているのです。








 

生まれ変わりの人生。

 投稿者:morino kuma3  投稿日:2018年 5月 5日(土)07時43分24秒
返信・引用
  「輪廻転生」という言葉の概念を知識として知ることはできても、これを認識して、納得するまでには、潜在意識の基礎体験がなくては、本当の理解には至らないでしょう。
何度も何度も転生してきた人生の体験は、記憶から消えているので、無意識の世界から、掘り起こす必要が出てきます。
前世療法によって、深い意識から、垣間見える体験を想起すればいいのです。
自己の根っこの一枚いちまいに刻印され、形成されている自我を紐解いていけば、ゼロ次元の意識が見えてくるでしょう。


 

自由の哲学

 投稿者:morino  投稿日:2018年 1月17日(水)12時28分23秒
返信・引用 編集済
  「はないかだの会」では、今「自由の哲学」を読んでいます。「概念」を言葉で表すのは、難しいとされていますが、「概念」について皆さんで考えています。
「縄文サークル」では、「トキの哲学」を課題としています。(トキの尻尾)を捕まえたら、急に忙しくなりました。時間をテーマにした文献がたくさんあることを知りました。今その一つ一つを検証しています。時代の最先端の哲学として、注目を集めるでしょう。






 

主観と客観の違い

 投稿者:morino  投稿日:2018年 1月16日(火)23時49分6秒
返信・引用 編集済
  自分を中心にして、見たり聞いたり、感じたりしたことを意識することは、主観的ですが、他者から、自分を見れば、客観的になります。

天動説は、主観的だし、地動説は、客観的です。15世紀以降、天動説の間違いが、訂正されて、地動説の世の中になりましたが、今でも、日常の生活では、太陽は、東から昇るし、西に沈みます。

自分がどこにいて、宇宙を見ているかによって、どちらも正しいのです。日常生活の中にどんどん、天動説を取り込みましょう。
これによって、二元論が、一元論に集約される時代になります。








 

一期一会について

 投稿者:morino  投稿日:2018年 1月14日(日)00時21分33秒
返信・引用
  美味しい苺の食べ方。
路地で育てた苺を一粒だけ、収穫します。三角の先の方が、一番甘いので、そこを一口食べます。
美味しいからと云って、バクバク食べては、甘みが夢のように消えてしまいます。
ああ、美味しかった。という思いを大切に記憶しましょう。

食べ物との出合いは、いつも1回限りで、2度と戻ってきません。味も一度限りで、食道や胃袋で味わうこともできません。毎日、食べているご飯もパンも味噌汁も、一度限りのものです。そんな食事を毎日繰り返しながら、何十年になりますか。
「御馳走さま」、「いただきます」が、空念仏になっていませんか。

毎日が同じように繰り返されるのが、日常ですが、ひと月に一回やってくる「はないかだ」の定例会は、いつも新鮮で、同じ体験が、二度とありません。毎回、新しい出会いが、やってきます。新しい意識が、重ねられて、以前とは、全く違う世界観に進化します。すると、毎日が、非日常に変容します。







 

一日一生

 投稿者:morino  投稿日:2017年12月17日(日)10時30分20秒
返信・引用 編集済
   朝、ふっと目が覚めて自分に気づくとき、窓の障子が明るいと嬉しくなります。

小鳥たちが盛んに朝の歌を歌い始めます。
八ヶ岳の嶺が、シルエットとなって、オレンジ色のグラデーションにかわってくると、ご来光だ。
今日、生まれたばかりの朝が、静かに流れていきます。

庭に降りて泉の冷たい水で顔を洗いながら、三つのマントラを唱えます。
これは、恩師、小坂八郎先生から伝授されたもの、

『今日一日が、真なる日でありますように。
 善なる日でありますように。
 美なる日でありますように。』
今日の日を生きていく、イメージトレーニングのようなものです。

裏の畑に出ると、昇ってきた陽光が、スギナの葉の朝露に反射して、虹色に輝いています。
どんな宝石にも勝って美しい水玉に自ずと手を合わせてしまいます。
かみさまは、こんなに美しい自然を私たちに与えてくれていたのです。
朝の空気を体いっぱいに吸い込みます。それは、宮田先生がよく語ってくれるプネウマ(聖霊)なのです。

朝食のサラダにレタスを摘み、アップルミントをいただいて、ハーブティをいれる。
飯盒で炊いた玄米1合と近所のおばちゃんから、もらった手造りの味噌と新鮮な野菜で、ささやかな食卓に朝の祈りを添えて、今日の元気をいただきます。

