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お知らせ

 投稿者:コーチ  投稿日:2018年 5月31日(木)16時23分18秒 p861164-ipngn200605niho.hiroshima.ocn.ne.jp
返信・引用
  木曜練習会ですが、本日諸事情により、合同練習会を中止します。(すみません)

各自にて練習をお願いします!
 
 

日曜日練習会

 投稿者:kuma  投稿日:2018年 5月13日(日)07時47分16秒 sp49-96-4-43.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  本日は雨天の為、中止と致します。
宜しくお願い致します。
 

ありがとう 萩往還!! Part.3

 投稿者:たかたん  投稿日:2018年 5月 9日(水)21時52分24秒 pw126199142130.18.panda-world.ne.jp
返信・引用
  お久しぶりです。
GWの5月3日から4日にかけて、萩往還マラニック140kmを走ってきました。
ここ最近はトレイルの大会ばかり出ていたんですが、SATメンバーも多く走った歴史ある大会も最後ということで、思い切ってエントリー。
事前に試走にも誘っていただいて迷いやすい分岐をチェック、この時点での人生最長の70kmを走っても随分余裕があったので140kmの完走も見えてきたなと思ってました。

ところが、いざ本番を迎えると日が落ちてから予報になかった雨、50kmも行かないところで膝も痛くなり、どんどんペースが落ちていきます。
往還道の往路50~75kmはちょうど日付が変わってから夜があけるまでの時間帯で、膝痛と寒さも加わってリタイヤすることばかり考えていました。
明木エイドでは完踏の目安時間もオーバーしてしまってたんですが、そこで飲んだ痛み止めが効いたおかげで100km地点あたりまで再び走ることができました。
最後のチェックポイント陶芸の村公園からは痛み止めも効かなくなり歩き通し。
かなり時間に追われていたものの、SATメンバーの応援を受け、制限時間ギリギリ23時間48分でゴールできました!

スタート前の説明会でも、この大会は競走ではなく共走だと言われました。
その通り、自分一人の力ではとても走りきれない過酷な道のりでした。
それでも晴天の下の萩の町や往還道はとても美しく、幕末の志士が歩いた歴史の道を行く感慨、共に走るランナーや応援の皆と声を掛けあい前に進む喜びを感じることもできました。

ゴール直後は、もうこれ以上は無い!と思いましたが、今となっては250kmにも挑戦したかったなー、なんて気持ちになっています。
こんな素敵な体験をさせてくれた萩往還道と、挑戦するきっかけをくれたSATに感謝です。
長文失礼しました。
 

ありがとう 萩往還!! Part.2

 投稿者:OYA  投稿日:2018年 5月 6日(日)23時22分52秒 109.72.168.203.megaegg.ne.jp
返信・引用
  最後の萩往還で初めてフル以上の70kmを完踏しました。

2014年秋にSATに入部(!?)して、初めてSATメンバーとして走ったのが2015年の萩往還35kmマラニック。そして、初ウルトラ参戦が今回の萩往還になりました。

もともと萩&山口の歴史が好きで、そこを走れるなんていいな~という軽いノリでエントリーしたのを覚えています。
途中、ケガで8ヵ月以上走れない時期があり、やっと萩往還に帰ってくることができ、走れる喜びを感じながら、またSATの大先輩方の応援、250kmを走る仲間の背中を追ってゴールに向かいました。

完踏を目標にゴールした直後は、膝の傷みと自分と一緒に走った妻の事しか考える余裕がなかったけど、少しづつ完踏できた喜びと多くの仲間達と喜びを共有できたことで、普段の生活では味わえない『ほっこり』した気持ちで帰路につきました。

参加賞のTシャツ、メダル、完踏証、萩焼きとそれぞれに味わいがありましたが、特に気に入っているのが昼飯の弁当に添えられてた手作りのしおりでした。

そのしおりには、松陰先生のことばとして次の言葉ありました。
「今日よりぞ 幼心を打ち捨てて
      人と成りにし 道を踏めかし」

なんか響くなと思って、大事に持ち帰り調べると
「今日から、親に甘えていた気持ちを捨てて、友と交わり自己の道を生きていこう。」
という意味でした。

ちょっと、堅苦しい終わりかたになってしまったかもしれませんが、萩往還の素晴らしさと、この楽しさを教えてくれたSATに感謝して、さあ次は何のレースに出ようかな・・・
 

ありがとう 萩往還!!

 投稿者:すず丸  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時18分51秒 26.77.183.58.megaegg.ne.jp
返信・引用
  この大会がスタートして今回で30回。
惜しまれながら、幕を閉じました。
それぞれの思いを抱いて参加した面々、
そんな皆さんをサポートしたく、また、この
大会への感謝を形にしたく、最後のとなる大会は
選手としてではなく私設エイドという形で、何度か
この大会に参加しているあっくんとランニング法師
と参加(?)しました。

私設エイドを開設するにあたって配慮したのが
① 参加者視点で設置して欲しい場所
② 自分が参加して有り難かったサービス
③ 自分がして欲しかったサービス

この三点に配慮しながら準備をすすめました。
具体的には、後半の国道262号線沿いの日陰のない
ロードでの疲れの癒しになる『首切り地蔵』周辺での
設置。極力、冷たい状態の飲み物を提供すること。
低血糖状態のリカバリーにつながるビール・ノンアルコール
ビールや甘いフルーツポンチ・杏仁豆腐の提供の他、
ワインもふるまいました。

訪れる皆さんから『こんなに冷たい飲み物を提供
してくれることに感謝する』といった言葉を頂き、
自分たちの経験を生かすことが出来、本当に良かったと
思いました。

3人で運営したエイドは、絶え間ないランナーの訪問に
休む暇なく、設営してから3時間で準備した食材・飲み物は
全て無くなり、最後の力を振り絞りながらこの場所を訪れた
方に何のサービスも提供できなかったことが心残りとはなり
ました。(想定が甘く申し訳ない・・・)


開設当初は、複数のサービス(ビール・フルーツポンチ・バナナ
麦茶etc)を紙にてPRしてきましたが、最後は「冷たい麦茶あります」が
「冷たい水あります」へとレベルダウンし、エイド終了。
狭い農道を無理やり車両で機材を運んだ関係もあり、エイド終了後1時間して
選手がまばらになってからゆっくりと撤収しました。

撤収後は、最後の力を振り絞ってゴールを目指す皆さんをゴール前で
応援。
そして、平成30年5月4日18時、30年の歴史が幕を閉じました。
涙しながら最後の花道を走る選手の皆さんとハイタッチをしながら
目頭が熱くなりました。

記録を目指す人もいるのかもしれませんが、与えられた48・24・12時間と
いう持ち時間を、自分なりに自己実現する、そんな思いで集まるこの大会の素晴
らしさに、感慨深いものを感じました。

大会が終了した夜22時。
スタート地点近くに設置された事務所を訪れました。
そこには黙々と片付けをされているスタッフの姿がありました。

翌日、スタート・ゴール地点の瑠璃光寺周辺はいつもの観光地となって
おり、あの賑やかな雰囲気はありませんでした。

この大会に5回参加し、プライベートでも10回以上この歴史街道を
辿ってきた私にとっては、今朝の寂しさは耐え難いものではありましたが
いつかまたこの大会の復活を願いながら、この地を通り過ぎました。

本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。


 

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