余禄の人生には、何事も、歓びが伴います。草花の美しさに見入りながら、森の中の道を歩いていると、森のあらゆる命が、押し合いながら、住み分けていて、見事な調和の世界を造っています。
おおいぬのふぐりやはこべら、ままこのしりぬぐいやへくそかずら、じゅうにひとえやむらさきしきぶ、どれも立派な名前をもらっています。

秋空が高い。雲見の丘に腰を下ろして、賢治の蛙の会話に耳を傾けてみると、「あのネペタの雲は、永遠を想わせるね。」実に高尚な会話なのです。蛙たちは、田に水が引かれると一斉に合唱を始めるけれど、秋の終わりには、何処に消えてしまうのだろうか。この蛙の祖先たちは、縄文時代の土器に描かれていて、月の満ち欠けに融合しています。永遠に輪廻を繰り返している生命なのだろうか。
日本人のDNAは、縄文に祖先を持ち、穏やかな気質だという。

西洋文明に侵された現代の日本は、物質至上主義に幸せを求めて、経済活動を最優先にしていますが、この道がサタンの思う壺だということに気づいていません。
滅びゆく日本経済の末路をヨハネ黙示録は、語っているのです。

日本の霊性を天照の神々に委ねたとしても、ユダヤの霊性とは、どこか共通しています。宇宙進化の法則には、何の変化もなく、生命の根源は、トキの原理が、明らかになる時に栄光を放ち始めるのです。
唯一、生命の実在のみが、宇宙に放射されるヒカリなのです。

日没は、太陽の死を意味していると縄文人たちは、思考していました。
西の山々に陽が沈むとき、諏訪大社から、御柱の鈴の音が、転げ落ちて、無音の響きの中で、生命が生まれ変わります。

復活は、神が人類に与えられた最大の愛なのかもしれません。言い換えると、人間に死という最大の恵みを刷り込んでいたのだろう。
今や死者たちは、時間と空間と重力の縛りから、解放されて、大空を自由に輪舞しているのだから。

内村鑑三は、「死は最大の事業なり」と言葉を残して逝ったのです。
人生の最後の仕事は、死をそのまま受け入れること、死を超えること、死を賛美することに他ならないのです。

キリストは、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」この苦痛を超えて、昇天しました。
パウロは、「キリストの父の栄光によって、死者の中から復活されたように私たちも新しい命に生きるためなのです。」と語っています。

ホスピスに入っていた教え子のお見舞いにいったときに、慰める言葉が見つかりませんでした。
10年ほど前にガンになって、胃の半分を切除された宮田先生。この死に至る病が、告知され、手術室に運ばれたとき、頭脳が真っ白になり、思考が停止したと伺いました。
この時、何も考えずに、無の境地を体験したのだろうか。
死線を超えた人生は、歓びと恵みの日々に変わります。ガンは、かみさまから与えられた恩恵となるでしょう。
死を深く意識すればするほど、生きていることの有難さ、不思議さをしみじみと感じるのです。

星々の瞬きが全天に広がる頃に、鹿さんの群れが、草を食べにきます。蛍さんもやってきます。街灯もない草原に、星明りを見にモグラさんたちが、穴から出てきます。
生きているものは、みんな一緒にかみさまを賛美しています。

苦難の時によく口ずさむ歌があります。
♪安かれ、わが心よ、主イエスは、ともにいます。痛みも苦しみをも、おおしく忍び絶えよ。主イエスの共にませば、絶ええぬ、悩みはなし。(298)
この歌によってどれほどの方が、安らぎを覚えたことでしょう。
魂の救済は、この安らぎの中に包まれて成就するでしょう。

最後に、この拙い文を読んでくださった方々に感謝します。有難うございました。

<義と愛600号記念/宮田先生主筆/投稿の原稿>










 

見えない世界

 投稿者:morino  投稿日:2017年 9月13日(水)22時24分15秒
返信・引用 編集済
  この地球に見えるものと見えないものと、どちらが多く存在していますか。

○○対××  どのぐらいの比率か、考えたことが、ありますか。

重力、時間、速度、湿度、意志、感情、思考、感覚、意識、祈り、

人は、ほとんどが 空きめくらで、見えるものしか、見ていません。

自分はいつも、守護霊に包まれているのに。

本当のものは、常に見えない存在ですから。







 

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